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やさしさ伝える認知症ケア技法ユマニチュード🄬の講演会を開催しました

ページID:0046910 更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

令和8年1月24日(土曜日)にプラム・カルコア太宰府 市民ホールで、講師にユマニチュード®認定チーフインストラクター安武 澄夫さんをお迎えして「優しさを伝えるケア技術 ユマニチュード®」の講演を行いました。

 

1 開会あいさつ

2 講演「優しさを伝えるケア技術 ユマニチュード®」(90分程度)

3 太宰府市の実態、チームオレンジの紹介

4 諸連絡

5 閉会あいさつ

ユマニチュードチラシ

ユマニチュード🄬とは

 

ユマニチュード🄬とは「人間らしさを取り戻す」という意味をもつフランス語の造語です。フランスで生まれたケア技法ですが、日本の認知症ケアの現場などでも導入されるようになり、信頼関係を構築する技法として注目されています。

認知症の人とのコミュニケーションにも有効なケア技法で、「あなたのことを大切に思っています」と相手が理解できるように伝えることが効果的とされています。そのための4つの柱として「見る」「話す」「触れる」「立つ」という基本要素を提唱しています。

講演会では講師のお話と、アシスタントの方によるデモンストレーションで分かりやすく教えていただきました。

ユマニチュード講演会

関係書籍

ユマニチュード🄬について書かれた本は市民図書館にもありますのでご興味のある方は読んでみてください。

市民図書館<外部リンク> の「本をさがす」で「ユマニチュード」と検索!

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