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太宰府市渇水対策総合サイト
「福岡都市圏一斉節水PR街頭キャンペ-ン」を実施しました
福岡都市圏(福岡市を含む17市町)では、私たちが日常生活で使用する水道水の約3分の1を筑後川の水に頼っています。しかし、梅雨明け以降の少雨に伴い、ダムの貯水量が減少している状況です。
こうした状況を踏まえ、水道水が筑後川の恵みに支えられていることや、水資源の大切さを改めて皆さんに認識していただき、一人ひとりの節水行動に繋げていただくことを目的として、9月10日(木曜日)から9月15日(火曜日)までの期間、都市圏の17市町が街頭キャンペーンを展開しています。
市長・副市長ら職員が節水を呼びかけ
本市におきましても、期間中の9月14日(月曜日)の朝、西鉄五条駅および西鉄都府楼前駅の2箇所にて街頭啓発を行いました。
当日は、市長や副市長をはじめとする市職員が通勤・通学途中の皆さんに直接、節水への協力を呼びかけました。
雨の中、お配りした啓発ティッシュをお受け取りいただいた皆さん、誠にありがとうございました。
引き続き、節水にご協力をお願いします。
太宰府市渇水対策状況
太宰府市渇水対策本部の対策状況をお知らせします。


