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令和8年度のコスモスの生育状況(観世音寺)
観世音寺のコスモス
観世音寺は、7世紀後半から8世紀前半にかけて建てられたお寺です。奈良時代には日本に3か所しかない「戒壇」(正式な僧侶になる儀式をおこなう施設)の1つが置かれ、多くの人が集まりました。最盛期には広大な境内に49もの子院(付属寺院)があったと伝わります。
その広がりを感じられるよう、かつて観世音寺の境内だった場所の一部に、春は菜の花、秋はコスモスを植えています。
詳しくは「史跡地の花いっぱい運動」のページをご覧ください。
令和8年度の生育状況
令和8年10月26日
花は咲いていますが、台風の影響でかなり倒れていて、まばらに見えます。今年はこの数年のなかではよく咲いていたのですが、残念です。


令和8年10月22日
開花が進んで見頃です。まだつぼみもあるので、しばらくはコスモスが楽しめると思います。

令和8年10月20日
早く咲いた畑では見頃に近い状態です。

令和8年10月16日
観世音寺の東側にコスモスの種をまいています。
部分的によく咲いているところもあります。全体的には3~4分咲き程度です。
見頃は10月末から11月初頭ころの見込みです。










