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後期高齢者医療制度保険料の減免および徴収猶予のご案内

ページID:0002653 更新日:2022年7月1日更新 印刷ページ表示

新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した被保険者等に係る後期高齢者医療保険料の減免について(令和4年度分)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、次の要件に該当する場合、申請により福岡県後期高齢者医療保険料が減免となります。

対象者

保険料の全額免除

新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡しまたは重篤な傷病を負った世帯の方

保険料の一部を減額

新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の収入減少が見込まれる世帯の方で次の1~3のすべてに当てはまる方

  1. 事業収入や給与収入など、収入の種類ごとにみた本人の収入のいずれかが令和3年に比べて10分の3以上減少する見込みであること
  2. 令和3年の所得の合計が1,000万円以下であること
  3. 収入減少が見込まれる種類の所得以外の令和3年の所得の合計が400万円以下であること

(注意)いずれの基準にも該当する被保険者については、減免額が最も大きいものを適用します。

(注意)対象の収入は、事業収入、不動産収入、山林収入、給与収入になります。

減免の対象となる保険料

 令和4年4月1日から令和5年3月31日までに納期限のある令和3年度および令和4年度の保険料

減免額の算出方法

減免額の算定

保険料減免額=(X)対象保険料額×(かける)(Y)減額または免除の割合

(X)対象保険料額=A×B/C

A:同一世帯に属する被保険者について算定したそれぞれの保険料額

B:世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額

C:被保険者の属する世帯の主たる生計維持者及びその世帯に属するすべての被保険者につき算定した前年の合計所得金額

(Y)減額または免除の割合
前年の合計所得 減額または免除の割合
300万円以下 全部
300万円を超え400万円以下 10分の8
400万円を超え550万円以下 10分の6
550万円を超え750万円以下 10分の4
750万円を超え1,000万円以下 10分の2

(注意)世帯の主たる生計維持者の収入の減少が事業等の廃止または失業による場合は、前年の合計所得金額にかかわらず、対象保険料の全額を免除します。

申請方法

申請には申請書のほか、診断書や収入申告書、所得を証明する書類等が必要になります。

希望される場合は申請書等を郵送でお送りいたします。

詳しくは、太宰府市もしくは福岡県後期高齢者医療広域連合までお問い合わせください。

申請書ダウンロード

新型コロナウイルス感染症の影響により保険料の納付が困難な方の徴収猶予について

新型コロナウイルス感染症の影響により失業するなど、納付すべき保険料の全部または一部を一時に納付することができないと認められる場合においては福岡県後期高齢者医療広域連合の条例に基づき、6ヶ月以内の期間に限って保険料の猶予ができる場合があります。

詳しくは太宰府市もしくは福岡県後期高齢者医療広域連合までお問い合わせください。

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