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太宰府市では、性別にかかわらず個性と能力が発揮できる男女共同参画社会の実現に向けた取り組みを行っており、その一環として毎年「男女共同参画市民フォーラム」を開催しています。
本年度の講演では、「男らしさ・女らしさは脳に刻まれているのか?~男脳・女脳で人を語るのをやめたとき、見えてくるもの~」をテーマに、最新の脳科学研究をもとに、「男脳・女脳」
といった言説や、暮らしの中に潜む無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)についてお話しいただきます。
一人ひとりの「自分らしさ」を大切にできる職場・学校・家庭・地域づくりに向けて、今日からできることを一緒に考えてみませんか。
みなさまのご参加をお待ちしています。

令和8年度太宰府市男女共同参画市民フォーラム [PDFファイル/2.39MB]
令和8年11月14日 土曜日 14時00分~15時45分(13時30分開場)
プラム・カルコア太宰府(中央公民館)市民ホール
男らしさ・女らしさは脳に刻まれているのか?
~男脳・女脳で人を語るのをやめたとき、見えてくるもの~
四本 裕子(よつもと ゆうこ)さん
東京大学大学院総合文化研究科教授
東京大学卒業後、米国ブランダイス大学大学院でPh.D.(Psychology)を取得。ボストン大学および
ハーバード大学医学部付属マサチューセッツ総合病院リサーチフェロー、慶應義塾大学特任准教授、
東京大学准教授を経て2022年より現職。専門は認知神経科学、知覚心理学。
人権政策課 電話921-2121(内線542)
太宰府市