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ふるさと太宰府応援寄附(ふるさと納税)

ページID:0001206 更新日:2021年8月31日更新 印刷ページ表示

ふるさと太宰府応援寄附(ふるさと納税)について

大宰府政庁跡
令和の都である本市ならではの資源を生かした個性と活力あるまちづくりを展開しています。太宰府で生まれ育った方・太宰府をこよなく愛される方、是非とも貴方の寄附で太宰府を応援してください!!!

ふるさと納税とは?

自分の生まれ故郷に限らず、応援したい貢献したい地方公共団体に寄附をした場合、その相当額が寄付者が住んでいる自治体の住民税などから控除される制度です。

税額控除について

地方公共団体に対して寄付をすると、寄付金のうち2,000円を超える部分について、一定の限度まで、原則として所得税、個人住民税が控除されます。

寄附金控除を受けるためには、原則として、寄附をした翌年の3月15日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行っていただく必要があります。確定申告を行う際には、寄附をした自治体が発行する寄附の証明書・受領書や、専用振込用紙の払込控(受領書)が必要となります。

税額控除についての画像

確定申告を行うと、前述の「控除額の計算」に沿って所得税と住民税の控除額がそれぞれ決まり、所得税分はその年の所得税から控除(還付)され、住民税分は翌年度の住民税から控除(住民税の減額)されます。

詳しくは総務省のふるさと納税ポータルサイト<外部リンク>をご覧ください。

寄附金の使いみちについて

ふるさと納税を活用し、ご寄付いただいた方のご意向を反映し、住みよいまちづくりを展開していきます。

次の1から11の中から寄附者ご自身が使い道を指定できます。

1.産業振興

新元号令和の象徴となり、市の花でもある「梅」をはじめとした地域資源を活用した地場みやげの開発などのために活用します。

2.観光振興

多くの名所・旧跡を活かした観光回遊ルートの整備や中長期滞在型観光の促進などの観光産業の活性化のために活用します。

3.子育て・教育

学問の神様にゆかりのまちにふさわしい教育・子育てを実現するために、保育所の整備やICTを活用したSTEAM教育の推進事業など、安心して子どもを産み育てることができる子育て環境・教育環境の充実のために活用します。

4.健康・福祉

高齢者や障がい者の方々が健康で自立した生活を送り、自分らしく生きられる地域社会を目指し、地域医療・福祉・介護予防サービスの充実に活用します。

5.文化芸術・スポーツ

文化芸術・スポーツに接する機会の提供や環境づくりのほか、スポーツや文化芸術分野で全国大会に出場する選手の支援などに活用します。

6.歴史・文化財

史跡指定100年目の節目を迎える「令和発祥の都太宰府」として、史跡の活用や維持管理、整備のために活用します。

7.古都・みらい基金

歴史的・文化的遺産の維持管理や活用、市内外にアピールするためのガイダンス機能の充実に活用します。また、太宰府を愛する人々の育成と、その輪を広げるために活動される方々の支援に活用します。

8.まちづくり・防災

安心安全なまちづくりのために、防災設備等の整備や河川改修工事のために活用します。また、交通機能の充実を図るためコミュニティバスや生活道路の維持、整備に活用します。

9.環境・自然保護

良好で豊かな自然環境・生活環境を次世代へと繋ぐために、循環型社会の実現に向けて、ごみの削減や再資源化、環境保全の取組のために活用します。

10.太宰府 Beautiful Harmonyファンド(新型コロナウイルス対策に関する事業)

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い大きな影響を受けている事業者への支援や、感染拡大防止に関する事業などの新型コロナウイルス対策に関連する事業に活用します。

11.市長におまかせ

令和発祥の都太宰府市をさらに日本を代表する、世界に冠たる都にするためのまちづくり全般に活用します。

寄附金の申込方法

寄附の方法は「インターネット経由の支払い」「振込納付での支払い」「窓口での支払い」の方法があります。

市外にお住まいの方が5,000円以上の寄付をされた場合、希望される方に対してお礼品を贈呈します。
詳細につきましては、以下よりご確認ください。

1.インターネットからの寄附の場合

インターネットからは、以下のいずれかのふるさと納税ポータルサイトからお礼品の選択及び寄附をお申し込みいただけます。
クレジットカード等の複数の決済方法が選択できます。お申込が簡単で素早くできますのでこちらの方法での納付をお勧めいたします。

ふるさと納税太宰府市1<外部リンク>

ふるさとチョイス太宰府市特設ページ<外部リンク>

楽天ふるさと納税<外部リンク>

ふるなび<外部リンク>

ANAのふるさと納税<外部リンク>

三越伊勢丹ふるさと納税<外部リンク>

2.振込納付による寄附の場合

  1. 受付窓口(経営企画課)に連絡をお願いします。
  2. 「ふるさと太宰府応援寄附金申込書」をご自身でダウンロードしてただく若しくは送付いたしますので、必要事項を記入のうえご返送ください。メール申請も可能です。(※返礼品はさとふる<外部リンク>よりお選びください)
  3. 「ふるさと太宰府応援寄附金申込書」受理後、市から「納入通知書」またはゆうちょ銀行の「払込取扱票」を送付いたします。
  4. 最寄の金融機関で振込をお願いします。(振込手数料は無料です)
  5. 受領確認後、市から「寄附金受領証明書」を送付いたします。

ふるさと太宰府応援寄附金申込書(様式)

対応金融機関
納入通知書 みずほ銀行、りそな銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、筑邦銀行、福岡中央銀行、佐賀銀行、九州労働金庫、福岡県信用組合、筑紫農業協同組合
払込取扱表 ゆうちょ銀行または郵便局

3.窓口でお支払いの場合

  1. 受付窓口(経営企画課(市役所3階))においでください。
  2. 「ふるさと太宰府応援寄附金申込書」に必要事項をご記入ください。
  3. 現金受取後、寄附金受領仮領収書を発行します。
  4. 後日、市から「寄附金受領証明書」を送付いたします。

寄附金納付後の手続について

市県民税の寄附金税額控除の適用を受けるためには、「確定申告」「ワンストップ特例」の方法があります。

1.確定申告を行う場合

寄付をいただきました皆さまへ「寄附金受領証明書」を送付いたします。

所得税の確定申告書に受領証明書を添付して、所管の税務署へ期限内に提出してください。なお、確定申告が不要な方が住民税(市県民税)の税額控除だけを受ける場合は、住所地の市区町村で住民税(市県民税)の申告を行う際に「寄附金受領証明書」を提出してください。

e-taxにて申告することもできます。詳しくは国税庁e-taxホームページ<外部リンク>よりご確認ください。

2.ワンストップ特例制度を利用する場合

ワンストップ特例制度とは、確定申告等が不要な給与所得者などが、寄附を行った自治体に申告特例の申請をすることで、確定申告等をしなくても、税の控除が受けられる制度です。

以下の条件を満たす方は、「ワンストップ特例制度」の手続きを行うことで、所得税及び住民税(市県民税)の申告をせずに寄附金税額控除を受けることができます。

  1. 寄附を行った年の所得について確定申告や住民税(市県民税)の申告をしない方。
  2. 1年間のふるさと納税寄附先自治体が5つまでの方。

(注意)5自治体を超える特例を求めた場合や、申告を行った場合は、この手続きは無効になります。

ワンストップ特例制度の利用を希望された方へ「寄附金受領証明書」及び「申告特例申請書」を送付いたします。「申告特例申請書」に必要事項をご記入の上、マイナンバー確認書類及び顔写真付きの身分証明書のコピーを添付し、1月10日必着にて本市へ提出してください。

法人の寄附について

法人からの寄附については、企業版ふるさと納税をご確認ください。太宰府を応援していただける企業・事業者の方からの寄附もよろしくお願いいたします。

ご注意ください!

「ふるさと太宰府応援寄附金」は皆さまの善意に基づく自発的なものであり、強要したり、専用口座への“振り込み”をお願いすることは、一切ありません。寄附金募集を騙っての寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意下さい。

窓口

寄附申込等受付窓口

経営企画課
電話番号:092-921-2121 内線548 ファックス番号:092-921-1601

メール申請の場合のあて先

keiei-kikaku☆city.dazaifu.lg.jp
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