史跡宝満山保存活用計画

国史跡・宝満山を保存・活用する計画を策定しました。

史跡法満山保存活用計画の表紙

 太宰府市では、平成28(2016)年に『大宰府関連史跡に関する保存活用方針』を改訂し、今後、市内の8つの史跡の保存活用計画を策定していく方向性を定めました。
 本計画は、大宰府関連史跡の1つである史跡宝満山の保存活用計画です。史跡宝満山は太宰府市と筑紫野市の両市にまたがる史跡のため、平成30(2018)・令和元(2019)年度の2カ年にわたり、両市共同で計画策定を行いました。
 「山岳信仰と自然の山、史跡宝満山が感じられる心地よい空間の維持向上」を基本理念とし、保存管理、調査・研究、活用、整備、運営・体制の整備の5つを連動させて、今後、史跡の保存活用を進めていきます。

史跡宝満山保存活用計画

概要版

本編(分割データ)

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