ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > 子育て・教育・スポーツ > 生涯学習・文化振興 > 生涯学習・文化振興 > まほろば市民大学教養講座 知れば知るほど楽しい音楽講座「音の不思議」一般受講生募集

本文

まほろば市民大学教養講座 知れば知るほど楽しい音楽講座「音の不思議」一般受講生募集

ページID:0048788 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示
音の不思議
★「ミュージックベル」とは、450年歴史があるイギリスのハンドベルを、
           誰もが簡単に扱える教材用にと【日本で開発】された楽器です★

まほろば市民大学では、シリーズで教養講座を開講しています。通常は受講生のみが対象ですが、
今回は一般受講生を募集します。今回のテーマは「音」です。
27本のミュージックベル、88鍵のピアノ、声。
3つの音の世界を通して、ここでしか聞けないユーモア溢れるお話と音楽から
「音」について学びましょう。
楽器の開発に携わったKEIKOさんのお話を聞ける貴重な機会です!>​
注意:コンサートではありません。市民ホールを利用した教養講座です。 

まほろば市民大学教養講座「音の不思議」チラシ [PDFファイル/608KB]

日時

 令和8年731日(金曜日) 14時00分~15時30分​ ※終了時間は前後します。

場所

 プラム・カルコア太宰府 市民ホール (太宰府市観世音寺1丁目3番1号)

講師

    講師
 M.B.club(エム・ビー・クラブ) KEIKO&MAKI さん

<プロフィール>
 KEIKO さん
 名古屋市出身。ミュージックベルの奏法、打法、編曲、音の振り分けに試行錯誤を重ね、
 1998年、一人1セット27本ずつを操りながら、メロディーもバッキングも担当する
 独自の演奏スタイルM.B.clubスタイルを確立。
 2003年8月、CD『こころひとつに』をリリースし、ライブハウス、ホール、数々のイベ
 ントでの演奏などプロとしての活動を開始する。その独特な演奏スタイルはミュージック
 ベルの新たな可能性を広げたとともに、彼女がつくる観ても聴いても楽しいステージが話
 題をよび、数多くのメディアにとりあげられる。
 ミュージックベル合奏コンテストにおいても数々の賞を受賞。今では多くのベル愛好家が
 M.B.clubスタイルを取り入れている。
 2008年ミュージックベルの魅力をもっと多くの人に直接伝えるべく、M.B.clubミュージッ
   クベルスタジオを設立。M.B.clubスタイルの指導とライブ活動などに従事。
 2016年よりミュージックベルの製造元である(株)内田洋行の依頼を受け、楽器の海外普及に
 協力。同年1月にアメリカ、ロサンゼルスで開催された世界最大の楽器博覧会NAMMショー
 にてデモ演奏。
 2017年2月にアメリカハンドベル協会のV.I.P.会員との面談や演奏グループの指導の為、
 渡米。同年7月はメンバーを連れてアメリカ、アナハイムで開催されたアメリカハンドベル
 協会ナショナルセミナーにてデモ演奏を行う。
 2019年10月、サーベル社より「M.B.clubスタイル ミュージックベル教本」を出版。
 2020年3月、伊豆高原にオフィスを移転。さらに多くの方にM.B.clubスタイルを広めるべく、
 全国でセミナーを開催するなどミュージックベルの伝道活動に力を入れている。
 2024年8月、テレビ朝日「マユリカとおねだりフルーツジッパー」の夏イベントにて、
 フルーツジッパーの代表曲をミュージックベル用にアレンジし、指導で番組に出演。
   2025年12月 BS東テレ「おんがく交差点」に出演。
 プラム・カルコア太宰府ホワイエLIVE-Vol.13-に出演。

 MAKI さん
 2013年よりM.B.clubとして活動開始。
 現在は愛知県で「M.B.club MAKI ミュージックベル スタジオ」で後進の育成にあたっている。
​ プラム・カルコア太宰府ホワイエLIVE-Vol.13-に出演。

 

   講師  
 バーバラ さん / まほろば市民大学講師(R7~)、声楽家、リトミック

 山口県出身
 5歳よりピアノを始める。
 全日本学生音楽コンクール福岡大会において、第55回小学校の部第1位、第57回中学校の部第2位。
 第60回高校の部全国大会入賞。
 福岡教育大学生涯スポーツ芸術課程音楽コース卒業、同大学院修了。
 在学中に、第31回飯塚新人音楽コンクール第1位、ならびに文部科学大臣賞、朝日新聞社賞、
 飯塚市長賞、飯塚文化協会飯塚賞を受賞する。
 第43回山口県芸術演奏会や第9回九州新人演奏会など様々な演奏会に出演。
 また、福岡市の姉妹都市(ボルドー)との交流事業およびイベントへのゲスト出演など、
 ソロはもちろんアンサンブルにおいても精力的に活動を行っている。
 ピアノを田中美江、吉田眞理の各氏に師事。

定員

 150人程度 ※要申込、定員になり次第締切

受講料

 500円 ※当日払い

申込方法・申込期間

  電話またはプラム・カルコア2F受付で、氏名・連絡先を伝えてください。
  ※同伴者の申し込みも可。その場合、人数・同伴者氏名を伝えてください。(人数制限なし) 
  電話(プラム・カルコア太宰府) 092-921-2101 

  申し込みフォーム<外部リンク>
  7月31日

注意

  本講座はコンサートではありません。市民ホールを利用した「教養講座」です。

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)