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水道料金・水道加入負担金の改定
平成22年10月1日から水道料金と水道加入負担金を改定します。
1.水道料金の改定
家庭用20立方メートル/月
|  | 4.7%値下げ |
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現在の水道料金は、平成10年6月に改定してから、約12年間が経過しています。 この間、浄水場業務の民間委託による人件費の削減など、あらゆる経費の削減に努めてまいりました。
しかしながら、標準的な一般家庭の使用水量20立方メートルあたりの料金が、福岡県内56団体中15番目(平成21年4月1日現在)という水準にあり、「太宰府市の水道料金は高い」という声が多く寄せられてきています。
このような現状と、今後における環境の変化、将来収支予測等を総合的に勘案し、平成22年10月使用分から、1ヶ月の使用水量が40立方メートル未満の家事用料金引き下げを主とする、水道料金の見直しを行うこととしたものです。
料金表の比較(消費税込み)(m3=立方メートル)
| | 現行料金 |
改定後料金 |
| 水量 |
料金 |
水量 |
料金 |
| 基本料金
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家事用 |
5m3まで | 924円 | 5m3まで | 892円50銭 |
| 事業用 |
1,470円 | 1,680円 |
| 超過料金 (水量1m3あたり)
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6m3から10m3 | 178円50銭 | 6m3から10m3 | 168円 |
| 11m3から20m3 | 210円 | 11m3から15m3 | 189円 |
| 16m3から20m3 | 210円 |
| 21m3から40m3 | 262円50銭 | 21m3から30m3 | 262円50銭 |
| 31m3から40m3 | 283円50銭 |
| 41m3から100m3 | 304円50銭 | 41m3から50m3 | 336円 |
| 51m3から100m3 | 357円 |
| 101m3以上 | 346円50銭 | 101m3以上 | 388円50銭 |
| 臨時用
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1m3あたり | 346円50銭 | 1m3あたり | 388円50銭 |
計算例) 家事用で24立方メートル使用された場合(現行料金 5,029円)
| 基本料金 | 5m3まで一律 | 892円50銭 |
| 超過料金 | 6m3から10m3までの5m3×168円= | 840円 |
| | 11m3から15m3までの5m3×189円= | 945円 |
| | 16m3から20m3までの5m3×210円= | 1,050円 |
| | 21m3から24m3までの4m3×262円50銭= | 1,050円 |
| メーター使用料 | (口径13mmの場合) | 63円 |
| | 合計(1円未満は切り捨て) | 4,840円 |
新旧料金早見表(1ヶ月分)
2.水道加入負担金の改定
太宰府市では、水源が乏しく給水能力が低かったことから、平成14年6月までアパート・マンション等への給水規制(市の水道ではなく、井戸水を利用していただくこと)を行っていました。
また、昭和53年及び平成6年の異常渇水を経験したことから、自衛策として井戸水を利用されている方も多く、水道普及率は78.9%(平成21年3月末時点)と給水人口等が同規模の全国団体平均(97.4%)や福岡県平均(85.3%)と比べ低い状況にあります。
しかしながら、平成25年度には大山ダム(大分県日田市に建設中で平成24年度完成予定)から受水が開始され、給水能力が増加することから、需要の増加に対応出来る状況となります。
このため、井戸水から水道への切り替えを促進し、普及率の向上を図るため、平成22年10月から平成25年9月までの3年間に限り、水道加入負担金の引き下げを行います。
水道加入負担金の比較(消費税込み)
| | 口径 |
現行 |
改定後 |
| 個人加入負担金 |
13mm | 157,500円 | 105,000円 |
| 20mm | 430,500円 | 283,500円 |
| 25mm | 724,500円 | 483,000円 |
| 30mm | 1,102,500円 | 735,000円 |
| 40mm | 2,236,500円 | 1,491,000円 |
| 50mm | 3,832,500円 | 2,551,500円 |
| 75mm以上 | 管理者が定める額 | 管理者が定める額 |
| 団体加入負担金 |
13mm | 241,500円 | 105,000円 |
| 20mm以上 | 個人加入負担金と同じ | 個人加入負担金と同じ |
注)改定後の金額は、特例措置として平成22年10月1日から平成25年9月30日までの間に申請されたものに限り適用されます。
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