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猫はマナーを守って飼いましょう

ページID:0003561 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示

外に出された飼い猫や、飼い主のいない猫によるフン・尿、鳴き声などの相談が増えています。周辺への配慮を忘れないようにし、マナーを守って最後まで責任を持って飼いましょう。

猫を飼っている方へ

  1. 屋内で飼育しましょう。
    迷子・怪我・感染症・交通事故などから猫を守ることができます。
  2. 不妊・去勢手術を受けさせましょう。
    過剰繁殖を防ぐだけでなく、性格がおとなしくなる、マーキング(尿かけ)を予防するなどのメリットがあります。
  3. 迷子札を付けましょう。
    所有者を明示することにより、迷子になった際に見つかりやすくなります。
  4. 絶対に捨てないでください。
    猫を捨てることは犯罪です。やむを得ず飼うことができなくなったときには、新しい飼い主を見つけるよう最大限の努力をしましょう。
  5. 最後まで責任をもって飼いましょう。
    飼い主の責任として、最後までしっかりと面倒をみましょう。

飼い主のいない猫にエサを与えている方へ

無責任なエサやりはやめましょう。

  • 猫が集まり、フン・尿、鳴き声など様々な迷惑を周辺に及ぼすことがあります。
  • 置きエサはカラスや他の動物が集まり、生活環境の悪化につながります。
  • 新たに子猫が生まれ、結果的に飼い主のいない不幸な猫を増やすことにつながります。

猫による被害でお困りの方へ

太宰府市では猫のフン防止策の紹介や猫除け器の貸し出しを行っています。詳しくは市民生活部環境課環境保全係までお問い合わせください。

地域猫活動について

地域猫活動とは、飼い主のいない猫によるフン・尿などの生活環境上の問題を解決するため、地域住民が主体となって、一定のルールのもとエサやりやトイレの管理、不妊・去勢手術などを行う活動のことです。
飼い主のいない猫を増やさず、一代限りで生命を全うさせ、地域から数年かけて飼い主のいない猫がいなくなることを目的としています。
詳しくは下記福岡県ホームページ「はじめてみませんか!地域猫活動」をご覧ください。

福岡県ホームページ​「はじめてみませんか!地域猫活動」​<外部リンク>

どうぶつ基金「さくらねこ無料不妊手術」

太宰府市では、公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等と連携して事業を行います。

「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

公益財団法人どうぶつ基金のホームページ<外部リンク>

※実施にあたっては、地域猫活動を十分に実施できるか確認するため、市との協議が必要です。希望する人は、環境課までお尋ねください。

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