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ペットと一緒に避難できます

ページID:0016148 更新日:2026年7月8日更新 印刷ページ表示

ペット同伴で避難する場合

開設場所

松川体育館

ペットの同行避難と同伴避難の違い

ペットの避難には、「同行避難」と「同伴避難」の二つがあります。

同行避難とは

災害時に、飼い主とペットが同行し、安全な避難所まで避難すること(ペットは避難所の指定場所に預ける)。

同伴避難とは

災害時に、飼い主とペットが同伴し、避難所でも一緒の空間で過ごすこと(同伴避難に対応した施設があることが条件)。
本市では、「同伴避難」を推奨しています。

避難所でのルール

避難所では、多くの人が共同生活を送っています。次のルールをお守りください。

  1. ペットは、「ケージ(檻)」に入れて飼ってください。
  2. 体育館内とテントの中は、清潔に保ち、必要に応じて消毒してください。
  3. ペットに関する苦情の予防、危害の防止に努めてください。
  4. 排便(尿)やブラッシングは、屋外の指定された場所で行い、きれいに片づけてください。
  5. 給餌は時間を決めて、その都度、きれいに片づけてください。
  6. ノミの駆除に努めてください。
  7. ペットの運動は、屋外で行ってください。
  8. 感染症を予防するため、必要なワクチンを接種しておくようにしてください。
  9. 飼い主がわかるように、迷子札等を装着してください。
  10. 飼育が困難な場合は、専用施設の一時預かりや動物救護センター等に相談してください。

受入対象動物

 同伴避難の対象となる動物、同伴避難所で飼育できる動物は原則として、ペット(愛がん動物またはコンパニオンアニマル)として飼育されている「犬、猫、小鳥、うさぎ、モルモット、ハムスターなどの比較的小型の動物」です。
 なお、身体障害者補助犬法で定められた補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)については、一般の避難所での同伴が認められています。

※特定動物(ワニガメ、ニシキヘビ等)や特定外来生物(カミツキガメ、サソリ等)に指定された動物、大型の動物や多数の動物、その他特別な設備が必要な動物等、管理が困難な動物については、原則として避難所での受け入れはできません。
 このような動物については、飼い主が平時から受け入れ先を決めておくことが重要です。

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