平成22年度 太宰府市職員採用試験案内
※申込受付は終了しました。データ・ダウンロード
1.試験区分、採用予定人数及び職務内容
試験区分
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採用予定人数
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職務内容
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一般事務A(大卒程度)
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12人程度
| 一般行政事務に従事します。 |
一般事務B(高卒程度)
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1人程度
| 一般行政事務に従事します。 |
一般事務C(身体障害者・高卒程度)
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1人程度
| 一般行政事務に従事します。 |
| 保 健 師(大卒程度) |
1人程度 | 主として保健師の業務に従事します。
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※ 採用予定人数は変更になることがあります。
※ 成績が基準点に達する人がいない場合は採用しないことがあります。
2.受験資格
試験区分
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受験資格
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一般事務A
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昭和56年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた人 |
一般事務B
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平成元年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた人 |
一般事務C
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身体障害者手帳の交付を受けている人で、昭和56年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた人 |
| 保健師 | 昭和56年4月2日以降に生まれた人で、保健師の免許を有する人又は平成23年3月31日までに取得見込みの人【※注】 |
※受験資格は表に記載のほか、次の要件を満たす必要があります。
(1)次のいずれかに該当する人
ア 日本国籍を有する人
イ 出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
ウ 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者
(2)地方公務員法第16条の各号のいずれにも該当しない人
・成年被後見人又は被保佐人(民法改正の経過措置としての準禁治産者を含む)
・禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの人
・太宰府市職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
(3)自力により通勤ができ、介護者なしに職務の遂行が可能である人
【※注】保健師については、平成23年3月31日までに保健師の免許を取得できなかったときは採用の資格を失います。
3.試験の日程及び会場
試験区分
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第一次試験
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第二次試験
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第三次試験
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一般事務A
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平成22年9月19日(日曜日)
10:00から14:00
会場:日本経済大学(旧福岡経済大学)
太宰府市五条三丁目11-25 | 平成22年10月(予定)
会場:太宰府市役所 (予定) | 平成22年11月(予定)
会場:太宰府市役所 (予定) |
一般事務B
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一般事務C
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平成22年9月19日(日曜日)
10:00から14:00
会場:太宰府市いきいき情報センター
太宰府市五条三丁目1-1 |
| 保健師 |
平成22年9月19日(日曜日)
10:00から15:50
会場:日本経済大学(旧福岡経済大学)
太宰府市五条三丁目11-25 |
※第一次試験は9時30分から試験前の説明を開始します。 ※試験開始から30分以上遅刻した場合は、受験を認めません。 |
※第二次試験の日程及び会場は第一次試験合格者に、第三次試験の日程及び会場は第二次試験合格者に通知します。
4.試験内容
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試験種目 |
内容 |
| 第 一 次 試 験
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教養試験 (120分) | 社会、人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理及び資料解釈に関する一般知能についての択一式による筆記試験 |
事務適性検査 (10分) | 事務職員としての適応性を正確さ、迅速さ等の作業能力の面からみる検査 |
職場適応性検査 (30分) | 職場における適応性を、職務に関連する性格の面からみる検査 |
専門試験 【保健師のみ】 (90分) | 必要な専門知識等の能力についての択一式による筆記試験 出題分野:地域看護学、疫学、保健統計(情報処理を含む)及び保健福祉行政論 |
| 第 二 次 試 験
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論文又は作文試験 | 課題に対する理解力及び、文章による表現力、文章構成力、知識等の能力についての筆記試験 |
| 事務能力試験 | 事務作業による試験 |
| 第 三 次 試 験
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個別面接試験
| 主として人物についての個別面接による試験
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※試験種目は変更する場合があります。 ※試験は全て日本語とします。 |
※点字、拡大文字による試験は実施しません。
5.合格者の発表(予定)
区分
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期日(予定)
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掲示場所
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第一次試験合格者発表
| 平成22年10月中旬
| 太宰府市役所掲示板
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第二次試験合格者発表
| 平成22年11月上旬
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第三次試験合格者発表
| 平成22年12月上旬
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※受験番号を太宰府市役所前掲示板に掲示し、第一次・第二次試験はそれぞれの合格者のみ、第三次試験は受験者全員に文書で通知します。
※太宰府市のホームページでも発表する予定です。
※電話による合否についての問い合わせには、お答えしません。
6.合格者の採用
第三次試験合格者は、受験資格を確認するための証明書類等の提出をしていただき、審査のうえ最終合格者として決定します。最終合格者は採用候補者名簿に登載され、平成23年4月1日以降、職員補充の必要度に応じて名簿搭載順に採用されます。(原則として採用から6カ月間は条件附採用です。)受験資格がないこと、または提出書類の記載事項が正しくないことが判明した場合は採用されません。
7.日本国籍を有しない職員の任用について
日本国籍を有しない職員は、担当できる職務等に次のような制限があります。1 次のような公権力の行使にあたる職務は担当できません。
〈1〉 市民の権利や自由を制限する内容を含む職務
〈2〉 市民に義務や負担を課す内容を含む職務
〈3〉 市民に対して、強制力をもって執行する内容を含む職務
〈4〉 その他公権力の行使に該当する職務
2 公の意思の形成への参画に携わる職(太宰府市の行政について、企画、立案、決定等に関与する職をいい、原則として課長相当級以上の職)に就くことはできません。
3 昇任について
日本国籍を有しない職員は、上記のとおり原則として課長相当級以上の職に就くことはできませんが、市民サービスを目的とする施設の運営業務を担当する職、出先機関等で内部管理業務を担当する職などで公の意思の形成に参画する蓋然性の少ない課長相当級以上の職に就くことは可能です。