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令和3年8月6日令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト趣旨説明動画

ページID:0012047 更新日:2021年8月31日更新 印刷ページ表示

インターネット上のサービス「You Tube(ユーチューブ)」を使って、録画映像を配信しています。
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市長あいさつ

本日は、皆さまお忙しい中、「令和発祥の都太宰府『梅』プロジェクト統一ロゴ披露、新製品公募及びプロジェクト第一弾太宰府梅サイダー完成報告会」の記者会見にお集まりいただきありがとうございます。
令和発祥の都太宰府梅サイダー完成報告会は後ほど4階大会議室にて実施いたしますが、報告会に先立ちまして、令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクトの趣旨説明を改めて行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト趣旨説明

梅プロジェクト趣旨説明

令和発症の都太宰府「梅」プロジェクトとは

まず改めて、令和発祥の都太宰府梅プロジェクトとは、ですが、
新元号令和は、1300年の時空を超え、天平の世に大伴旅人が大宰府の地で梅花の宴を催した情景を描いた万葉集から生まれました。
旅人も愛でたであろう令和発祥の都太宰府の梅を更にブランディングし、スイーツやご当地グルメなどに仕立て上げ、新たな地場みやげ産業として振興し、ふるさと納税ノミネートなどで税収や経済効果の飛躍的向上を図ります。

令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクトの経緯

令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクトの経緯

次に、令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクトの経緯ですが、そもそも太宰府では梅といえば太宰府天満宮の飛梅、そして市の花、これに加え梅花の宴から令和が生まれました。
しかし、史跡地の梅は文化財保護の観点から商業利用が制限されており活用が出来ませんでした。
そこで、本市から国に働き掛け、昨年末に資源として活用できる規制緩和を勝ち取りました。

令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト好循環サイクル

令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト好循環サイクル

次に、令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト好循環サイクルについてであります。
まずは梅を使った新製品開発を手掛け、地場みやげ産業を振興し、ふるさと納税にもノミネートします。
これにより税収や経済効果を飛躍的に向上させ、その原資も活かし、梅の木の植栽等も行い、更なる新製品開発にまたつなげるという好循環を実現します。

 

今後の展開1、既存商品のブラッシュアップ今後の展開2、新たな商品開発

今後の展開1

今後の展開1ですが、まずは既存製品のブラッシュアップを図ります。その第一弾としてこの後令和発祥の都太宰府梅サイダーを発表致します。

今後の展開2

今後の展開2ですが、積極的に新たな製品開発を行います。例えば、チョーヤさんとの夢の梅酒、福太郎さんとの梅せんべい、梅めんたい、梅の花酵母パン等です。

 

令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト統一ロゴ

今後の展開4 今後の展開5

今後の展開3

そこで、今後の展開3ですが、この度、おとものタビットをモチーフとした統一ロゴマークを作成致しました。このロゴを全てのプロジェクト製品に掲載し、ブランドイメージを確立して参ります。

今後の展開4

そして、今後の展開4ですが、新製品開発の公募を行います。令和発祥の地となった大宰府政庁跡などで丁寧に手摘みした梅の実(冷凍)が300キロほどございます。期間は本日~9月末の予定です。応募者多数の場合は、市内の地場みやげ産業の振興や市の施策PRにつながる事業者に優先して提供します。

今後の展開5

今後の展開5ですが、梅の木を大宰府政庁跡などに植栽し、一本一本に命名権と収穫体験、プロダクト贈呈などをセットにしたふるさと納税を今秋募集予定です。今後の展開にどうぞご注目ください!

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