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水道水の圧力を弱めて給水します
昨年9月以降の少雨が続く影響で、本市の水道の関連水源である筑後川水系のダムの貯水量が例年よりも著しく低下しています。
送水制限も実施され、今後、さらに状況の悪化が見込まれることから、1月29日から順次、水道水の圧力を弱めて給水する「減圧給水」行います。
水道水の圧力を弱めるとどうなるの?
全体的な水の使用量を抑制することを目的としており、水道の圧力を弱めることで、一定時間で蛇口から出る水の勢い、出る量が減ります。
水道水を使用する前に水の色を確認してください
白く濁っている場合
容器にためてしばらく置くと濁りが取れる場合は、水に空気が混ざったことが原因です。使用しても問題ありません。
茶色く濁っている場合
減圧給水のバルブ操作により、水道管内のさびなどが水に混ざって出ることがあります。飲用や洗濯などには使用しないでください。


