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令和8年 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を行います

ページID:0051393 更新日:2026年10月16日更新 印刷ページ表示

 

太宰府市では、厚生労働省からの委託を受け、「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します。

調査員証を携帯した調査員が調査対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。

調査の概要

1 調査の目的

障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者など(難病患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。

2 調査の対象者

全国5,578国勢調査調査区(太宰府市内は3か所)に居住する在宅の障害児・者など

・障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方

・難病と診断されたことがある方

・上記に該当しないが、発達障がいのある方や、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じている方

3 調査対象地域

・五条四丁目の一部

・坂本一丁目、宰都一丁目の一部

・吉松一丁目の一部

4 調査事項

1.調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況など

2.現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障がい福祉サービスなどの利用状況、利用の希望など

5 調査の時期

令和8年11月1日(日曜)~11月24日(火曜)

6 調査の方法

1.調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。

2.調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入および郵送による返送を依頼します。

3.調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて適切な記入の支援を実施します。

 ・視覚障がい者の方に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布します。

 ・調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。

 ・障がいの状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆を行います。

7 協力のお願い

調査対象世帯には、10月下旬に調査員から「調査実施のお知らせ」が郵便ポストに投函されます。

調査員が訪問した際には、ご協力をお願いします。調査員が訪問することを事前に断りたい場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

なお、調査員は必ず太宰府市が発行する「調査員証」携帯し、必要に応じて提示します。

8 秘密の保持

調査票に記入された内容は、厳しく秘密が守られ、統計上の目的以外に用いることはありません。また、調査票や封筒には住所、名前を書く必要がありません。

9 調査の集計

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として公表するとともに、厚生労働省ホームページ<外部リンク>に掲載します。

10 お問い合わせ先

太宰府市 健康福祉部 福祉課 障がい福祉係
(代表電話番号)092-921-2121  (内線番号)365
厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 企画課 統計調査係
(代表電話番号)03-5253-1111 (内線番号)3029

 

生活のしづらさなどに関する調査(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

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