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より一層の節水にご協力ください(ダム貯水率情報)

ページID:0046338 更新日:2026年10月9日更新 印刷ページ表示
梅雨明け以降、雨が少ない状況が続いています。
これにより、本市の主要な水源である福岡地区水道企業団関連ダム(筑後川水系)の貯水量が著しく低下しています。

これらのダムの一つ、寺内ダム(福岡県朝倉市)では6割を超える貯水量がありましたが、最近ではダムの干上がった部分が露出し、より深刻な状況となっています。
寺内ダム 5月10日撮影
令和8年5月10日撮影

寺内ダム 9月13日撮影
令和8年9月13日撮影


今後の安定した水の供給のため、節水にご協力ください。

節水方法はこちら

渇水対策本部に関する情報はこちら

 

 

配水量内訳

 太宰府市を含む福岡都市圏の水道水の約3分の1は筑後川からの水です。

 ​本市は福岡地区水道企業団と山神水道企業団から水道水の供給を受けており、市の配水量に占める割合は以下のとおりです。

令和7年度太宰府市配水量内訳グラフ

 

ダム貯水率

【ダムの貯水率】

 

福岡地区水道企業団
水源 今回(10月8日) 前回(10月5日) 増減比

福岡地区水道企業団
関連ダム(筑後川水系)

37.9%

37.6%

0.3%

筑後川水系ダムの総貯水量 令和8年10月2日時点36.9%
出典:福岡地区水道企業団HP 筑後川水系ダム貯水量のグラフ 

 

山神水道企業団
水源 今回(10月8日) 前回(10月5日) 増減比 前年同月

山神ダム

96.3%

95.7%

0.6%

95.8%

 

太宰府市内
水源 今回(10月8日) 前回(10月5日) 増減比 前年同月

松川ダム

100.0%

100.0%

0.0%

100.0%

大佐野ダム

100.0%

100.0%

0.0%

100.0%

北谷ダム

65.4%

65.1%

0.3%

97.7%

 

節水方法

 

一般家庭でできる主な節水方法(例)※使用状況により異なります。
使用目的 節水方法 使用量(目安)
洗面
手洗い
こまめに蛇口を開閉する。 1分間流しっ放しにすると、
約12リットルの水を使用します。
歯磨き

水を流しっ放しにしない。
コップに汲んで口をゆすぐ。

30秒間流しっ放しにすると、
約6リットルの水を使用します。
台所

水を流しっ放しにしない。
食器の汚れを拭いてから洗う。

10分間流しっ放しにすると、
約120リットルの水を使用します。

洗車

水を流しっ放しにしない。
風呂の残り水をバケツに汲んで洗う。

15分間流しっ放しにすると、
約180リットルの水を使用します。
風呂

浴槽の残り湯を、掃除、散水などに再利用する。
お湯を入れすぎない、わかしすぎない。

一般家庭での残り湯は、
約180リットルと言われています。
シャワー こまめに止めましょう。 5分間流しっ放しにすると、
約60リットルの水を使用します。

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