高齢者の福祉制度
※高齢者の方々を対象としたサービスには、介護保険によるサービスとそれ以外のサービスがあります。
ここでは、在宅高齢者への介護保険制度以外の福祉サービスについて、お知らせします。
紙おむつ給付
「要介護者」もしくは「要支援者」と認定された65歳以上の人又は65歳未満の人で初老期における認知症に該当する人のうち、在宅で紙おむつを必要とする人に対し、紙おむつを現物支給します。支給限度額は介護保険料所得段階が1段階から3段階までは月額6,000円、4段階は3,000円、5段階以上は非該当です。
(金額は平成23年4月1日現在)
住みよか事業
在宅の要介護高齢者またはその人と同居する世帯で、手すりの設置や段差の解消等の住宅改造費用を助成します。(要介護認定が「要介護」「要支援」の人で世帯の収入条件があります。)
給食サービス
おおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者世帯、または身体障がい者のみの世帯のうち、調理や買い物が困難な世帯に夕食の宅配を行っています。年始を除き毎日行っています。
※金額は平成23年4月1日現在で1食あたり450円です。
緊急通報システム
おおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者に緊急通報装置を給付し、緊急時にボタンを押すと24時間体制の緊急通報センターに通報されるシステムです。費用負担は所得に応じて異なります。
徘徊高齢者等家族支援サービス
おおむね65歳以上の認知症による徘徊行動の見られる高齢者を介護している家族等が対象で、所在不明となった高齢者を位置検索システムにより現在位置を把握してその家族に連絡します。