質問
歴史と文化の環境税は、3年ごとに見直しをすると聞いていましたが、どうなりましたか。
回答
歴史と文化の環境税条例が、平成24年5月に、3年の適用期間を迎えるにあたり、平成23年9月から税制審議会(計4回)を開催し、「この制度を今後も続けていくか、中止するか、修正するか」について審議していただきました。税制審議会からは、一定の効果があったことや、収入実績及び将来への持続性の観点から、本税は現行どおり継続し、また、その期間は、3年とすることが望ましいとの審議結果をいただきました。そこで、本市としては、その結果を尊重し、現状にあっては、「継続する」との判断をしました。その後、平成23年12月議会において、この税を3年延長する条例改正が可決され、これからも続けていくことになりました。なお、次回の見直しは、平成27年5月になります。