令和3年度

7月29日
地元金メダリスト藤本索子さんを迎えて

東京オリンピックは連日金メダルラッシュが続いていますが、太宰府市出身の藤本索子さんは北京オリンピックソフトボールで上野選手らと共に金メダルを獲得された郷土のスターです。

本来であれば本市での聖火リレーでトップランナーを務めて頂く予定でしたが、残念ながら大宰府政庁跡での代替セレモニーも認められず、平和台での点火セレモニーに参加されました。

一方、サポートランナーを務めてもらう予定であった地元中高生の皆さんにとっては、代替セレモニーも叶わず、点火セレモニーへの参加も認めてもらえず、大変心苦しい思いでした。

そうした思いから、13年ぶりのソフトボール金メダルが決まった直後の最良のタイミングに藤本さんにお越し頂き、大宰府政庁跡にて聖火トーチと金メダルを披露頂く会を開催しました。

大変暑い中でしたが、サポートランナーの子どもたちが大宰府政庁跡のダイナミックなロケーションでトーチとメダルを持って撮影する姿は、まさにインスタ映えする絶好の風景でした。

藤本さんからは、金メダルを獲得した当時の思いや点火セレモニーの様子なども話して頂き、活発な意見交換となりました。子どもたちに何かしら感じてもらえるきっかけになったなら本望です。

7月27日
コロナ対応について

東京で3,000人に迫る過去最大の陽性者の判明があり、福岡県でも久しぶり200名を超え、太宰府市でも4名を記録しました。

もちろんワクチン接種が進むと共に高齢者の陽性判明や重傷者は減少傾向となってはいますが、やはり予断を許しません。

8月以降は現役世代の働き方などに合わせ夜間接種を充実させ、接種予約の開始時期も可能な限り前倒ししてまいります。

今後は県による時短要請なども予測されますが、まずは市として最善を尽くしてまいりますので、最新情報にご注目下さい。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18836.html

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/5030713/19280.html

7月25日
高岡万葉集朗唱の会撮影

昨年に続き、恒例の富山県高岡市万葉集朗唱の会にコロナ対応で参加するため、令和発祥の地大宰府政庁跡で収録を行いました。

高岡市とは、遡ること1300年前大伴旅人・家持親子がそれぞれ赴任した縁で、共に万葉集ゆかりのまちとして繋がりがあります。

真夏の炎天下での万葉衣装はなかなか痺れるものがありましたが、両市の発展とコロナ収束を願いながら3首を詠みあげました。

7月22日
企業からのご厚意

先日来複数の企業よりご厚意をいただいております。先月は地元太宰府メモリアルパーク様から市民のコロナ対策に使って欲しいとふるさと納税BH基金宛ての寄付をいただきました。

また、日之出水道機器様からは毎年子どもの図書購入費向けにご寄付いただいておりますが、今年で1000万円の大台を超え、また初の企業版ふるさと納税の寄付者ともなりました。

日之出さんは5年前残念ながら本市から工場撤退されましたが、今なお関係を続けていただいております。今後もこうした関係企業の方々とのお付き合いも大切にしてまいります。

7月19日
九州国立博物館特別展

太宰府市が誇る九州国立博物館の特別展「皇室の名宝」が明日より始まるのを前に、本日は内覧会が行われました。

多くの国宝を始め、誰もが教科書で目にしたことがあるようなまさに名宝の数々が展示されており、見応え十分です。

特に、元寇のシーンを描いた「蒙古襲来絵詞」は、新たに国宝指定も予定されており、圧巻でした。ぜひお越しください!

7月17日
太宰府高校文化祭

コロナ禍のなかでも対策を取りながら、昨日本日と太宰府高校にて2年ぶりの文化祭が行われ、本日見学に訪れました。

先日の私の市政運営やコロナの影響、失敗学などについての講義も参考にしてくれた市の活性化策の展示もありました。

高校生ならではの柔軟かつ温かいアイデアがいくつもありましたので、今後の市政運営にも参考にさせてもらいます。

7月15日
全国市長会理事・評議員合同会議

今年度から全国市長会の評議員を務めており、昨日はオンライン形式にて理事・評議員合同会議に臨みました。

立谷会長の挨拶ののち、国への重点要望としてコロナワクチン関連、観光対策、災害対応などが決議されました。

太宰府市にとりましても、ワクチンの安定供給やコロナ禍による観光経済対策、災害対応などは必須の課題です。

しばらく陽性者ゼロが続きましたが、ここ数日複数判明が続き、本日は急な雷雨で大雨降水警報も発出されました。

まん延防止等重点措置が解除され、梅雨も明けましたが、やはり油断は禁物です。引き続きの警戒をお願い致します。

7月13日
待ちに待った梅雨明け

本日待ちに待った九州北部の梅雨明けが発表されました。梅雨入りが平年より20日も早い約2か月の長梅雨でしたが、結果として太宰府市では大きな被害などなく、胸を撫で下ろしています。

特に今年は昨年に続き避難所でのコロナ感染対策が求められ、しかも高齢者のワクチン接種が連日行われており、その中断や避難誘導との兼ね合いも必要であったため、尚更ほっとしております。

思えば市長就任4年目にして初めて避難情報を出さずに済んだ梅雨であり、それほど近年は豪雨災害が多発しています。熱海や中国地方などの例を見れば、今年もやはり紙一重だったと感じます。

そして梅雨が明けた途端に今年最高の34.6℃を記録し、熱中症の危険性が高まりました。今後は台風にも警戒が必要です。これからも気を抜けない日々ではありますが、やはりうれしい梅雨明けです。

7月10日
令和発祥の都太宰府梅プロジェクト広告

本日の読売新聞11面の一面広告として、今年の太宰府市の最重要施策の一つである「令和発祥の都太宰府梅プロジェクト」の詳細が紹介されています。

天平の世大伴旅人が梅花の宴を催したであろう大宰府政庁跡の梅が今も実をつけ、それを丁寧に手摘みしてスイーツやグルメに仕立て上げる企画です。

協賛頂きましたチョコレートショップさんの梅チョコや福太郎さんの梅食品、太宰府メモリアルパークさんや日本経済大学さんにもご協力頂いております。

梅の植栽命名権や収穫体験権も含めふるさと納税にも積極的にノミネートして参りますので、太宰府市や福岡県外の方におかれましてもぜひ御用命ください。

7月9日
まん延防止等重点措置の解除を受けて

7月8日、国は福岡県について7月11日をもってまん延防止等重点措置を実施すべき区域から解除することを決定しました。これもひとえに、市民の皆様のご理解ご協力のたまものであり、深く感謝申し上げます。

太宰府市においても、陽性判明者がゼロの日も増えてまいりましたが、引き続き県から大人数での会食や30代以下の若年層への注意なども促されていることから、今後も皆様の対策へのご協力をお願いいたします。

ワクチン接種も、国からの配分に不透明感がありますが、スムーズな予約、スムーズな移動、スムーズな接種のコンセプトのもと可能な限りのスピードアップを図ってまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

今後も国県と緊密に連携し、過去最大の本年度予算、コロナ対策予算、追加補正予算を積極的に活用しながら、可能な限りの対策を講じて参ります。引き続きご理解ご協力をたまわりますようよろしくお願い申し上げます。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/19266.html

7月7日
全国史跡整備市町村協議会役員会

先日オンラインで全国史跡整備市町村協議会役員会が行われ、九州担当副会長として出席致しました。

特に、昨年残念ながら中止となった太宰府市大会を一年延期し、今年はコロナ対策予算も加算頂きました。

何とかまずは高齢者のワクチン接種を早めに完了し、10月の本番を無事迎えられるよう準備を重ねます。

7月5日
朝倉の大水害から4年

本日7月5日は、過ぐる4年前、私の父祖の地であり国政の地盤でもありました朝倉地域が大水害に見舞われた、忘れることが出来ない日です。

過疎化が進む地域でありながら、33人もの方が犠牲となり、今なおお2人の方が行方不明のままです。改めて心よりお悔やみ申し上げます。

写真は、その直後にボランティアの仲間を募って大蔵号で現地入りし、ビニールハウスに流入した土砂の履き出しなどを手伝う様子です。

その後1か月にわたり、只々必死に地元の復旧復興のために汗を流しましたが、今思えば現在市長として心掛ける災害対応の礎となりました。

その後も毎年どこかで痛ましい災害が起きています。ひときわ長い今年の梅雨も、明ける日まで気を引き締めてことに当たってまいります。

7月3日
太宰府高校にて講話

昨年に引き続き今年も地元県立太宰府高校にて講話を行いました。「ふしぎ発見」と題されたテーマの中で、市政運営のポイントに加え、人生グラフを使った「失敗から立ち直るすべ」を伝達して参りました。

市政運営については、プール授業民間委託などの行政のスリム化や甲子園応援クラウドファンディングなどのふるさと納税活用、令和の取り組み、コロナ対策、そして最新の梅プロジェクトについて触れました。

もうお馴染みの人生グラフは、私自身大学受験2浪、公務員試験2浪、衆院選3浪の計7浪から都度立ち上がってきたまさに七転八起の歩みを赤裸々に表したもので、毎度恥ずかしながら喜んではもらっています。

私が市長として大人として、最も果たさなければならない使命の一つとの思いでやって参りました。次代を担う子どもたちや学生諸氏のために、これからもライフワークとして、七転八起の伝達を続けて参ります。

7月1日
村田理事総務省から赴任

別れもあれば出会いもあります。7月から新たに総務省から村田誠英さんと就職氷河期世代採用枠で4人の職員が太宰府市役所の仲間として加わってくれました。

いずれも30代40代で、それぞれ民間企業社員や公務員として経験を積んできた即戦力であり、世の為人の為、市の為市民の為に働く組織改革の一環でもあります。

日常業務に加え、新型コロナウイルス対策や梅雨の豪雨対応などに追われるなか、フレッシュな人材が組織に新たな風を吹き込んでくれることを期待しております。

6月30日
五味理事環境省へ帰還

環境省から太宰府市に出向してくれておりました五味俊太郎理事が、本日2年間の任期を終え環境省へと戻ることとなりました。

中央省庁からキャリア官僚が赴任することはもちろん太宰府市政にとって初めてのことで、それこそ大伴旅人の再来とも言えました。

当初は令和に改元された直後で、ふるさと納税の企画や回遊型観光ルートの整備などを通じ税収の飛躍的増加に貢献してくれました。

しかし程なくコロナ禍に見舞われ、その後は中央とのパイプを活かし、国からの交付金の活用や歳出組み替えなどに力を発揮してくれました。

惜しむらくは、赴任期間の大半がコロナ禍と重なったことで、プライベートでの懇親や地域活動が思うように深まらなかったことです。

とはいえ、2年間お互いに培った人脈が今後に生き、中央と本市の長く太いパイプになることを確信しております。お疲れ様でした。

 

6月29日
ワクチン接種の進捗状況

おかげさまで、65歳以上のワクチン接種も大きなトラブルなく60%程度と順調に進んでおり、6月中の枠の拡大により前倒し予約も進んでおります。

また、28日には事前申請頂いた基礎疾患をお持ちの方2000人余りへの接種券発送も終え、7月5日からは64歳以下の方々への発送も順次進めて参ります。

その後の予約日程も詳細決定致しましたので、あわてられず、混み合う電話を避け、可能な限りWEBやLINEで予約されますようよろしくお願い申し上げます。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18422.html

6月28日
太宰府の絵師展「秋圃と拜山-太宰府に偉才あり」開催中

先日より太宰府市が生んだ偉才として、江戸時代後半に筑前を代表する絵師として活躍した齋藤秋圃(さいとう・しゅうほ)と明治から大正時代に南画界の代表として名をはせた吉嗣拝山(よしつぐ・はいざん)の作品と資料計約40点を太宰府市文化ふれあい館にて展示しております。ぜひ足をお運びください。

https://www.nishinippon.co.jp/sp/kyushu_event/1406/

6月25日
気候非常事態ゼロカーボンシティ宣言

本日太宰府市気候非常事態ゼロカーボンシティ宣言の発出に際し、環境審議会浅野会長、環境省から出向中の五味理事に加え、地元大学生代表として川口さん、地元小学生代表として兵連さんにも加わっていただき、共同で署名を致しました。

太宰府市として2050年のゼロカーボンを目指すにあたり、浅野会長や私、五味理事のような働き世代に加え、10代や20代の未来を担う世代にも加わっていただくことで、将来に向けて実効性のある宣言にしたいとの思いからでした。

以前小泉進次郎大臣から直々に宣言発出の依頼を受けていたことから、環境省の中井事務次官にもリモートで立ち合いをいただきました。2年間本市に出向し7月に本省に戻る五味さんへのはなむけとしても、いい成果になりました。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/shimin_seikatu/222/396/636/19188.html

6月22日
武田総務大臣面会

今回の上京のメインミッションは、総務省から太宰府市へ7月より2年間職員の出向を受けるにあたり、武田大臣と最終合意をすることでした。

おかげさまで武田大臣には快諾いただき、地方自治はもちろんDXや行政評価などに長けた36歳の若き職員を受け入れる運びとなりました。

ワクチン接種など新型コロナウイルス対策を始め本市が抱える様々な課題解決に向け、力強い援軍を得て一層の前進を図ってまいります。

6月20日
父の日に寄せて

少し時間が経ちましたが、総務省自治行政局が発行している伝統ある地方公務員月報に、私の寄稿が掲載されております。

就任以来、就職氷河期世代採用や国、県、民間企業との人事交流を積極的に行っていることが評価されての県による推薦です。

この冊子は、私が大学生の頃図書館で時折目を通していたもので、自分が載る側に回るとは当時は思いもよりませんでした。

「世の為人の為市の為市民の為」とは、私が平素から内外に公言している言葉で、元々は父が私へ常々言っていた教えです。

今年80歳を迎えた父もこれまで紆余曲折ありましたが、教えを受け継ぎ世に披歴出来たことは、せめてもの親孝行になったと信じます。

 

6月18日
緊急事態措置解除

昨日国が福岡県でも6月20日をもって緊急事態措置を解除すると決定したことに伴い、太宰府市としての今後の方針を決めました。

本市は指定されなかったものの、県では引き続きまん延防止等重点措置が取られます。引き続きご注意をよろしくお願い致します。

緊急事態措置の解除を受けて

6月17日、国は福岡県について6月20日をもって緊急事態措置を実施すべき区域から解除することを決定しました。これもひとえに、市民の皆様のご理解ご協力のたまものであり、深く感謝申し上げます。

太宰府市においても、ここしばらくは陽性判明者がゼロの日も増えてまいりましたが、7月11日まで県としてまん延防止等重点措置へ移行されることから、今しばらく気を引き締めて対策に努めなければなりません。

ワクチン接種も、スムーズな予約、スムーズな移動、スムーズな接種のコンセプトのもとさらなるスピードアップを図っており、7月末までの65歳以上の方々の接種完了と、64歳以下の方々の早期接種開始を目指します。

今後も国県と緊密に連携し、過去最大の本年度予算、コロナ対策予算、追加補正予算を積極的に活用しながら、可能な限りの対策を講じて参ります。引き続きご理解ご協力をたまわりますようよろしくお願い申し上げます。

令和3年6月18日

太宰府市新型コロナウイルス感染症対策本部長
太宰府市長 楠田 大蔵

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18439.html

6月17日
ワクチン接種

本市の65歳以上の希望者の4割程度の接種が終わり、6月中に約1000の予約枠を拡大するなどスピードアップも図られてきたことから、私自身本日のキャンセル分を利用し1回目の接種を行いました。

かねてより責任ある立場として早めの接種の必要性を感じておりましたが、週明け東京に出張予定であること、今後の出水期に向け陣頭指揮にあたる必要性があることなども考慮し、この時期と致しました。

接種時の痛みもさほどなく、今のところ体調不良なども感じておりません。今後も7月末の高齢者接種希望者の完了を目指しスピードアップを図ると共に、64歳以下の方々の接種準備も急いでまいります。

6月16日
6月議会閉会

本日をもちまして6月議会が閉会し、全議案につきまして全会一致にて可決頂きました。

特に、最終日提案の追加補正予算1億5千万円余りにおいて、子どもたちの不登校対策やPCR検査・抗原検査の補助、災害用ワンタッチテントの購入、事業再編支援、緊急雇用対策、障がい者施設支援などが可能となります。

また、ワクチン接種のスピード化策として、6月19日より27日までの接種枠を新たに約1000増やして、特に7月11日以降に予約されている方々の前倒しを促し、7月末までの2回接種完了を目指します。明日17日朝9時よりコールセンターにて予約変更を受け付けますので、どうぞ活用ください。

災害対応につきましては、ご要望の多かったペット同伴専用の避難所を松川の体育館に開設致します。こちらもご活用ください。その他詳細は下記ホームページにてご覧ください。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/204/379/kisyakaiken/19164.html

6月13日
「にしのまどぐち」オープン

本日朝9時より、とびうめアリーナ横一階、地域包括支援サブセンターのスペースを活用して西エリア証明書発行センター、通称「にしのまどぐち」をオープン致しました。

「日曜日も窓口を開けてほしい。」「市域西側でも住民票や戸籍などを交付してほしい。」などのかねてよりの声を受け、市民サービスの向上と窓口分散を目指したものです。

一方、限られた予算とマンパワーのもとで工事や職員増を伴わなくて済むよう、平日のみ開館しているスペースをそのまま活用し、第二第四日曜午前中の運営としました。

何よりもうれしかったのは、ある中学生が本日行われる芸能人のリモートイベントに参加する際住民票が必要と金曜夜に気付き、日曜ここが開いていて本当に良かったとの声でした。

今後は「にしのまどぐち」の名前にふさわしく、このエリアをかつて大宰府の地が我が国の西の都、世界との窓口であった歴史を彷彿とさせるような更に充実した地にして参ります。

なお、10月20日よりはマイナンバーカードをお持ちの方々がコンビニエンスストアでも各種証明書を発行出来るサービスもスタート致しますので、もうしばらくお待ちください。

6月12日
太宰府天満宮御田植祭

本日は恒例の太宰府天満宮御田植祭に市を代表して参列し、宮司と作治長に並び手植えまで参加致しました。

手植え参加は5年ぶりで、久しぶりの土の感覚は心地よく、改めて大地の恵みの有り難さを体感出来ました。

コロナ禍に苛まれる今こそ、我が国が長らく培ってきたこうした伝統文化に親しむことが重要と感じます。

6月11日
ワクチン優先接種について

65歳以上の方々への接種券発送を先週末に終え、そのうち8割あまりの方々が予約も済まされたことから、本日緊急のコロナ対策本部会議を招集し、今後のワクチンの優先接種について決定致しました。

まずは基礎疾患のある64歳から12歳の希望者の方々の事前申請を明日12日から25日まで受付をし、今後優先的に接種をしていただきます。申請書類を各公共施設に配置しますので詳細はHPをご覧ください。

またその後、保育関連施設職員、教職員、介護サービス事業所従事者、障がい福祉サービス事業所従事者の優先接種も行います。64歳以下の方々にも7月上旬から接種券を発送しますので、今しばらくお待ちください。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18422.html

6月10日
6月議会一般質問

今日明日と12人の議員から一般質問を受けています。ワクチン接種の企画や運営をしながらなかなかの難作業ではありますが、可能な限り丁寧な答弁を心がけます。

 

6月8日
いきいき情報センターに続々入居

昨日まで3日間連続でコロナ陽性判明者がゼロとなりました。確実に効果が出てきておりますのでもうしばらくご協力お願いします。

以前スーパーが入居しておりましたいきいき情報センター1階ですが、当該スーパーが身売りをし残念ながら撤退を決めました。

かなり老朽化した施設ながら、その後の営業努力の結果、筑後拠点の会社の新たな支店とJAの仮支店に入居いただきました。

まだまだ複数の問い合わせをいただいておりますので、今後も積極的に営業活動を行い、地域の賑わいにつなげてまいります。

6月6日
豪雨災害訓練

これからいよいよ梅雨本番を迎えるにあたり、本日は本番さながらに豪雨災害訓練を行いました。訓練上とは言え、この度変更された避難指示や緊急安全確保を発令することの重みは相当なものだと感じました。

また、本日も同時並行でワクチン接種や大学生による予約サポートなども行っていたため、そうした活動をどの段階で中止し、避難行動に移ってもらうかも頭に入れながら訓練を行うことが出来ました。

ワクチン接種は65歳以上の発送を終え、希望者の予約もほぼ埋まりつつあります。今週より土日朝から夕方まで、平日の倍の480人に接種する体制が整い、今後は一日最大1200人接種体制を目指して参ります。

6月4日
令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクト始動

コロナ禍の中ではありますが、本年度の目玉事業の一つであります令和発祥の都太宰府「梅」プロジェクトも着々と進めております。

先日は福岡農業高校の生徒たちと、天平の世大伴旅人が梅花の宴を催したとされる大宰府政庁跡にて梅の実の収穫を行いました。

これまでこうした史跡地の梅など果実は国の規制もあり商業利用出来なかったのですが、昨年末ようやく規制緩和を勝ち取りました。

これを機に、この令和発祥の都太宰府の梅をブランディングし、梅酒やジュース、スイーツ、ご当地グルメなどに仕立て上げる計画です。

今後新たな梅の木を植栽するにあたり、一本一本に命名権と収穫体験、プロダクト贈呈などをセットにしたふるさと納税も募集致します。

今後の展開にご注目ください!

6月2日
中学生によるワクチン予約サポート

先日は大学生による予約サポートを市役所で行ってもらいましたが、本日は小中学生による予約サポート講座を市内で行ってもらい、太宰府中学校1年3組に視察に出向きました。

お祖父さんやお祖母さんはもちろん、ご近所の高齢者の方々のサポートも行ってもらおうと、一人一台配っているタブレットを使ったICT授業も兼ねて実際にやってもらいました。

何より、子どもたちが少しでも高齢者のお役に立ちたいと、目をキラキラさせながら予約画面に向かってくれていた姿に、私自身が勇気を与えられ、胸が熱くなりました。

今週末でようやく65歳以上全ての郵送を終えます。一日置きに分散郵送を行っているとはいえ、やはり電話予約は混雑すると思われます。今こそ彼らのサポートが必要です。

土日は先週に続き大学生のサポートも行ってもらいます。少しでもスムーズな予約が行われ、その後のスムーズな移動スムーズな接種につなげていけるよう努力してまいります。

https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20210602/5010012007.html

5月31日
緊急事態措置延長

本日までの予定でありました緊急事態措置が福岡県でも6月20日まで延長されることとなり、太宰府市としての新たな対応を決めました。

基本的には県の要請に従い原則休館を続けますが、市民図書館につきましては人数制限を行い貸出業務を復活することと致しました。

皆様のご理解ご協力により本日は久しぶり陽性者もゼロとなり、効果も見えて参りました。今しばらく力を合わせて乗り越えて参りましょう。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/korona_important/19099.html

5月30日
大学生によるサポート

今日はTNCテレビ西日本さんにも取り上げていただきました。学生の街太宰府市として世代を超えた助け合いは有り難い限りです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b15250d81b9ba593b19fd86c8ad71522fcc1929b

5月29日
ワクチン予約サポート

土日も9時から市内大学生と職員有志が市役所一階に特設ブースを設置し、ワクチン予約をサポートしてくれています。

FBS福岡放送が取材に訪れていただき、本日17時25分からの地方ニュースでとりあげていただけるようです。

昨日約2800人の高齢者の方々に接種券を郵送しており、コールセンターの電話は繋がりにくくなっているようです。

午後も17時までサポートを続けておりますので、予約や接種内容などでお困りの方はご遠慮なくお越しください。

5月28日
6月議会開会

本日より6月議会が開会し、冒頭スムーズな予約、スムーズな移動、スムーズな接種を可能とするワクチン接種太宰府モデルの説明やコロナ禍での豪雨災害への対応、3月議会以降の実績などについて触れました。

時あたかも本日緊急事態措置の延長が決められ、今しばらくの対策を取って行かねばなりません。明日明後日市内大学生と職員若手有志でワクチン予約のサポートも行います。お困りの方は遠慮なくお越し下さい。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/shisei/mayor/a/2021_503/19093.html

5月27日
災害危険地域視察

異例の早い梅雨入りを受け、また明日からの議会開会を前に、消防、警察、自衛隊の方々と災害危険地域の視察を行いました。

太宰府市も山つきの場所はかなり多く、史跡地がゆえに整備がしづらい箇所もありますので、事前確認と初動が特に重要です。

今年はコロナ対策やワクチン接種とも重なり、避難所の調整も複雑さが増します。例年以上に気を引き締めて出水期に備えます。

5月25日
太宰府モデル発表

本日の記者会見にてワクチン接種の太宰府モデルを改めて発表し、報道でも取り上げていただきました。そのコンセプトは、1.スムーズな予約2.スムーズな移動3.スムーズな接種です。

1.の実現のために、今週から一日置きに2千から3千通の接種券を年齢の高い方から順次発送し、なるべく早く接種券を発送すると共に、特に電話での予約の殺到を防ぎます。

また、比較的スムーズに予約可能なWebやLINEでの予約を促すため、自治会や民生委員、大学、小中学生にもサポートをお願いし、土日も含め職員のサポートも行います。

2.はバス、タクシー料金補助、シャトルバス運行と多様なメニューを用意しておりますし、3.は医師や看護師に加え薬剤師や歯科医師のお力もお借りしスムーズな接種に努めます。

このようなモデルを駆使し、予約から会場移動、接種まで安心安全かつスムーズな体制を心がけ、まずは65歳以上の方々の7月末までの2回接種完了を目指します。

https://www.tvq.co.jp/news/news.html?did=2021052500000002

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/19081.html

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/18806.html

5月24日
心温まるお便り

本日市民の方から太宰府市のワクチン接種について心温まるお褒めのお便りをいただきました。

何かとお叱りをいただくことが多いなかで、まさしく一服の清涼剤の思いで拝読致しました。

これを励みに、安心安全かつスムーズに接種が進むよう今後も努力を重ねてまいります。

5月23日
「バンキシャ」にて放映

日曜午後6時から日本テレビ系列で全国放送されている真相報道バンキシャにて、太宰府市のワクチン接種の方式が取り上げられました。

特に薬剤師さんとの連携を軸に接種や会場への移動、予約などが比較的スムーズに行われていることへの評価だと有り難く感じております。

ご協力を頂いている医療関係者の方々を始めとする全ての皆様、そして懸命に取り組んでくれている職員にとって何よりの励みになります。

5月22日
ワクチン接種、総力戦で

太宰府市のワクチン接種について、先日は薬剤師さんとの連携、手厚い移動支援、接種券の分散発送など総力戦で行っていることが報道されましたが、その原動力が職員の奮闘です。

まさにいま現在も土日返上で接種券の郵送作業を続けてくれています。本市では会場までのバス無料券や今後のスケジュールなどを独自に同封しているため、作業も複雑化しています。

この作業のおかげで、週明けより79歳から65歳までの約14000人の市民の方々に順次発送し、6月上旬までに届き、7月上旬までに1回目接種、7月末までに2回目接種が実現します。

分散発送により予約の集中を防ぐよう工夫しておりますが、それでもなお電話は混み合っております。WebやLINEで極力ご予約頂きますよう周囲の方々のご協力をよろしくお願い致します。

5月20日
災害対策本部会議
異例の早い梅雨入りを受け月曜日災害対策本部会議を開催し、今後の対応について議論を行いました。

本日より自治体による避難情報の名称がかなり変更となっております。添付写真やHPでご確認下さい。

またコロナ禍かつワクチン接種と完全に重なりますので、避難場所などを一部変更しております。

早速大雨も予想されておりますので、最新情報にご注意いただき、早めの避難をお心がけ下さい。

http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/

5月18日
ワクチン集団接種初日

本日よりワクチン集団接種がとびうめアリーナで始まりましたが、初日は大きなトラブルなどなく終えることができほっとしております。

複数の報道でも取り上げていただきましたが、年代を細かく分けて接種券を発送しているため予約時の混乱も比較的少ないようです。

また、7人1組で接種体制を組み、全国的には珍しく薬剤師の方々にも応援いただき、総力をあげて集団接種に臨んでおります。

また、最寄り駅からシャトルバスを運行し、バス料金や要介護者のタクシー初乗り運賃を助成するなど手厚い移動支援も好評です。

2度目の予約は、体調の変化の経過観察を行っている間にその場で、原則3週間後の同時間帯にお入れしますので安心です。

 明日はいきいき情報センターで初めての集団接種となります。本日同様総力をあげて安心安全かつスムーズな接種を心がけます。

https://rkb.jp/news/002436.html

5月17日
明日からいよいよ集団接種

 明日からいよいよ太宰府市で初めての集団接種がとびうめアリーナで始まるのを前に、最終リハーサルの様子を視察してきました。

 耳が不自由な方のためにオンラインで手話通訳するシステムや副反応を示した方への救護室、ワクチンを保管する冷蔵庫など体制は万全です。

バスの無料券や介助が必要な方へのタクシー初乗り料金補助、都府楼前駅からの無料シャトルバスも出ますので、気をつけてお越し下さい。

 仮にキャンセルが出た場合は、無駄を少しでも避けるため感染防止に特に留意する必要がある接種会場運営スタッフなどに接種を行います。

 出来る限りスムーズかつ安心安全な接種体制を心がけますので、皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/18806.html

5月16日
今後のワクチン接種について

太宰府市では現時点で85歳以上の方々約3600人に接種券を郵送完了し、11日午前9時から予約を開始しました。当初は電話がつながりにくい状況でしたが、本日までに6割余りの方々が予約を終了されました。

 一方、国県からのワクチンの供給が不安定であり、それに伴い医療関係者の方々の接種も進まず、接種体制も整わないという、我々ではコントロール出来ない悪循環が続き、次なる発送に移れませんでした。

また、予約時の混乱を防ぐため年齢を細分化したという側面もありました。それでもなお、1日目2日目は電話予約に殺到し、つながりにくい状態が続きました。一方WEBやLINEは終始予約しやすい状態でした。

こうした事態に対し、届くのが遅い、電話がつながらない、など多くのお叱りを頂きました。市だけでは決められない要素がまだまだありますが、そうしたご指摘を真摯に受け止め、今後の改善に努めます。

まずは郵送予定を可能な限り前倒しすると共にさらに細分化し、到着次第すぐに予約を受け付けるように致します。こうした変更を可能にするため、この週末も職員有志が参加し、郵送作業に従事してくれました。

また、WEBやLINEは24時間予約可能であり、電話よりも短時間で出来ますので、ぜひ周りの方のサポートをお願い致します。既に自治会長や民生委員の方々に協力依頼を発出し、市内学生にも要請して参ります。

5月15日
高齢者施設ワクチン接種開始

 本日より太宰府市内の高齢者施設においてワクチン接種を開始致しました。お年寄りは少し痛そうにされてはいましたが、目立った副反応などは今のところないようです。

 本市支給のワクチンとしては初めての接種となります。むしろ遅いのではないかとの指摘も頂いておりますが、ワクチン供給や医師会との調整のなかでぎりぎりのタイミングではありました。

いよいよ筑紫地区統一日程の週明け18日午後からは集団接種の開始となります。これまで準備を重ねて来た分、開始してからは出来る限り速やかかつスムーズに接種を進めて参ります。

5月13日
KBCテレビdデータ放送

本年度コロナ補正予算「心温まる7つのサポート」にて新たに実現した施策の一つが、KBCテレビのdデータ放送です。

これは、ご自宅にいながらにしてテレビでコロナ関連や災害などの太宰府市のいち早い情報をキャッチして頂く試みです。

操作も大変簡単で、テレビを地デジのKBC放送に合わせ、dデータボタンを押し、dボタン広報誌を押して頂くだけです。

 現在、緊急事態措置の実施を受けての市長メッセージや公共施設の閉館状況、ワクチン接種情報などをアップしています。

ワクチン予約は落ち着いて来ましたが、まだお忘れの方もおられるようです。周りの方のサポートもよろしくお願い致します。

https://kbc.co.jp/file/pr.php?id=111

5月12日
生活困窮学生支援

 本日から福岡県でも緊急事態措置が始まり、市民の皆様にはさまざまご理解ご協力をいただきありがとうございます。

 昨日から始めましたワクチン接種予約も昨日ほどの混雑はなく、85歳以上の方々の約6割の予約が完了しました。

 今週末には80歳から84歳の約3000人の方々への接種券郵送準備を行い、週明けには発送を行うことが出来そうです。

また、コロナ禍が長引き生活困窮が進む地元女子大学生向けに生理用品を無料配布する活動への助成を決定しました。

 本年度コロナ補正予算「心温まる7つのサポート」の中核を占める生活困窮者向け事業への助成制度適用第一号です。

あわせて、市内小中学生へも災害備蓄品を活用して生理用品を無料配布します。みんなでコロナ危機を乗り越えましょう。

https://www.tnc.co.jp/sp/news/articles/NID2021051210465

5月11日
初日のワクチン接種予約状況について

予約一日目の本日は、報道でもありましたようにやはり電話がつながりにくい状態が続きました。これはやはりNTT西日本による通話制限も影響したようです。大変申し訳ございません。

 一方、ネットやLINEでの予約は順調につながっており、現在も含め24時間予約可能であります。どうぞご家族や地域の方々におかれましてはサポートいただきますようお願い申し上げます。

おかげさまで、結果として本日だけで85歳以上約3600人のうち半分ほどの予約が完了致しております。予約の枠はまだまだ十分にありますので、あわてず冷静にご予約お願い致します。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18422.html

5月11日
未来の市長訪問!

 本日は地元水城小学校3年生のひょうれんあやかちゃんが市長室を訪ねてくれました。将来市長を目指して欲しい逸材です!

 先日目安箱に「みどりの日」の創設について自分自身で書いて提言いただき、直接連絡を取り今日の面会につながりました。

 少し緊張気味で、わざわざ前日に詳しい提案書を書いて来てくれました。市としても採り上げるべき大切な環境政策です。

 彼女のような子どもたちの純粋な思いがかたちになっていくやさしく希望の持てる市政を心がけ、今後も努力して参ります。

5月11日
ワクチン接種予約状況

 本日午前9時より85歳以上の方々のワクチン接種予約を始めておりますが、やはり電話はつながりにくくなっているようです。

 予約の枠は十分にありますし、ネットやLINEは比較的つながりやすいようですので、周りの方々のサポートもよろしくお願い申し上げます。

また、非常事態に備え、役所内でも部屋を設け丁寧な応対を心がけております。どうぞあわてず冷静に予約されるようお願い致します。

5月10日
緊急事態措置の実施並びにワクチン接種予約について

5月7日に国は福岡県も緊急事態措置の実施を行うべき区域に追加し、明後日12日より31日まで実施されることになりました。

 先週末と本日議論を重ね、太宰府市としましても基本的には県の要請に従い、原則公共施設なども閉館することと致しました。

 本市も陽性者は増加しており、本日はクラスターも含め14名が判明しました。今一度最大限のご注意をよろしくお願い致します。

また、いよいよ明日午前9時よりまずは85歳以上約3600人の方々のワクチン接種の予約を電話、WEB、LINEにて受け付けます。

 十分予約の枠はあり、必ず接種出来ますので、あわてず冷静に予約をお願いします。また、周囲の方々のサポートもお願い致します。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/19007.html

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/18997.html

5月9日
母の日

仕事でもプライベートでも心配ばかりかけている母に日頃の感謝の思いを込めて。

5月7日
臨時記者会見

 本日臨時記者会見を開き、聖火リレーについての本市の考え方とワクチン接種予約開始を前にした市民の皆様へのお願いについて説明致しました。

 聖火リレーについては、公道での実施見送りを要請し代替案を提示しておりましたが、緊急事態宣言発出に伴い点火式のみになってしまいそうです。

 楽しみにされていたランナーやサポートランナーなど関係者の方々には何とか点火式にだけでも参加いただけるよう県側に要請を続けて参ります。

また、ワクチン接種予約は11日朝9時から開始しますが、現在クーポンを郵送している85歳以上の方々約3600人分のワクチン量は確保のめどがつきました。

また、接種を終えられた医療関係者の方々による接種体制も18日以降整いつつあります。必ず接種出来ますので、あわてず冷静に予約をお願い致します。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/18997.html

https://www.tnc.co.jp/sp/news/articles/NID2021050710405

https://rkb.jp/news/002297.html

5月4日
太宰府市聖火リレーについて

昨日も触れましたが、太宰府市内でも新型コロナウイルス陽性判明者がかなり増加しクラスターも発生したことから、現行の公道での聖火リレーは市民の安心安全の観点から困難であると県側に伝達しました。

 代替案として、令和発祥の地ともなりました大宰府政庁跡にて簡素化して実施することを提案しております。県並びに東京オリンピックパラリンピック競技大会組織委員会の柔軟な判断に心から期待しております。

https://www.tnc.co.jp/sp/news/articles/NID2021050410365

https://news.yahoo.co.jp/articles/807ce203780b0faedee6b055d4383e21f2ad3650

5月3日
太宰府市のコロナ状況について

太宰府市の陽性者は4月末より連日複数判明し、5月1日は過去最高の8人となり、本日は市内医療機関において今年初めてのクラスター発生も判明しました。

こうした状況のなか、一昨日福岡県から国へまん延防止等重点措置の要請がなされ、本日指定に先んじた独自措置の要請が本市も含めた全県に発出されました。

 本市としましても、11日に予定されております聖火リレーの公道実施は困難さを伴うと県側に申し入れを行いました。皆様のご理解ご協力をお願い致します。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18836.html

5月1日
令和改元からニ年

 本日5月1日で令和に改元されてからちょうど二年となり、地元では太宰府万葉会による令和万葉記念展が開催されていました。

 二年前は令和の人文字やお祝いの記帳、記念モニュメントクラウドファンディングの受付など慌ただしい一日で、密の極みのようでありました。

わずか二年でこんなに人間の価値観や生活様式が変わるのかと思うと時の移り変わりの速さと共に儚さも感じますが、前に進まねばなりません。

4月29日
ワクチン到着

本日ようやく太宰府市にもファイザー製のワクチン一箱が届きました。7万2千人ほどの人口の本市には結局全国の中でも最も遅い班での到着となりました。

ただ、内閣府ルートでも別に二箱届く予定ですし、来週二箱、再来週四箱と届く予定です。まずは適正に管理し、5月18日からのスムーズな接種に備えます。

4月28日

新型コロナウイルス情報

 既にご存知の通り本日の福岡県の陽性判明者が440名と過去最多になりました。太宰府市も2名の陽性判明がありました。

 県から不要不急の外出自粛も要請されておりますので、GW中もより一層のご注意をよろしくお願い申し上げます。
http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18836.html

4月27日
ワクチンクーポン郵送開始

 昨日より85歳以上の高齢者約3600人の方々にワクチンクーポンの郵送を開始し、お手元に届き始めていると思います。

 全国的に予約の際電話やシステムがパンクしてしまう例が多発していますので、敢えてまずは85歳以上の方に限定しております。

 複数の書類が同封されわかりにくいかもしれませんが、封筒に印字されていますように予約は5月11日朝9時開始です。

 電話に加えWebやLINEでも受け付けておりますし、85歳以上の方の予約が落ち着いてから次の世代の郵送に進みます。

また、ワクチン供給に沿いながら予約も進めます。どうぞ安心されてお手続きされますようよろしくお願い申し上げます。

4月27日

LOVE FM出演

このあと9時20分頃から出演します。ぜひお聴きください。

4月25日
ワクチン接種シミュレーション

本日ワクチン接種の会場予定地において、医療関係者の皆様、自治会の方々、受託者のJTB、職員参加のもとシミュレーションを行いました。

 実践さながらのシミュレーションを行うなかで参加者の皆様から様々なご指摘を頂き、5月18日からの本番に向け貴重な機会となりました。

ワクチンがなかなか供給されず、医療従事者への接種も進まないなか、市民の皆様にご心配を頂いておりましたが、まずは大きな一歩です。

 併せて記者会見を行い、本市のワクチン接種方針「市民の安心安全が第一」「ひとりひとりの命を大切にする」を発表致しました。

まずは、アナフィラキシーショックなど副作用反応に備え集団接種に特化し、会場に専門医を配置することで、急変時の対応に万全を期します。

 次に、65歳以上の対象者のうち85歳以上の高齢者から順番に年齢を区切ってクーポンを郵送することで、予約時の混乱を極力抑えます。

そして、会場が2つに限られる分、移動の際のバスやタクシー料金補助、駅からの無料シャトル運行など移動支援をひときわ充実させます。

こうした対応を取りながら、可能な限り安心安全かつスムーズな接種を心がけます。詳細は下記ホームページYouTubeなどをご覧ください。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18826.html

4月23日
46歳の誕生日を迎えて

先日46歳の誕生日を迎え、多くの皆様からお祝いのメッセージをいただきありがとうございました。

4月20日の何時に生まれたのか母に聞いても覚えていなかったのですが、当時の母子手帳が出て来て判明しました。

 春真っ盛りの夕方5時20分頃3,950gのビッグサイズで生まれてきた私は、おかげで寒さと朝に弱い大人になりました。

 今後もこの世に送り出してくれた両親始めお世話になった全ての皆様に感謝しつつ、世の為人の為に尽くします。

4月22日
直近のコロナ動向につきまして

市民の皆様のご理解ご協力によりまして、太宰府市ではこの2週間近く陽性者ゼロが続いておりましたが、福岡県内の急激な増加に伴い4月21日に2名、4月22日に1名と確認されました。

 県から4月20日より24時以降の外出自粛が要請され、4月22日から福岡市内での飲食店の21時までの時短要請が出されております。改めましてご協力をよろしくお願い致します。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/soshiki/somu/214/368/112333/18836.html

4月21日
ワクチン接種方針

昨日の対策本部会議にて太宰府市のワクチンスケジュールについての方針の大枠を決めました。市としては市民の皆様の安心安全を第一とし、2会場での集団接種方式にて5月18日から行う予定です。

クーポン郵送は、予約や問い合わせの混乱を避けるためまず85歳以上の方から今月末より順次行ってまいります。このため予約受付はクーポンが届いた方より5月11日から可能となる予定です。

また、会場への移動に係るバスやタクシー料金の補助や駅と会場を結ぶ無料送迎バスを運行するなど、手厚い輸送支援を行います。会場も着々と設営を進めており、25日シミュレーションを行います。

4月19日
中西進先生再会

 2月にリモートにて講演をいただきました中西進先生に昨日ようやく直接お会いし、御礼をお伝えすると共に市長特別表彰を始め贈り物の数々をお渡しして参りました。

 先生はコロナ禍の中でも益々意気軒高で、今後の本市の活動について様々なご示唆をいただきました。まずは先日の講演内容映像を確認いただき、公開を目指します。

4月16日
サテライトオフィス誘致第1号

コロナ禍のなかであるからこそ、歴史、文化、自然にあふれ、福岡市へのアクセスも良い太宰府市はサテライトオフィス設置に最適だと自負しております。

そうした思いのもと、整備支援補助金を創設し誘致活動を進めておりましたが、本日その第1号として株式会社西日本測量設計様と契約調印を締結致しました。

設置場所のいきいき情報センターは、筑後地域に本拠を置く同社が福岡地域へ進出する上で好立地ですし、五条地域の再興のためにも必須と判断しております。

楢原専務からも触れて頂きましたが、地元雇用や地域事業への協力を得ることで本市全体にとっても好影響が期待出来ます。今後のお互いの発展を期して参ります。

http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/important/18792.html

4月13日
ワクチン接種について

本日もコロナ対策会議を行い、本市のワクチン接種について議論を行いました。

一部大都市でワクチン接種が始まったとの報道もありますが、やはり本市のような7万人規模の自治体にはなかなか配布されません。

ようやく4月26日の週に一箱5月3日の週に二箱届くことが通知されましたが、一斉に高齢者の接種を始めるにはまだまだ足らない数です。

加えて、実際に接種を担っていただく肝心の医療従事者の方々に対する接種も遅れており、安全を確保出来ないという状況があります。

このように、国県からの配布が大幅に遅れ、接種者も確保出来ないという事情から、市民の方々に接種を始めることがどうしても叶いません。

既に接種予定会場の予約は停止しているため大変心苦しい思いですが、しっかりシミュレーションを行い、本番に備え準備を重ねてまいります。

4月11日
福岡県知事選

 小川知事の辞任に伴う福岡県知事選挙は、服部前副知事の当確が早々に出されました。県民のために、コロナ対策を始めぜひリーダーシップを発揮していただきたいと思います。

 一方、実際の開票作業は今まさに太宰府市の職員が奮闘してくれています。選挙作業は長い時間と手間ひまをかけて、選挙管理委員会の委員に委嘱された職員が中心に行います。

 私も何度も選挙に関わって来ましたが、縁の下の力持ちとして投開票作業に関わってくれている自治体職員がいてこその選挙だと市長として改めて認識し、頭が下がる思いです。

4月9日
市内中学校新制服スタート

本日はコロナ禍のなかではありましたが、市内の4中学校で無事入学式が行われ、私は太宰府西中学校の入学式に出席しました。

 今年の入学式はもう一つの意義があり、性別に関係なくスラックスかスカートかを選択出来る新制服のお披露目の機会ともなりました。

 子どもたちの自主性や多様性を重んじるこの取り組みは以前から注目され、本日も複数のマスコミでも取り上げられました。

コロナ禍のなかを生きる新時代の子どもたちが、令和発祥の都太宰府の宝としてすくすくのびのび育ってくれることを祈ります。

4月6日
筑前町とのご縁

 本日父祖の地筑前町では田頭きくみ町長が無投票で4選を果たされました。町の更なる発展を祈念致します。
 私にとりましては今なお本籍を置く地であり、その縁もありまして先日太宰府市の梅の木を献上致しました。

 令和記念の梅の木として立派な碑も建っておりますので、道の駅みなみの里にお寄りの際はぜひご覧下さい。

4月3日
開かずの踏切拡幅実現

長年にわたりいわゆる開かずの踏切として地元の方々の悩みの種となっておりました市の上踏切の拡幅工事が昨年度末で完了し、本日竣工記念式を挙行いたしました。

私も10数年来この踏切を通り続けており、歩道が狭く離合も出来なかったためラッシュ時には10分ほど渡れない時もありましたので、改良が実現し感無量でありました。

他事業との優先順位付けや予期せぬコロナ禍の影響もあり少々の遅れもありましたが、何とか任期中に完成にこぎつけることが出来ました。今後も地元課題に着々と取り組みます。

4月1日
新年度行事

昨日から打って変わって、本日は新規採用者や異動職員への辞令交付、新人職員への講話、臨時経営会議、職場激励など新年度行事の数々を行いました。

そのなかでも、教職員への辞令交付式はオンライン方式で行われ、ICT環境を活用した教育に挑もうという先生方、担当職員の意気込みを早速感じました。

また、新人職員への講話をしておりますと、やはり2年前のその日を思い起こします。ちょうどその最中に新元号が令和になったとの一報がありました。

講話を終え市長室に戻り携帯を見ると、令和の由縁が太宰府市にありとの友人達からの連絡が届いており、そこから緊急記者会見など怒涛の日々が始まりました。

昨年本年はコロナ禍という全く異なる意味での怒涛の日々となりますが、こうした時こそ行政の出番との思いのもと市の為市民の為頑張ろうと呼びかけました。

この記事に関するお問い合わせ先
総務課 電話番号:092-921-2121(代表) ファクス番号:092-921-1601
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