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令和8年2月24日 定例記者会見
記者会見の内容
補正予算の概要
<補正規模>
一般会計 補正第8号 40,547千円 補正後予算額 38,210,328千円
【主な事業】
マイナンバーカード表記対応事業
国外転出者のマイナンバーカードへの旧氏及び旧氏の振り仮名表記等の実施に伴い、住民基本台帳システム等を整備するもの。
令和8年度当初予算の概要
予算規模
一般会計 347億5,074万円 前年度比:10億138万6千円増(3%増)
| 基本目標 | 予算額 |
|---|---|
| 1 だざいふの底力総発揮構想(成長戦略) | 11億5,814 万円 |
| 2 だざいふ型全世代居場所と出番構想(移住定住戦略) | 73億8,407 万円 |
| 3 令和の都大だざいふ構想(圏域拡大戦略) | 27億5,373 万円 |
| 4 持続可能なだざいふ構想(行財政改革戦略) | 15億8,106 万円 |
| 合計 | 128億7,700 万円 |
| 5つの柱 | 予算額 |
|---|---|
| 1 未来につなぐまちづくり | 182億8,264 万円 |
| 2 教育・文化のまちづくり | 45億6,225 万円 |
| 3 安全・安心のまちづくり | 39億1,619 万円 |
| 4 人権尊重のまちづくり | 2億6,192 万円 |
| 5 歴史と緑豊かなまちづくり | 12億7,984 万円 |
| 合計 | 283億284 万円 |
主な事業
基本目標1 だざいふの底力総発揮構想(成長戦略)
未来につなぐまちづくり
五条地区活性化の検討(都市計画課)5,617千円
いきいき情報センターを含めた五条駅周辺の整備方針について「五条地区活性化検討委員会」 を立ち上げ、地域の皆さんをはじめ様々な方々からのご意見を伺いながら検討を進めます。
基本目標2 だざいふ型全世代居場所と出番構想 (移住定住戦略)
教育・文化のまちづくり
小学校給食の無償化・中学校給食の10割補助(学校教育課)466,679千円
国の補助では補いきれない保護者負担を市が補助することにより、実質的な小学校給食の無償化を実施し、子どもたちが安心して食事を摂ることができる環境を整えるとともに、子育て世帯の経済的負担の
軽減を図ります。また、中学校給食についても、令和8年度は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した10割補助を行い、子どもたちの成長を後押しします。
スクールバス運行(学校教育課)14,728千円
北谷地区から太宰府小学校、太宰府中学校にまほろば号で通学している児童生徒のため、スクールバスの運行を開始し、より確実な通学支援を行います。
また、内山地区の児童が、観光客が増加する紅葉シーズンにまほろば号に乗車することができない課題を解決するため、下校時の臨時スクールバスを運行し、児童生徒の通学手段を確保します
未来につなぐまちづくり
高齢者へのエアコン購入費用の助成(高齢者支援課)10,000千円
近年の気候変動を踏まえ、高齢者の熱中症などによる健康被害を未然に防ぎ、安全で安心な生活を送ることができるよう、一定の要件を満たす高齢者世帯に対し必要となるエアコンの購入費用を支援する助成を実施します。
基本目標3 令和の都大だざいふ構想(圏域拡大戦略)
安全・安心のまちづくり
デマンド交通の運行(都市計画課)96,199千円
現在、新たな地域公共交通システムAIオンデマンド交通「のるーと太宰府」は、市役所周辺エリア及び星ヶ丘・高雄エリアで実証運行中です。路線や車両サイズの最適化、バス以外の交通モードによる運行の検討が求められる現状から、水城・国分周辺等のエリアにおいても、「のるーと太宰府」の運行可能性について分析、検討を進めます。
未来につなぐまちづくり
太宰府市観光交流センター(仮称)整備運営(観光推進課)183,015千円
太宰府館の一部改装、運営の民間委託により「太宰府市観光交流センター(仮称)」として、機能強化及び運営費の低減を図ります。また、空調改修を行い、クーリングシェルター及び避難所として、より安心して施設を利用できる環境を整備します。
持続可能なだざいふ構想 (行財政改革戦略)
未来につなぐまちづくり
公共施設の整備検討(管財課)444千円
更新時期を迎える市内の公共施設の需要の変化や管理状況を把握し、財政負担の軽減と平準化の視点から、新たに「公共施設整備検討委員会」を立ち上げ、市民ニーズの変化に対応した公共施設のあり方を検討します。
安全・安心のまちづくり
地域見守りカメラの増設(防災安全課)5,529千円
犯罪及び事故等から市民と市民の権利利益を守るため、設置している地域見守りカメラを増設し、より安全に安心して暮らすことができるまちづくりを行います。



