主な活動記録
指導者・新入団員規律訓練(5月)
新しく消防団に入団した団員に対して、消防の基礎知識や訓練礼式などを習得するために実施しており、各部の部長については、指導力の強化を図ることを目的として行っています。
夏期訓練(8月)
9月の総合防災訓練の実施、及び大雨等の災害に備えて、炎天下のなか土のう造りを行いました。
土のう造り作業 備蓄状況
太宰府市・筑紫野市合同総合防災訓練(9月)
各種災害に対処するため、両市及び防災関係機関並びに地域住民が一体となって実効性のある総合的な防災訓練を行い、訓練場所は、実際の災害現場で実施いたしました。なお、消防団は水防築堤訓練、避難誘導訓練並びに多重災害救出訓練を行いました。
秋季火災予防訓練(11月)
消防団員の火災現場におけるホースの延長及び放水等の技術の錬磨を図り、迅速かつ安全な活動が行えるよう訓練を行っています。
ポンプ操法に準じた放水訓練
市庁舎防ぎょ訓練(11月)
市役所の給湯室から出火との想定で、市役所、消防団、消防署合同で消火避難訓練を行ない、連携活動の強化を図ることを目的として行っています。
年末特別警戒(12月)
年の瀬を迎えるにあたり、慌しさと火気を取り扱う機会も多くなり、火災の多発が予想されることから、消防団では各消防格納庫を拠点に年末特別警戒を実施し、市内の巡回を行い火災の発生防止につとめています。
期間 12月28日から12月30日の間
時間 22時から翌日3時

新春消防出初式(1月)
消防出初式では、消防団員と消防署職員が新年にあたり防災への思いを新たにするとともに市民の皆様に消防についてより知っていただくために毎年実施しています。
分列行進 消防車の行進 一斉放水
支援車の展示
文化財防火演習(1月)
太宰府市は、数多くの歴史的文化財を保有していることから、毎年、消防団では貴重な財産を火災から守るため、防災関係機関と合同で訓練を実施しています。
放水訓練 防火パレード(女性部)
春季火災予防訓練(3月)
林野火災が発生しやすい3月・4月の時季を迎えるにあたり、山林火災のより効果的な防ぎょ技術の向上を図るため実施しています。
全員整列 現場本部設置 水利確保
中継訓練 放水訓練