本文
令和7年度太宰府市地球温暖化対策推進補助金の交付受付を終了しました
令和7年度分の受付を終了しました
今年度は予算額に達したため、受付を終了しました。
太宰府市地球温暖化対策推進補助金(令和7年度)
太宰府市では、2050年に市域の温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることを目指すために、令和3年6月25日に太宰府市気候非常事態ゼロカーボンシティ宣言を発出しました。また、その中間目標となる2030年までに、国と同じく2013年度比で46%以上削減することを第四次太宰府市環境基本計画に掲げ、長期的な脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してくこととしています。
市民の皆さまには、日ごろから省エネ行動やごみの減量など、地球温暖化防止のための取り組みにご協力いただいているところですが、削減目標を達成するためには、太陽光発電などの再生可能エネルギーや次世代自動車が、これまで以上に普及していく必要があります。そうしたことから、戸建て住宅用再生可能エネルギー発電等設備(太陽光発電システム、蓄電池システム、家庭用燃料電池)を住宅に設置した人、次世代自動車(電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリット自動車)を購入した人を対象に、補助金を交付することになりました。
先着順、予算の範囲内での受付となりますので、予算額に達した場合は、受付を終了します。(令和8年2月13日受付終了)


