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本市では令和3年に国の規制緩和を勝ち取ったことを機に史跡地等の梅を活用し新製品の開発を推進する令和の都だざいふ「梅」プロジェクトを立ち上げました。
この度、令和8年度の製品開発や梅製品加工に利用する梅の収穫体験を実施しました。
令和8年5月19日(火曜日) 10時00分~開催
市内から親子など12組19名が参加
大宰府政庁跡 多目的広場
昨年度も好評をいただいた一般向け梅ちぎり体験を、5月19日(火曜日)に大宰府政庁跡にて開催しました。
今年は市内から親子連れなど12組19名にご参加いただきました。
はじめに、日本経済大学地域連携センター長の竹川克幸教授より梅にまつわる小話をしていただきました。歴史に基づいたお話は大変興味深く、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
薫風快晴のもと、梅の実の収穫を思い思いに楽しむ姿が見られました。
収穫後には梅ジュースをふるまい、さわやかなひとときをお過ごしいただきました。