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長期療養を必要とする疾病により、定期予防接種を受けられなかった方へ

ページID:0046912 更新日:2025年4月1日更新 印刷ページ表示

予防接種法に基づく定期予防接種は接種対象年齢が定められていますが、長期にわたる療養を必要とする疾病などの特別な事情により、接種対象年齢であった間に定期予防接種(ロタウイルス感染症を除く)を受けることがで出来なかった人については、対象年齢を過ぎても定期予防接種として公費(無料)で受けることができます。

対象者

以下のいずれかに該当する人が対象となります。

  1. 予防接種法施行規則で定める疾病(具体例はこちら)​にかかったことがある人
  2. 臓器移植術を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたことがある人
  3. 医学的知見に基づき、1または2に準ずると認められる人

対象期間

特別な事情がなくなった日(疾病等が回復し、主治医の許可が出た日)から起算して2年以内

ただし、以下の予防接種については、接種する際の年齢制限がありますので、ご注意ください。

  • 五種混合・四種混合:15歳未満
  • BCG:4歳未満
  • Hib(ヒブ)感染症:10歳未満
  • 小児用肺炎球菌感染症:6歳未満

手続き方法(接種までの流れ)

申請書類の提出

下記の申請書類を揃えて子育て支援課に提出してください。(提出は持参、または郵送でお願いします)

  1. 長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例接種対象者該当理由書 [PDFファイル/109KB]
  2. 母子健康手帳の写し(予防接種履歴が分かるページ)

 ※ 1.の理由書について、主治医の記入が必要な項目がありますので、主治医に記入を依頼してください。(書類作成に費用が掛かる場合は自己負担となります)

予防接種の実施

 申請内容確認後、提出いただいた理由書に必要事項を記入し返送しますので、返送された理由書と母子健康手帳を医療機関に持っていき、予防接種を受けてください。

 ※申請後、理由書の返送まで1~2週間程度かかる場合がありますので、お急ぎの方は余裕をもって手続きをお願いします。

注意点

  • 本制度を利用して接種する場合は、必ず事前の申請手続きをお願いします。(対象となる方でも事前の申請手続きをせずに接種した場合は全額自己負担となりますので、ご注意ください)
  • ロタウイルスワクチンは本制度の対象外です。
  • 高齢者の予防接種については、担当の元気づくり課に問い合わせください。

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