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限度額適用認定証
国民健康保険限度額適用認定証とは
入院または、通院した時に「限度額適用認定証」(以下、認定証)を提示すると、同じ人が1つの医療機関窓口で支払うひと月の保険診療負担額が自己負担限度額までとなります。
また、住民税非課税世帯の人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」(以下、認定証)を提示すると、入院時の食事代についても減額されます。
認定証が不要な場合
- 70歳から74歳までの所得区分が「一般」「現役並み所得者3」世帯の人
- オンライン資格確認ができる医療機関を受診した場合で、マイナ保険証または資格確認書を提示し、医療機関への情報提供に同意する人 詳細はこちらをご覧ください
注意:住民税非課税世帯で長期入院をしている(していた)人の場合、認定証の提示が必要な場合があります。詳細はお尋ねください。
申請方法
下記のいずれかの方法で申請してください。
なお、毎年所得により自己負担限度額を判定するため、認定証は毎年7月末日までの有効期限となっています。引き続き8月以降に認定証をお使いになる場合は、更新手続きが必要です。この更新は、毎年7月1日から受け付けています。ご希望の方は申請してください。
注意:国保税に納め忘れ(滞納)がある場合は、更新できない場合があります。
必要書類など
市役所の窓口
本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
※代理人(別世帯の人)が手続きをする場合は、委任状が必要です。
※長期入院をしている(していた)住民税非課税世帯の人の場合は、領収書など、過去12か月の間で90日以上の入院をしていることが分かる書類をお持ちください。
ふくおか電子申請サービス
必要書類はありませんが、ふくおか電子申請サービスの利用者登録が必要です。
ふくおか電子申請サービス(トップページ)<外部リンク>
《手順》
- 太宰府市を選択してください
- 国民健康保険限度額適用認定証申請を選択し、必要事項の入力をお願いします。
マイナポータル(ぴったりサービス)
- 申請者本人のマイナンバーカード(以下の有効な電子証明書が必要です。)
・利用者証明用電子証明書(暗証番号:4桁の数字)
・署名用電子証明書(暗証番号:6桁から16桁の英数字) - マイナンバーカードを読み取れる「スマートフォン」または「パソコン+ICカードリーダライタ」
対応機器等については動作環境についてのページ(マイナポータルサイト)<外部リンク>をご確認ください。
マイナンバーカードの代わりにスマホ用電子証明書を搭載したスマートフォンでも可能です。詳しくはマイナンバーカード機能がスマートフォンに搭載できます。をご参照ください。
《手順》
- マイナポータル<外部リンク>にアクセスしてください。
- 「自治体を設定」にて「福岡県」「太宰府市」を選択してください。
- 「さがす」を選択してください。
- 「国保」と入力するか、「カテゴリから検索」にて「国民健康保険」を選択してください。
- 検索結果一覧から、「限度額適用・標準負担額減額認定証の交付申請」を選択してください。
- 入力案内に従い申請してください。
なお、申請できる人は、本人または住民票上同一世帯の人に限ります。別世帯の人が申請する場合は、委任状と代理人の本人確認書類が必要になるため、マイナポータルからの申請はできません。
申請内容に不備があったら
申請内容に不備があった場合は、市役所から連絡をする場合があります。なお、マイナポータルによる申請の場合、申請状況の確認は下記の手順で行えます。
- マイナポータルにアクセスし、ログインする。
- 「やること」を選択
- 申請状況を確認したい手続を選択
詳しくは、下記ホームページからをご確認ください。
申請状況の照会 / やることの確認(申請状況の照会) | 使い方<外部リンク>
注意事項
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また、認定証を持たずに医療機関を受診した場合、または複数の医療機関を受診した場合で、ひと月の保険診療負担額が自己負担限度額を超えたときは、その超えた額が高額療養費として支給することができる場合があります。詳細はこちらをご覧ください
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75歳到達月は、国保と後期高齢者医療制度の限度額がそれぞれ2分の1となります。


