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九州国立博物館では、認知症の人もそうでない人も誰もが安心して来館できる博物館を目指して、9月の世界アルツハイマー月間に合わせ、地域包括支援センターと共同で認知症への理解を深めるイベントを開催します。お気軽に立ち寄りください。
九州国立博物館ホームページ<外部リンク>
| 【日時】 | 9月12日(土曜日)10時から15時 | ![]() |
| 【場所】 | 九州国立博物館 1階ミュージアムホール | |
| 【対象】 |
認知症の人、認知症の人を介護する人、認知症について学びたい人など どなたでも |
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| 【参加料】 | 無料 |
認知症や介護について誰かとおしゃべりしてほっと一息つきたい人などが集う場です。認知症の人や認知症の人を介護している人、認知症について学びたい人などどなたでも参加できます。ちょっとしたレクレーションもあります。
ギターの弾き語りを交えながら認知症について楽しくお話します。
地域包括支援センターの相談員(認知症地域支援推進員)がご本人や家族などから相談をお受けします。最近物忘れが多くなった、家族が認知症かもしれないなど、お気軽にご相談ください。
コマやお手玉など昔なつかしい遊びを体験できます。
弥生時代や古墳時代の衣装を着て、写真を撮ることができます。服の上から着ることができます。車いす用の衣装もあります。
認知症についての情報や地域包括支援センターの利用案内等をパネルにして展示します。
9月1日(火曜日)から9月13日(日曜日)
九州国立博物館 1階 エントランスホール