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「日本最古の葛布」について知りたい。
昭和50年(1975)に太宰府市高雄2丁目の菖蒲浦古墳群で行った発掘調査により、布に包まれた青銅製の鏡が発見されました。この布を調べた結果、植物の葛を原料としていることがわかりました。古墳時代中期(5世紀)頃のものと考えられ、国内では現存する最古の葛布だとされています。
さらに詳しく知りたい方は、下記の資料をご覧ください。
- 『広報だざいふ』2024年9月号に掲載した紹介記事(太宰府の文化財472号) [PDFファイル/2.01MB]
- 3Dモデル共有サイト「Sketchfab(スケッチファブ)」に掲載した「方格規矩鏡(葛布付着)」の3Dデータ
太宰府市のページ(https://sketchfab.com/dazaifu.city.bunkazai<外部リンク>) - 昭和50年度に発掘調査をしたときの報告書 [PDFファイル/6.72MB]
(鏡の説明は報告書11~12ページ。PDFデータの15~16ページ)

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