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医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らす(在宅医療介護連携)

ページID:0046927 更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、医療と介護の連携した対応が求められる4つの場面(「入退院支援」「日常の療養支援」「緊急時の対応」「看取り」)から在宅医療・介護の連携の取り組みを行っています。

医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らしていくために

わたしの思いをつなぐノート(エンディングノート)

 

自分の望む人生を、最後まで自分らしく歩むために、大切にしたいと思うことはなんでしょうか。

このノートは書き進めるうちに、思いを整理できるようになっています。書いたことを元に、家族やかかりつけ医など周囲の人としっかり話し、理解してもらうことも、最後まで自分らしく生きるためにはとても大切なことです。まずは思いつくままに書いてみましょう。

※「わたしの思いをつなぐノート」には法的効力はありません。法的効力を求める場合は遺言書の作成が必要です。

わたしの思いをつなぐノートの表紙絵

高齢者支援のためのガイドブック

 

高齢者が日常生活を送る中で役立つサービスや情報をまとめた冊子です。

  • 生活支援(移動販売、生活用品配達、宅配弁当、宅配食材、家事支援、外出支援、訪問理美容、見守り支援、粗大ごみの出し方)
  • 介護予防(交流・居場所、ラジオ体操会場、学び舎、運動施設)
  • 相談窓口
  • 各種関係機関
高齢者支援のためのガイドブックの表紙絵

マイナ救急 

救急車を要請する際は、マイナンバーカード(マイナ保険証)を準備しましょう。

マイナ救急とは、救急隊員が傷病者のマイナンバーカード(マイナ保険証)を活用し、傷病者の病歴や飲んでいる薬などの情報を取得することで、円滑な搬送先病院の選定な応急処置が実施できます。

大切なことは次の2つです。今日できる備えとして、ぜひ一度ご確認ください。

1 マイナ保険証の利用登録

マイナンバーカードの健康保険証利用をしましょう。

マイナ保険証をご利用ください(マイナ保険証の申し込み方法)

2 マイナンバーカードの携行

「設定していない」、「家に置いたまま」では、もしもの時に活かせません。

「You Tube(ユーチューブ)」で表示される広告は、太宰府市とは一切関係ありませんので、ご注意ください。それらの広告によって生じた損害については、一切責任を負いません。​

※この動画は、マイナ救急の普及促進のために、済生会二日市病院・筑紫野太宰府消防本部・筑紫野市・太宰府市合同で、動画を作成しました。

筑紫地区医療・介護資源ガイドブック (筑紫医師会 在宅医療・介護連携支援センター)

住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、医療機関と介護保険サービス事業所等の関係機関の連携を推進するために、筑紫医師会在宅医療・介護連携支援センターを中心に筑紫地区5市(太宰府市・筑紫野市・春日市・大野城市・那珂川市)と協力し、定期的な会議や研修を行うなど、連携の強化を進めています。

 
筑紫地区医療・介護資源ガイドブック<外部リンク><外部リンク>

筑紫地区内の医療機関や介護保険サービス事業所などをまとめたガイドブックです。

訪問診療・往診可能な診療所、病院や、訪問歯科診療、車椅子対応可能な医療、在宅訪問可能薬局などが一覧になっています。

 

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