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令丈ヒロ子講演会(1月29日)

令丈ヒロ子さんの講演会のようす

 1月29日(日曜日)、中央公民館にて、「若おかみは小学生!」シリーズが人気の児童文学作家、令丈ヒロ子さんの講演会を開催しました。
 一冊の本がどのように完成していくのか、原稿やイラストを使ってお話されました。 
 小学校2年生から高校生とその保護者までたくさんの参加がありましたが、憧れの作者の話を聞き、サインを貰った子どもたちの笑顔が印象的でした。

「成人式写真展」開催中(1月12日から31日まで)

成人式写真展のようす

 1月12日(木曜日)から、中央公民館2階ホワイエ(市民ホール前ロビー)にて、太宰府市視聴覚映画クラブ主催「成人式写真展」が始まりました。
 9日に行われた成人式にて同クラブ デジタルカメラ部の皆さんが撮影された作品、計108点が展示されています。新成人の皆さんの元気で清々しい表情を見ることができます。式に出席された人も、そうでない人も、ぜひお越しください。
 展示は、1月31日(火曜日)13時まで行われます。

おはなしかいのクリスマス(12月17日)

おはなしかいのクリスマスのようす

 毎週土曜日図書館で行われている「おはなしかい」のクリスマス版が、12月17日(土曜日)に開催されました。
 司会者がサンタの格好で盛り上げる中、絵本の読み聞かせ、大学生の弦楽器演奏や皆で歌うクリスマスソング、エプロンシアター、パネル絵合わせ、人形劇が披露されました。参加した大勢の子どもたちや保護者の方も、クリスマスを祝う楽しい気分に浸っていただけたと思います。

絵本作家講演会(11月26・27日)

 11月26日(土曜日)、中央公民館にて、絵本作家「村上康成」さんと「かさいまり」さんの対談「絵本ぶっちゃけトーク」を開催しました。
 魚釣りが大好きな自然アーチストの村上さんと心を揺さぶる心情絵本を描くかさいさんの共著の絵本の読み聞かせに、会場は盛り上がっていました。
 翌日27日(日曜日)は、かさいさんが「心のゆれ」を絵本で読み語りされました。

絵本作家講演会のようす

「小澤俊夫」講演会(11月25日)

小澤俊夫さん

 11月25日(金曜日)、読書ボランティア講座の公開講座に国際的昔話研究家・小澤俊夫さんをお招きし、中央公民館2階にて講演していただきました。
 日本はもちろん西欧の昔話を通じ「昔話が語る子どもの姿」についてお話がありました。昔話には現代の子育てや生き方のヒントになるメッセージがこめられている、とのことです。

ハロウィンおはなし会(10月29日)

ハロウィンおはなし会のようす

 10月29日(土曜日)、午後6時から「ハロウィンおはなし会」を開催しました。
 ブラックシアターや人形劇などで、たいへん賑わいました。
 写真は、ハロウィンとは何かクイズ形式で参加者に問いかけているシーンです。今年で2回目になりましたが、大勢の子どもたちがいろいろな仮装をして参加してくれました。

「もしドラ」著者「岩崎夏海」講演会(10月23日)

講演会のようす

 10月23日(日曜日)、中央公民館・市民図書館の開館25周年を記念して、ベストセラー本『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(通称「もしドラ」)の著者「岩崎夏海」さんの講演会を開催しました。
 「なぜ今ドラッカーなのか」と題して、ドラッカーの著書である『マネジメント』とはどういうものか、事例をあげて分かりやすくお話いただきました。(写真左側が岩崎さんです。)

第15回福岡Ⅱブロック芸術の祭典(10月15・16日)

 10月15(土曜日)16(日曜日)に那珂川町のミリカローデン那珂川にて、「第15回福岡Ⅱブロック芸術の祭典」が開催され、展示発表が両日、舞台発表が16日にありました。
 今年のテーマは「地域で育まれ継承される文化」ということで、子どもたちの演じる日舞・和太鼓・神楽・ジャズダンス・詩吟等の発表が行われました。
 太宰府市からは舞踊の「藤の会」と、「はねっこ会」が参加。藤の会は、『雪国恋人形』・『鶴と亀』を舞い、「はねっこ会」は、大人のコーラスグループである「ピアチェーレ」と「楽しく歌う会」とのコラボレーションによる歌唱曲『博多人形によせて』、『見上げてごらん夜の星を』にのせて舞いを披露してくれました。明日の文化を担う子どもたちの、ある時は勇壮に、ある時はしみじみと繰り広げられる巧みなわざの連続に、会場の人々もしばし心躍るひと時を過ごしました。

 この祭典は毎年行われており、いつもは大人の発表が多いのですが、今年は趣向が異なり、一味も二味も違った中身になりました。まだまだ皆さんにはこの催しが知られていないようで、実行委員会は「もっとたくさんの人に来てほしい」とおっしゃっていました。また、来年の芸術の祭典は、市制30周年を迎えるこの太宰府市で行われます。「盛大な催しとなるよう市民の皆さんとともに盛り上げていきたい」ということです。

芸術の祭典のようす

夏の終わりの演奏会(9月24日)

演奏会の様子

 9月24日(土曜日)、ひまわりオーケストラ(九州大学芸術工学部)による演奏会を中央公民館にて開催しました。
 移動図書館車すくすく号の巡回曲「口笛吹きと犬」などのおなじみのクラシック曲から、子どもたちも知っている「勇気100%」まで、さまざまな曲を演奏し、それに合わせていっしょに歌う時間もありました。子どもから大人まで楽しんでもらいました。

空の会絵画展(9月13日から18日まで)

空の会絵画展のようす

 9月13日から18日までの間、中央公民館3階の市民ギャラリーにて、「空の会」の絵画展が開催されました。
 東ケ丘公民館で活動中の「空の会」の皆さんがこの1年間に描いてきた作品、30点以上が一面に展示されていました。風景画、静物画、自画像が中心で、中には県展の洋画部門で市長賞を取った方の作品も。芸術の秋にぴったりの展示でした。

文化協会写真展

文化協会写真展のようす

 9月15日現在、中央公民館2階のホワイエ(市民ホール前ロビー)では、太宰府市文化協会の写真展が行われています。5月に行われた春の祭典の写真をメインに、3月から6月にかけての活動風景が紹介されています。

八朔の千燈明(9月1日)

八朔の千燈明のようす

 9月1日(木曜日)、江戸時代から続けられている、五条区の伝統行事「八朔の千燈明(はっさくのせんとうみょう)」が行われました。
 集合時間の午後7時に子ども会や区の役員など70名近くが五条公民館に集まりましたが、台風12号の影響で天気はあいにくの雨。やむなく子どもたちの参加は取りやめましたが、役員を中心に無事最後まで行われました。
 この行事は、江戸時代後期、太宰府で疫病が流行した折に、五条の人々が太宰府天満宮に願立てしたところ、病人が出なくなったことから、そのお礼と今後の疫病除けのため、八朔(旧暦の81日)に太宰府天満宮で献灯を行うというものです。午後8時、本殿前でお祓いを受け、本殿のご神燈をいただいて楼門前に並べたロウソクに火が灯されると、雨上がりの石道にロウソクのやさしい光が反射して、とてもきれいでした。火が灯っている間、自治会長(井上禮一さん)が代表して、閉じられた楼門に向かってお参りをしました。
 なお、この「八朔の千燈明」は、今年130日に行なわれた第1回太宰府市景観・市民遺産会議で、太宰府市民遺産第2号に認定されています。

落語講座開催(8月11日)

 8月11日(木曜日)、中央公民館主催まほろば市民大学教養講座にて落語がありました。
 講師には宗像ユリックスにて定期的に落語の寄席を行っている宗像落語会の粗忽家酔書(そこつやよいしょ)氏をお招きし、切り絵や落語そして落語の楽しみ方等パワーポイントを使用しわかりやすく講演まで実施していただきました。
 職員および受講生も生の落語にふれあい、落語のファンが増えたようです。

落語講座のようす

韓国映画「家門の栄光4」の撮影が行われました!(7月9日)

 7月9(土曜日)、太宰府天満宮 参道にて、韓国映画『家門の栄光4(家門の受難)』の撮影が行われました。
 「家門の栄光」シリーズは、2002年公開の第1作目で520万人を動員して以来、大ヒットを続けているコメディー映画。今回の『家門の受難』で、第4作目となります。
 この日撮影されたのは、総合案内所周辺、小鳥居小路との十字路付近、店頭などを使っての2シーン。土曜日ということもあり観光に来られていた皆さんが見物する中、朝9時ごろから夕方5時ごろまで一日がかりで行われました。スタッフ、キャストの皆さんの準備場所兼楽屋として、太宰府館も使われました。
 映画は、韓国では9月に公開される予定です。(日本での公開については未定です。)

撮影現場の様子

七夕まつり(7月2日)

七夕まつり写真

7月2日土曜日、市民図書館と中央公民館で七夕まつりが開催されました。子どもたちによるハンドベル演奏から始まった文庫の部屋、幼児向けのおはなしの部屋、バルーンアート工作の部屋のほか、市民ホールでは音楽あそびや着ぐるみ人形劇が行われ、年に一度の七夕にちなんだ内容に多くの皆さんが楽しんでいました。

太宰府市民遺産展開幕(6月11日)

 6月11日土曜日、文化ふれあい館において「太宰府市民遺産展」が開幕しました。会場には1月30日開催の太宰府市民遺産会議で認定された「太宰府の木うそ」、「八朔の千燈明」、「四王寺山の太宰府町道」、「芸術家 富永朝堂」の4つに関する資料や作品が展示されています。
開会式典の後、市文化財課技師による展示物の説明が行われ、参加者たちは興味深そうに展示物に見入っていました。
 「太宰府市民遺産展」は8月28日まで行われ、期間中には展示している市民遺産について個別に解説を行う「ギャラリートーク」や市民遺産に認定された四王寺山の太宰府町道を実際に散策する「ギャラリーウォーク」なども行われる予定です。
 市民遺産展の入場やギャラリーウォークの参加は無料ですが、ギャラリーウォークにつきましては事前の予約が必要です。詳しくは太宰府市教育委員会文化財課までお問い合わせください。

赤ちゃんゆびのおはなしかい(6月1日)

おはなしかいの様子

毎月第一水曜日の10:30から図書館おはなしコーナーで実施している乳児対象のおはなしかい。
6回目の今回は沢山の参加が有りました。わらべ歌に合わせて体を動かすなど、絵本の読み聞かせにとどまらず、参加した親子は楽しそうに触れ合っていました。
20分間という短い時間ですが、皆さんの参加をお待ちしています。

はたらく車が大集合!(5月7日)

当日の会場の様子の写真

 移動図書館車「すくすく号」の運行30周年を記念し、いろいろなはたらく車が市民図書館横の露切公園に集合しました。
 会場にはパトカー、白バイ、消防車、救急車、大型トラクター、コンバイン、パッカー車、キャリーカー、ベロタクシーなど、普段、真近に見たり触れることのない車に乗車できたことから訪れた家族連れでにぎわいました。
 また、「おはなし会」も同時に開催され、はたらく車が登場する絵本の読み聞かせや紙芝居なども楽しんでもらいました。
 今後も更なる「すくすく号」の利用と住民の皆さまに愛される車となるよう努力してまいります。

おはなしキャラバン隊がやってきた(4月29日)

 全国を訪問しているおはなし隊キャラバンが太宰府市にもやって来ました。
 晴天の中、本をたくさん載せたキャラバンカーが図書館前に到着すると、待ち焦がれた子ども達がさっそく本を選び外のシートに座り、陽光の下で本を読んでいました。 
 その後、公民館の和室に移動しおはなし会が開催されました。
 みんな問いかけに大きな声で元気よく反応し楽しんでいました。

ゲリラかみしばい開催(平成23年4月2日から5日)

かみしばいの様子の画像

大勢の人々が花見に訪れている大宰府政庁跡でおはなし隊「いないいないばあ」の皆さんによるゲリラかみしばいが行われました。満開の桜の下、多くの子どもたちにまじって、大人たちも子ども時代を思い出しながらかみしばいを楽しんでいました。

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電話番号: 092-921-2121
FAX番号: 092-921-1601

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