戸籍の謄本(全部事項証明)と抄本(個人事項証明)の違いはどのようなものですか?
謄本は、戸籍の原本の全部を写し証明したもので、抄本は、戸籍の原本の一部を写し証明したものをいいます。 抄本は一般的に、その戸籍に記載のある中の一人を証明する場合が多いようですが、二人や三人の証明もできます。 現在では、電算化されていますので謄本を全部事項証明、抄本を個人事項証明と呼んでいます。
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