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令和8年度のコスモスの生育状況(水城跡)

ページID:0050828 更新日:2026年9月8日更新 印刷ページ表示

水城跡のコスモス

水城跡は、7世紀に国土防衛のために造られた古代の城壁です。全長1.2キロメートル・高さ10メートルの長大な土塁と、博多側・太宰府側の両方に幅50メートル以上の濠がありました。もともと濠には水が張られていましたが、長い時代のなかで、いまでは農地や宅地になっています。
かつての水城の広大さを感じられるよう、濠として水が張られていた場所の一部に、春は菜の花、秋はコスモスを植えています。種まきは市内の農家団体「太宰府市農業生産組織組合」や市民ボランティアが行っています。
​詳しくは「史跡地の花いっぱい運動」のページをご覧ください。

令和8年度の生育状況

令和8年9月4日

種まきから1ヶ月が経過しました。今年は猛暑と少雨の影響により生育がやや遅れ気味ですが、一部の箇所ではコスモスの芽が出始めています。

芽が出ている写真

令和8年8月3日

市内の農家団体「太宰府市農業生産組織組合」及び市民ボランティアによるコスモスの種まきを行いました。
例年の見ごろは10月下旬から11月上旬頃ですが、気温や天候によって前後する場合があります。生育状況や最新の開花情報は随時ホームページに更新いたしますので、お出かけの際はご確認ください。

市民ボランティアによる種まき 農家による種まき

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