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ごみ出しに使えるレジ袋 販売開始!

特小サイズ発売開始(令和8年1月から) 販売店拡大中!
太宰府市では、プラスチックごみのさらなる削減とカーボンニュートラルの推進を目的に、レジ袋として使える指定ごみ袋を導入します。
販売店は拡大され次第、順次更新しますので販売店一覧表からご確認ください。
| 種類 |
寸法(mm) (縦×横×厚) |
売り方 |
|---|---|---|
| 家庭用もえるごみ専用袋(特小) | 500×250×0.03 | 1枚毎の販売 |
どんな時に使う?
コンビニなどでマイバッグをうっかり忘れてしまった時、レジ袋を購入していませんか。
レジ袋は非常に便利なものですが、家に持ち帰ったらごみとなってしまいます。
そんな時に使うのが「ごみ出しに使えるレジ袋」です。
プラスチックごみの削減に
レジ袋に使われるプラスチックは石油が原料として使われており、限りある資源です。
「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づき太宰府市でもプラスチックごみの削減に取り組んでいきます。
「ごみ出しに使えるレジ袋」は1枚から購入することができ、これを使うことによってレジ袋1枚分のごみ減量をすることができます。
※太宰府市で出るレジ袋ごみは年間300トン(推計)程度とされています。
ストレッチフィルムを再生利用
荷崩れ防止のため製品輸送時に欠かせないストレッチフィルムですが物流拠点などで大量に排出されており、焼却処分の際には大量のCO2を排出しています。
このストレッチフィルムを再利用することで環境にやさしいごみ袋として生まれ変わっています。

このような使い方も出来ます
商品を持ち帰った後、リビングルームなどで使われる小型のごみ箱にそのまま装着しごみ箱用の袋としても使用できます。
ごみが溜まったらそのまま結んでごみ置き場に置くだけです。どうせごみ袋に入れてしまうレジ袋ならごみ袋として使用しませんか。



