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令和8年度狂犬病予防集団注射を行います
生後91日以上の犬を飼っている人は、飼い犬の登録(生涯1回)と毎年1回の狂犬病予防注射が法律で義務づけられています(違反した場合は20万円以下の罰金の対象となります)。
市内の各会場にて狂犬病予防注射を実施しますので、飼い犬の健康状態を確認して、予防注射を必ず受けさせてください。
また、予防注射は動物病院でも受けさせることができます。
| 日程 | 会場 | 実施時間 |
|---|---|---|
| 4月13日(月曜日) | 国分共同利用施設 | 9時30分から9時50分まで |
| 坂本公民館 | 10時05分から10時15分まで | |
|
東観世公民館 |
10時30分から10時40分まで | |
| 青葉台共同利用施設 | 13時30分から13時50分まで | |
| 長浦台共同利用施設 | 14時05分から14時20分まで | |
| 吉松共同利用施設 | 14時35分から14時55分まで | |
| 4月14日(火曜日) | 東ヶ丘公民館 | 9時30分から9時50分まで |
| 緑台公民館 | 10時05分から10時20分まで | |
| 梅ヶ丘公民館 | 10時35分から10時45分まで | |
| 馬場公民館 | 13時30分から13時40分まで | |
| 松川公民館 | 13時55分から14時10分まで | |
| 北谷公民館 | 14時25分から14時40分まで | |
| 4月15日(水曜日) | 高雄台公民館 | 9時30分から9時45分まで |
| 梅香苑公民館 | 10時00分から10時10分まで | |
| 星ヶ丘公民館 | 10時25分から10時40分まで | |
| とびうめアリーナ(総合体育館)駐車場 | 13時30分から14時00分まで | |
| 都府楼共同利用施設 | 14時20分から14時35分まで | |
| 榎社 | 14時50分から15時05分まで | |
| 4月16日(木曜日) | 三条公民館 | 9時30分から9時40分まで |
| 内山公民館 | 9時55分から10時05分まで | |
| 三条台公民館 | 10時20分から10時30分まで | |
|
市役所東側入口前 |
10時45分から11時05分まで | |
| 水城共同利用施設 | 13時30分から13時40分まで | |
| 水城ヶ丘公民館 | 13時55分から14時10分まで | |
| 水城台公民館 | 14時25分から14時40分まで | |
| 4月17日(金曜日) | 大佐野公民館 | 9時30分から9時55分まで |
| つつじヶ丘公民館 | 10時10分から10時20分まで | |
| ひまわり台公民館 | 10時35分から10時45分まで | |
| 大佐野台共同利用施設 | 11時00分から11時10分まで | |
| とびうめアリーナ(総合体育館)駐車場 | 13時30分から14時00分まで | |
| 市役所東側入口前 | 14時20分から14時40分まで |
- どの会場でも受けさせることができます。
- 上記日程で受けさせることができない場合は、動物病院で受けさせてください。
- 本市に登録し、かつ本年度の狂犬病予防注射を受けさせていない方には、「予防注射案内のハガキ」を送付します。事前にハガキの表面にある健康チェック欄を記入して、必ず注射会場へ持ってきてください。
- ハガキの記載内容に変更がある場合は赤字で訂正してください。
- 感染症対策をお願いします。
料金
| 新規登録と狂犬病予防注射 | 1頭6,150円 |
|---|---|
| 狂犬病予防注射のみ | 1頭3,150円 |
注意:おつりのないようにお願いします。
注意事項
- 飼い犬をしっかりおさえられる人が連れて来てください。
おさえられることができないと判断した場合は注射をお断りすることがあります。 - 引き綱を短く持ち、首輪が抜けないようにしてください。
- かみつく心配のある場合は口輪等をつけてきてください。
- 注射後は長時間の散歩やシャンプーは控えてください。
狂犬病は犬だけがかかる病気ではありません。
- 狂犬病はウイルスによる感染症で、人をはじめとしたすべての哺乳類に感染します。発症するとほぼ100%死に至る、恐ろしい病気です。
- 世界では毎年5万人以上の人がなくなっており、日本以外で狂犬病が発生していないところは、たったの6つの国と地域だけです(2013年現在農林水産省指定)。
- 日本では、犬の登録、予防注射の実施により、1957年以降狂犬病の発生はありませんが、諸外国との交流が盛んな現在、常に狂犬病の危険にさらされています。2006年にフィリピンで犬にかまれた男性が、帰国後、日本国内で狂犬病を発症し死亡しました。
また、長らく発生がなかった台湾でも2013年野生動物の狂犬病感染が確認されました。
日本で狂犬病を発生させないために、犬の飼い犬の登録と、年1回の予防注射を必ず受けさせてください。


