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いきるサポートプラン(第2期太宰府市自殺対策計画)
自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、自殺の背景には様々な社会的原因があることが知られており、自殺に追い込まれることは「誰にでも起こり得る危機」です。平成28年に自殺対策基本法が改訂され、誰もが「生きることの包括的な支援」としての自殺対策に関する必要な支援を受けられるよう、すべての市町村が「市町村自殺対策計画」を策定することが義務化されました。
令和4年に「自殺総合対策大綱」の見直しが行われ、【誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指す】という基本理念の下、社会における「生きることの阻害原因」を減らし、「生きることの促進原因」を増やすことを通して、社会全体の自殺リスクを低下させることを目指すこととされています。
本市でも、平成31年に5年間の計画として「太宰府市自殺対策計画」を策定し様々な取り組みを行ってきましたが、「自殺総合対策大綱」の見直しに合わせ、顕在化した社会的・心理的課題を解決することを目的に「人」と対策をつなぐ取り組みを推進するため、「いきるサポートプラン~第2期太宰府市自殺対策計画~」を策定しました。
策定経過
- 第一回 太宰府市健康づくり推進協議会
- パブリックコメント(令和6年1月9日から2月8日の期間実施。意見提出者数は1人。)