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文化遺産宰府3丁目

ページID:0012100 更新日:2021年8月31日更新 印刷ページ表示

薬師如来堂

登録番号 B0022
名称 薬師如来堂
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 木造トタン葺の祠の中に石製の薬師如来様が祀られている。

薬師如来堂

毘沙門堂

登録番号 B0025
名称 毘沙門堂
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 連歌屋橋の畔にある小祠。阿弥陀三尊板碑などを集合して祀る。祠は昭和59年建立。

毘沙門堂

大日堂

登録番号 B0030
名称 大日堂
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 連歌屋橋側の小祠。大日如来の梵字のある自然石、お大師様等を祀る。かつて祭日に奥岩淵組が接待をしていた。筑紫第9番札所。

大日堂

庚申塔

登録番号 B0031
名称 庚申塔
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 現在は、鬼門除けに祀られている

庚申塔

幸神天(庚申天)

登録番号 B0032
名称 幸神天(庚申天)
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 連歌屋橋の側にある庚申塔。表記されている字が変化し「幸神天」と記されている。

幸神天(庚申天)

大日堂

登録番号 B0033
名称 大日堂
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 連歌屋橋たもとの小祠。木造トタン葺の祠内に自然石、板碑が祀られている。

大日堂

大師堂

登録番号 B0034
名称 大師堂
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 浦之城橋のたもとに建立されている大師堂。なかに石造弘法大師(像高51センチメートル)、板碑(高さ35センチメートル)が祀られている。

大師堂

三條橋(さんじょうばし)

登録番号 B0036
名称 三條橋(さんじょうばし)
所在場所 宰府3丁目ほか
文化遺産情報 宰府地区・太宰府天満宮と連歌屋・三条地区を結ぶ、御笠川に架かる橋。以前の橋は昭和9(1934)年に架けられたもので、「普賢橋」とも呼ばれていたという。現在の橋は昭和63(1988)年11月に建設されたもので、全体を木目調でつくり、欄干には擬宝珠の装飾がある。

三條橋(さんじょうばし)

岩踏橋(いわふみばし)

登録番号 B0037
名称 岩踏橋(いわふみばし)
所在場所 宰府3丁目・連歌屋2丁目
文化遺産情報 宰府3丁目と連歌屋2丁目を結ぶ橋。現在の橋は昭和53(1978)年1月に建設され、欄干には擬宝珠の装飾がある。昔は橋周辺の御笠川を「岩踏川」ともいい、清流が流れ、子供やお母さん達の集まる社交場であった。近年の水害や樹木伐採により、風景は様変わりしている。

岩踏橋(いわふみばし)

「岩踏川」の石柱

登録番号 B0038
名称 「岩踏川」の石柱
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 明治16(1883)年4月に製作された石柱。高さ135センチメートル程で、表面に「岩踏川」と刻む。当時の岩踏川は自然豊かな場所で、明治17年の刊行の吉嗣拝山の『太宰府二十四詠』にも名勝として記す。昭和48年の水害により流失し行方不明となったが、昭和53年頃再建されている。

「岩踏川」の石柱

連歌屋橋(れんがやばし)

登録番号 B0039
名称 連歌屋橋(れんがやばし)
所在場所 宰府3丁目・連歌屋2丁目
文化遺産情報 宰府3丁目と連歌屋2丁目を結ぶ、御笠川に架かる橋。現在の橋は昭和52(1977)年8月に建設されたもので、欄干には擬宝珠の装飾が施されている。橋の宰府地区側には、大日堂と庚申塔が祀られている。

連歌屋橋(れんがやばし)

浦之城橋(うらのじょうばし)

登録番号 B0041
名称 浦之城橋(うらのじょうばし)
所在場所 宰府3丁目・連歌屋2丁目
文化遺産情報 宰府・連歌屋地区を流れる御笠川に架かる橋。岩屋城跡・四王寺地区・宇美町へと続く四王寺林道の入口でもある。現在の橋は昭和52(1977)年3月に建設されたもので、欄干は美しく朱に塗られ、擬宝珠の装飾が施されている。

浦之城橋(うらのじょうばし)

恵比寿神

登録番号 B0095
名称 恵比寿神
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 この恵比寿様は、文化7(1810)年に建立され、旧小野(小鳥居小路)上組により商売繁昌の神として祀られてきた。現在は小鳥居小路えびす会が組織されている。祭日は、12月3日で、祭りの準備は「座元」で行い、古くはお参り後、戸主が座元の家にて朝座・昼座が行われる。

恵比寿神

くりはい箸(くりあい箸)

登録番号 B0098
名称 くりはい箸(くりあい箸)
所在場所 宰府地区
文化遺産情報 「ものごとのくりあいがよくなるように」「やりくり上手になるように」との願いから、山の栗の木を切ってきて年の暮れに作った箸を、元日の朝から小正月まで使う風習。太宰府では、栗幣箸と書いて“くりあいばし”と言う。両端を削り、握る部分のみ皮を残す。

くりはい箸(くりあい箸)

宰府の溝(1)ふれあい広場

登録番号 B0113
名称 宰府の溝(1)ふれあい広場
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 平成15年(2003)の水害により幸の元井堰が壊れ、井堰からの取水は不可能となり、ポンプによる取水が行われるようになった。その整備に併せて、水辺公園としてふれあい広場が作られ、側の水路に設けられた堰礎には鯉や小さな川魚が泳いでいる。

宰府の溝(1)ふれあい広場

宰府の溝(2)

登録番号 B0114
名称 宰府の溝(2)
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 宰府地区を流れる幅75センチメートル、深さ62センチメートル程の溝。昔は溝端(みぞばた)とも呼ばれており、顔を洗ったり野菜を洗ったりなど、地域の人々の生活にとって大切な溝であった。

宰府の溝(2)

宰府の溝(3)小鳥居小路

登録番号 B0115
名称 宰府の溝(3)小鳥居小路
所在場所 宰府3丁目 小鳥居小路
文化遺産情報 幸の元井堰から取水して門前町を流れ、藍染川へと流れ込む用水路。小鳥居小路に沿って流れる部分には、花崗岩で蓋がされている。農業用水・灌漑だけでなく、門前町の生活用水や防火用水の役目を果たしており、人々にとって大変重要な水路であった。

宰府の溝(3)小鳥居小路

昔の洗濯場(岩踏川)

登録番号 B0116
名称 昔の洗濯場(岩踏川)
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 岩踏橋の下にある岩床。昔はここを「洗濯銀座」と言って、沢山の人が洗濯物を洗いに来ており、多い時は大人が10人程並んで洗っていた。当時は橋の横にある土管は無く、滝のようにきれいな水が流れ落ちていた。しかし、昭和48(1973)年の水害の際、岩床は破砕される。

昔の洗濯場(岩踏川)

宰府の溝への取水場

登録番号 B0117
名称 宰府の溝への取水場
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 御笠川から宰府の溝へ水を汲み上げる取水場。河床に大きなタンクを埋設し、中に溜まった水をポンプで宰府の溝に汲み上げている。自動で汲み上げるようになっているが、ポンプの管理は太宰府市から三条区の自治会長さんへ委託されている。

宰府の溝への取水場

ヒトツバタゴ

登録番号 B0125
名称 ヒトツバタゴ
所在場所 宰府3丁目
文化遺産情報 ヒトツバタゴは、モクセイ科ヒトツバタゴ属ので、別名ナンジャモンジャノキ。托葉を持たない単葉である事に名前は由来する。日本では長崎県対馬・岐阜県・愛知県に隔離分布する珍しい形態をとる。この木は、書家古賀井卿が対馬から頂いたものを譲り受けたものである。

ヒトツバタゴ

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