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内水浸水想定区域図
水害には、河川から水があふれたり堤防が壊れたりして発生する「外水氾濫(洪水)」と、降った雨を水路や下水管等で排水しきれなくなることにより起こる「内水氾濫」があります。このうち「内水氾濫」により浸水が想定される範囲や浸水深さ等の情報をまとめたものを「内水浸水想定区域図」といいます。
本市では、九州北部で想定される最大規模降雨(153mm/時間)が発生した場合の内水浸水想定区域図を作成しました。想定最大規模降雨とは1000年に1回程度降る大雨とされています。1000年毎に1回発生する周期的な降雨ではなく、1年の間に発生する確率が1/1000(0.1%)である降雨です。
「内水氾濫」によって、どの程度浸水する恐れがあるかを把握し、日頃から事前の備えや防災意識の向上を図ってもらうことを目的としています。
本市では、九州北部で想定される最大規模降雨(153mm/時間)が発生した場合の内水浸水想定区域図を作成しました。想定最大規模降雨とは1000年に1回程度降る大雨とされています。1000年毎に1回発生する周期的な降雨ではなく、1年の間に発生する確率が1/1000(0.1%)である降雨です。
「内水氾濫」によって、どの程度浸水する恐れがあるかを把握し、日頃から事前の備えや防災意識の向上を図ってもらうことを目的としています。
閲覧にあたっての注意事項
- 作成範囲は、市が下水道施設の整備に関する長期的な計画を定めた太宰府市公共下水道事業全体計画の区域を対象としています。
- 内水浸水想定区域図は、想定最大規模降雨を超える規模の降雨、津波、高潮、洪水(河川の破堤または越水)による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際と異なる場合があります。


