ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 住まい・土地 > 埋蔵文化財の手続きについて > > 太宰府市 文化財情報 > 文化財課のしごと > よくある質問 > 太宰府市内に家を建てようと考えています、発掘調査は必要でしょうか。

本文

太宰府市内に家を建てようと考えています、発掘調査は必要でしょうか。

ページID:0002024 更新日:2021年8月31日更新 印刷ページ表示

事例により取り扱いが異なりますので、市役所2階文化財課までお問い合わせください。

太宰府市では市域を3つに区分し、埋蔵文化財の取り扱いを分けています。
事務の流れ

  1. 埋蔵文化財の取り扱い
  2. 遺跡区分地図(2006年版)(PDF:468KB)

注意:地図は随時更新していますので、詳細は直接窓口でお尋ねください。ファクスでのお問合せ

1 国・県の史跡地指定地区(地図の赤色の範囲)

この地区では原則として新規の開発行為等は認められておりません。もし、家の建て替えなどを行う場合は、市文化財課と協議のうえ、国(県)に現状変更申請して許可を得る必要があります。

2 遺跡包蔵地区(地図の白色の範囲)

埋蔵文化財およびその他の文化財が存在する可能性がある地区です。太宰府市では市域の多くがこれにあたります。まず窓口審査をし、地下に埋蔵文化財があるかないかということを調べるために、確認(試掘)調査を行います。

地下に遺跡が確認され、建築により遺跡を壊す恐れのある場合(掘り車庫・地下室の建設、建物の基礎杭の打ち込み、地盤改良など)には、記録保存のための発掘調査(本調査)が必要です。この場合、発掘調査が完了してからでないと、工事は着工できません。

3 遺跡のない地区(地図の緑色の範囲)

遺跡がないとみなされている地区です。そのため発掘調査は不要です。この区域においては文化財保護法による規制はありません。
ただし、工事中に遺構・遺物(土器、陶磁器、瓦のかけら等を発見した時は、文化財保護法の取扱いが生じますので、文化財課へご連絡ください。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

くらし・行政サイト

令和発祥の都サイト

観光サイト

太宰府市 文化ふれあい館<外部リンク>

大宰府展示館<外部リンク>

太宰府市公文書館

九州歴史資料館<外部リンク>

日本遺産 太宰府