本文
暴力は、その対象の性別や加害者・被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。しかし配偶者等からの暴力(DV)、性犯罪・性暴力、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメント等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
11月12日から11月25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間とし、地方公共団体、女性団体その他の関係団体との連携、協力の下、社会の意識啓発等、女性に対する暴力の問題に関する取組をより一層強化しています。

女性に対する暴力をなくす運動リーフレット [PDFファイル/6.29MB]
あなたは悪くない~もしものときのために知ってほしいこと~ [PDFファイル/617KB]
こどもたちのためにできること~性被害を受けたこどもの理解と支援~ [PDFファイル/1.31MB]
保護命令制度に関するパンフレット [PDFファイル/328KB]
『フラワーデモを知っていますか?性暴力ゼロの未来を実現するために今できること~』
あなたは境界線を侵害する言葉を、大事な人にかけていませんか。
相手の境界線を不遠慮に踏み越えることは暴力につながります。
お互いを守る言葉「同意」と「境界線」について考えます。
黒瀬 まり子さん (臨床心理士)
九州産業大学・西日本工業大学非常勤講師など。スクールカウンセラーおよび学生相談の経験から、しあわせに生きる力を育む心理教育の必要性を強く感じ、デートDV防止ふくおか(通称・リップルふくおか)、福岡県性暴力対策アドバイザーとしても活動。誰もが自分の心の内側に耳を澄ませ、その声を大切に、自分らしく生きられる社会を目指している。
11月21日(土曜日) 10時~12時
太宰府市男女共同参画推進センタールミナス 2階会議室
(太宰府市白川2番2号)
アクセス・地図はこちら→太宰府市 男女共同参画推進センター ルミナス <外部リンク>
無料。要申込。(先着50人)
有り(無料)。要事前申込。※託児締切 11月14日(土曜日)
男女共同参画推進センタールミナスに窓口・電話・ホームページから申込してください。
ルミナスホームページ<外部リンク>
DVは、日本では「配偶者や恋人など親密な関係にある、またはあった者から振るわれる暴力」という意味で使用されています。
また、殴る、蹴るといった身体的な暴行だけでなく、暴言、望まない性行為、生活費を渡さない、携帯電話のメールや着信履歴を執拗にチェックする、子どもに相手を攻撃させるなどといった行為も暴力に当たります。
詳しくは DV相談・女性相談窓口一覧 をご覧ください。
暴力はふるう方が悪いのです。あなたのせいではありません。
家庭内や恋人のことを相談するのは勇気がいることかもしれませんが、ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。
こちらをご覧ください。→DV相談・女性相談窓口一覧
(内閣府)女性に対する暴力の根絶<外部リンク>