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運転免許証を自主返納された高齢者の皆さんを支援します

ページID:0015234 更新日:2021年9月15日更新 印刷ページ表示
 近年、高齢ドライバーが加害者となる交通事故が増加しています。
 「運転に自信がなくなった」「運転をしなくなった」などと感じている人や周囲から「運転が心配」と言われる人は、これを機会に、運転免許証の自主返納をして自家用車に頼らない生活を考えてみませんか?
 市では、令和2年4月1日以降に運転免許証を自主返納した人を対象に、令和2年6月1日から「高齢者運転免許証自主返納支援事業」を実施しています。

「高齢者運転免許証自主返納支援事業」とは

 運転免許証を自主返納した70歳以上の人を対象に、交通系ICカード5,000円分(デポジット代(預り金)500円を含むので、利用額は4,500円となります)を交付して公共交通機関の利用を促進し、高齢者が加害者となる交通事故の抑制を図るものです。
 支援の対象者は、次の(1)~(4)の基準をすべて満たすことが必要となります。なお、運転免許証が失効した方や暴力団関係者は対象外となります。

 (1)自主返納日において、70歳以上の人
 (2)令和2年4月1日以降に、運転免許証を自主返納した人
 (3)運転免許証の有効期限内に、すべての運転免許証を自主返納した人
 (4)自主返納日および支援の申請日に、太宰府市民(太宰府市の住民基本台帳に記載されていること)であること

手続き方法

 手続きについては、次の(1)~(3)の流れとなります。

 (1)運転免許証の自主返納
 警察署または自動車運転免許試験場で運転免許証の自主返納をしてください。自主返納すると「申請による運転免許証の取消通知書」が発行されます。この通知書が自主返納の証明となりますので、大切に保管しましょう。
 (2)交付申請手続き
 (1)で交付してもらった「申請による運転免許証の取消通知書」を持ってくるのうえ、市役所3階の防災安全課にて支援の手続きをしてください。
 申請には、窓口で所定の申請書に記入、押印、本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証、介護保険証、運転経歴証明書などのいずれか1つ)が必要となります。また、代理人が申請される場合は委任状が必要で、専用の委任状に記入のほか、代理人の印鑑と身分証明書が必要となります。
 (3)交通系ICカードの交付
 精査後、交通系ICカードを交付します。
 なお、支援(交通系ICカードの交付)については1回限りとなりますので注意ください。

申請書

 申請書の様式はこちらになります。なお、お手数おかけしますが、申請書の裏面には、支援事業に関するアンケートも付属していますので、ご協力をお願いします。
 また、本人以外の申請については、委任状兼誓約書が必要となります。

関連情報

 「申請による運転免許証の取消通知書」についての情報は、下記ホームページをご覧ください。

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