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 | 3月31日(火) 平成21年3月31日付退職者辞令交付式 (於:市役所大会議室) |
| | 昭和42年に採用され、今年定年を迎えた退職者等19人に対する退職辞令交付を行いました。 退職された皆さんは、部長として、課長として、保育士、調理師として、長い間、市政発展のために心血を注ぎ頑張って頂きました。そのご労苦に対して心から感謝と御礼を申し上げます。 |
| | 本市は、昭和40年代から急速な宅地造成が始まり、丘陵地に次々と大型団地が形成されていき、昭和60年つつじヶ丘・ひまわり台区の誕生を最後に、その間、新たに16行政区が誕生いたしました。 昭和40年当時の人口は9,576人・4,190世帯でありましたが、昭和60年には人口57,737人・ 17,861世帯に急激に伸びてまいりました。 そのため、保育所、小中学校の建設、上下水道、ごみの清掃工場、火葬場建設をはじめ多くの都市基盤整備を行ってまいりました。 |  |
| | 本市の今日の発展とともに、職員生活を送られ、そこで頑張ってくれたのが退職された皆様方であります。これからも地域の中で本市のまちづくりにご支援いただきますよう心からお願いを申し上げます。 |
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 | 3月29日(日) 平成21年度第47回太宰府天満宮奨学生採用伝達式 (於:太宰府天満宮余香殿) |
| |  | 財団法人 太宰府顕彰会(西高辻 信良会長)主催の筑紫地区の新高校入学予定者23名と、2年次、3年次の高校生(46名)に対する標記伝達式が厳粛に開催されました。 素晴らしい高校生を輩出するために、太宰府天満宮の浄財から捻出された、償還の必要がないこの奨学制度は、誠に素晴らしいことであり、行政を預かるものとして心から感銘を受けました。 奨学生の皆さん、これから将来に備えて大いに学び、所期の目的を達成できるように頑張って下さい。 |
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 | 3月29日(日) 第34回太宰府市サンデーリーグ大会開幕式 (於:大佐野グランド) |
| | 太宰府市社会人軟式野球連盟(大藪 善昭会長)主催によるサンデーリーグ(市内16チーム323名)の開幕式が、盛大に開催されました。 大佐野ダムから当グランドに車での沿道には「桜」が満開に咲き揃い、新たな時代展開を感じさせる爽やかな感じがいたしました。 スポーツは心身の発達を促し、人間性を豊かにするとともに、健康で文化的な生活を営む上で極めて大切なものであり参加されています皆さんは、皆、若々しく、目が輝いていました。 11月までの長丁場で、それぞれのチームが、栄誉をかけて熱戦を展開されますが、チーム相互の親睦も深めて頂きたいと願っています。 |  |
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 | 3月25日(水) 「国博通り」清掃活動 (於:国博通り) ===九州国立博物館を愛する会「ピッカ美化隊」を中心としたボランティアの皆様による=== |
| |  | 春の暖かい日差しの中、昨年に引き続き第2回目となる「国博通り」のボランティア清掃活動が開催されました。「九州国立博物館を愛する会」の中で、ボランティアによる地域清掃などを中心に活動を展開する「ピッカ美化隊」の皆さんや、飯田一丸馬場区長さんをはじめ区役員の皆さんなど多くの地域の方々、そして市職員も加わり、「博物館」までの700mのごみ・草等の除去等の清掃作業を行って頂きました。 また、3月25日は「電気記念日」でもあり、九州電力(株)南福岡営業所、(株)九電工福岡南営業所からも所長をはじめ職員の皆様方が参加され、清掃作業のほか、高所作業車で日頃は手の届かない国博通りの「街路灯清掃」にご協力を頂きました。 |
| | この「国博通り」は、九州国立博物館へのアクセス道路として、また、まちぐるみ歴史公園の一翼を担う、大きな意義のある道路であり、このような地域とボランティア、事業者等が連携した活動が、市内全域に広がっていきますことを願っています。改めて、今回参加して頂きました皆様に心から御礼を申し上げます。 |
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 | 3月22日(日) 初老献梅(昭和44・45年生れ「酉戌会」)記念式典 (於:太宰府市商工会館) |
| |  | 数え歳で四十一歳を迎えた男性が「初老を祝い」大厄を払うとされる、人生の大きな転換の歳、無病息災と地域の発展の願いを込められ、太宰府の伝統行事である「梅上げ」が開催されました。 春雨の中ではありましたが、50名の同窓生が集い、社会的にも中堅として各方面で活躍されている皆さんの姿は活き活きとして「明るい日本の将来」を象徴しているようでした。 |
| | 「四十にして惑わず」であります。今までの経験則から、物事の道理にも明るくなり、総てに惑うことが少なくなり、自信を持って行動できる、また、しなければならない年齢であり、今後ともそれぞれの人生で「花を咲かせて」頂きたいと念じています。 |
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 | 3月22日(日) 第26回太宰府少年ソフトボールリーグ開幕式 (於:太宰府東小学校) |
| | 市内の少年ソフトボールチーム(9チーム)が一堂に集まり、太宰府少年ソフトボールリーグ(平野 吉嗣会長)の平成21年度リーグ戦の開幕式が盛大に開催されました。 |
| | 選手入場の後各チームごとに前に出て、子どもたち自らのチーム紹介や決意表明などが行なわれました。 みんなハキハキとした、礼儀正しい元気な小学生で、その姿は立派であり頼もしく思いました。 皆さんのような健康で明るくはつらつとした子どもたちが増えることは、将来の太宰府市がますます元気なまちになっていくことにも繋がります。 |  |
| | また、リーグ役員の皆様をはじめ、監督・指導者の皆様方には、常日頃から青少年の健全育成に大きく寄与して頂いていますことに心から御礼を申し上げます。 私も、子どもたちが安心して健やかに育つための環境づくりに、なお一層努力してまいります。 |
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 | 3月22日(日) 第33回太宰府市ソフトボール同好連合会リーグ戦開幕式 (於:太宰府市中央公民館) |
| |  | 太宰府市ソフトボール同好連合会(佐藤 正威会長)主催の平成21年度リーグ戦開幕式が大佐野スポーツ公園で開催予定されていましたが、昨夜からの雨で場所を中央公民館に移し、市内20チームの皆さん参加の下に盛大に行われました。 3月に開幕し、9月までリーグ戦が展開されます。 30歳以上のレギュラーチーム、55歳以上のシニアチームまで幅広い皆様方が、ソフトボールを生涯スポーツとして楽しみ、自らの健康や体力増進、他チームとの友好の輪を広め、地域の連帯感の醸成など、地域コミュニティ活動に大きく貢献して頂いています。 心から御礼を申し上げます。 |
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 | 3月21日(土) 万葉講座「万葉集を読む」開講式 (於:太宰府館) |
| | 市内外から万葉集の熱心な愛読者60名が集まり、大宰府万葉会(松尾 セイ子会長)主催による平成21年度前期「万葉講座」の開講式が行われました。 |
| | 万葉集は全巻(巻1〜巻20)4,500首の、わが国現存最古の歌集で、今回の講座は福岡大学准教授 佐野 宏先生を講師として、3月21日〜7月11日まで、全5回にわたり開催されます。 この講座を主催されています皆さんは、手作りした赤、黄、緑、紫色の華やかな古代衣装で、万葉集に収められている「梅花の歌32首」を歌う「梅花の宴」や歌碑建立など、万葉集を題材とした多くの活動を積極的に展開され、本市のまちづくりに貢献して頂いています。心から御礼を申し上げます。 |  |
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 | 3月20日(金) 第13回九博デー (於:九州国立博物館) |
| | 「九州国立博物館を愛する会」主催の標記のイベントが開催されました。 会員の皆様は、博物館内のボランティアや周辺の清掃活動(ピッカ美化隊)を通して、地域と館とを結ぶ架け橋として日頃からご尽力を頂いており、今年2月には、これまでの活動が認められ、福岡県から「ふくおか社会貢献活動表彰」を授与されました。誠におめでとうございます。 |
| |  | また、今回は「九博のあるつくしの創造〜過去から育む未来」と題してシンポジュームが開催され、コーディネーター・林田 スマ氏(大野城市男女平等推進センター所長)をはじめ、パネラーとして西高辻 信良氏(太宰府天満宮宮司)、三輪 嘉六氏(九州国立博物館館長)、前田 和美氏(九博を愛する会理事長)が、それぞれの立場から意見を述べられました。 「九州アジア国立博物館を誘致する会」、その後「九州国立博物館を支援する会」の会長として、常に先頭に立って活躍されてこられました故有吉 林之助様の功績の数々を基礎として、そこから見えてくる未来像や歴史と文化を活かし、地域住民の文化力を高めていくことの必要性などを熱っぽく語ってありました。 |
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 | 3月17日(火) 平成20年度太宰府市立小学校卒業証書授与式 (於:各市立小学校) |
| | ★★★ 今年度の太宰府市立小学校の卒業生は全校合わせて618名でした★★★ |
| | 桜のつぼみも膨らみ始めた陽春の本日、本市の市立小学校の卒業証書授与式が一斉に行われました。 背丈も伸び、頼もしく卒業する子どもたちは、入場する時の顔に可愛らしさは残るものの、立派に成長されました。 卒業証書授与に際して、ハンディのある友のサポートをさり気なく行う姿に心打たれました。 他人への思いやり・優しさの心・感性が日常の学校生活の中で培われ、当たり前のように自然体で身に付いていることが分かりました。 |  |
| | 卒業生の皆さんは、4月から中学生であります。小学校で学んだ多くのことを忘れずに頑張ってください。 今日という日を大切にし、自ら課題・目標を持ち、それに向かってどうしたら達成できるか、日々努力を積み重ねながら進めば、皆さんの未来はなお一層素晴らしいものになるでしょう。 6年間の小学校生活を通じてご指導頂きました校長先生をはじめ、諸先生方、地域の皆様方へ心から御礼を申し上げます。 |
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 | 3月14日(土) 「還暦」丑寅会梅あげ おめでとうございます! (於:太宰府天満宮余香殿) |
| | 昭和37年に太宰府小学校・水城小学校を卒業、また、昭和40に年学業院中学校を卒業された昭和24・25年、己丑(つちのと・うし)、庚寅(かのえ・とら)生まれの皆さんが、61年目で生まれた年の干支(十干・十二支)に戻る、還暦を迎えられました。 この日、106名の卒業生が集まられ、「梅上げ」の行事が開催されました。心からお祝いを申し上げます。 |
| |  | 還暦は「人生50年」といわれた昔、医療も発達しておらず、飢餓や病気、戦争などで多くの人の命が失われてしまったり、食べるものもなく、栄養状態も今のようによくなく、乳幼児の死亡率がとても高かったことなどもあり、今よりも寿命が短く考えられていました。そんな中で当時、60歳を迎えることができたのは、本当におめでたいことであったのであります。 人生第二の誕生のお祝いということで、還暦のお祝いには「赤い頭巾」、「赤いちゃんちゃんこ」、「赤い座布団」が送られる習慣が受け継がれています。 |
| | これは古くは「赤」は魔よけをあらわしていることと、還暦を迎えてもう一度、赤子に還るということに由来しているそうであります。 今年、還暦を迎えられた皆様を拝見いたしましても、とても還暦を迎えられる方々とは見えず、若々しくエネルギッシュでありました。還暦は長寿祝いの中でもまだまだ現役の年齢でもあります。 孔子は「論語」の中で、「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従って、矩を越えず。」といっています。「六十は耳順う」であり、60歳になって人の言葉が素直に聞かれるようになったという意味であります。 それぞれの生き様・経験則から、自分の考え方・意見を自信を持ってハッキリ言える歳でもあります。還暦をひとつの人生の節目として、更に、古希、喜寿、米寿、卒寿、白寿に向かって、健康には充分気をつけられ、もっともっと社会に貢献をして頂きますよう心からお願い申し上げます。 |
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 | 3月13日(金) 筑陽学園高等学校女子ソフトボール部全国大会出場報告 (於:市役所応接室) |
| |  | 筑陽学園高等学校女子ソフトボール部は、昨年11月に開催された「福岡県高等学校ソフトボール新人大会」で見事優勝され、3月20日から大阪市で開催される「第27回全国高等学校女子ソフトボール選抜大会」の出場権を獲得されました。 本日は、選手たちに市役所を訪問していただき、大会出場に向けた決意を報告していただきました。 激戦区福岡の代表として、また、太宰府市のソフトボール選手の代表として、全力を尽くして頑張ってきてください。 |
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 | 3月13日(金) 平成20年度太宰府市立中学校卒業証書授与式 (於:各市立中学校) |
| |  | 本市の市立中学校の卒業証書授与式が一斉に行われました。 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの前途を心から祝福し、お祝いを申し上げます。 今回卒業される皆さんは、全学校で582名(男性285名・女性297名)であり、大きな期待を胸に平成18年4月10日にそれぞれの学校に入学され、早くも3年の歳月が経過いたしました。 この3年間で勉強やスポーツに励まれ、たくさんの友だちや先生方と出会い、部活動、体育祭、修学旅行等学校行事・地域活動を通して、他人への優しさや、思いやりの心など、人として大切なことなどを数多く学ばれたのではないかと思います。 |
| | これから皆さんは、それぞれの道を歩いていかれます。決して平坦な道ばかりではないと思います。 どうか、常に目標を持ち、その目標に向かって日々新たな気持ちで、何事にも失敗を恐れずに果敢にチャレンジしてください。皆さんの前途を祈ります。 |
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 | 3月7日(土) 「太宰府発見塾第3期講座」修了式 (於:太宰府館) |
| | 森 弘子さんを塾長として、昨年5月10日から始まりました「太宰府発見塾第3期講座」の修了式を行いました。毎年開催しておりますこの講座には、今回132名の受講生が参加されました。 本市が進めております「まるごと博物館」のまちづくりには、「もの」だけではなく「人」の存在が前提であり、不可欠であることから、太宰府を熱心に愛する人材の育成のためにも、この講座を継続して開催していきます。 今回は、講座の内容も講義6回のほか、公開講座やフィールドワークショップ、バスハイクなど多岐にわたり、本市の持つ歴史的・文化的特性を検証しながら、広く専門的に学んでこられました。 |  |
| | 受講生の皆さんは、現場に出向き、聞き取り調査や現地確認などを体験をされ、太宰府について発見すること、学ぶこと、感じること、気づくことも多かったのではないでないでしょうか。私も、第3期の最後の講義「平氏と大宰府」と題して、北九州市立自然史・歴史博物館学芸員 有川 宜博先生の講義を聴かせて頂き、塾生の皆様方の意識の高さや熱意がひしひしと伝わってまいりました。 今後とも本市のまちづくりに皆様のなお一層のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。 |
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 | 3月7日(土)・8日(日) ルミナスフェスタ2009 〜 ふれ愛・語らい・思いやり 〜 (於:太宰府市女性センタールミナス・太宰府市体育センター) |
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| | 「女性センタールミナス」は、女性の皆様の地位向上、また、男女共同参画の社会づくりの「核」となる施設として、年間約3万人の方が来館され、40を超える団体が活用されており、毎年3月には、日頃から「ルミナス」で活動しておられます皆様の成果発表を目的として、「ルミナスフェスタ」が開催されています。 |
| |  | 今年も、体育センターのステージでは薬膳料理研究家 宇津原 知世美(うつはら ちよみ)さんによる講演会や、様々な団体による踊り・劇・ダンスなどの披露、ルミナスの館内や周辺では陶芸や衣類などの展示品・体験コーナー・フリーマーケットなどの催しもの、そして会場内にはカレーライスなどの飲食コーナーが設けられており、多くの市民で賑わっていました。 このように、多くの市民が集い、仲間と交流・親睦を深め、その輪を広げていくことが「地域コミュニティー」につながっていくと思っています。実行委員の皆様やご協力をいただきました市民の皆様に、心から感謝申し上げます。 |
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 | 3月6日(金) 平成21年自衛隊新入隊者激励会 (於:いきいき情報センター) |
| | この度、平成21年度自衛隊採用試験の難関を見事に突破されて、晴れて4月1日から自衛隊員として入隊が予定される本市出身の若い男女8名を祝う、太宰府市自衛隊父兄会(平野 義喜会長)主催の入隊者激励会が開催されました。 自衛隊の役割は防衛のみならず、国際協力の下、海外での様々な支援活動や、近年の異常気象などにより多発している自然災害などから、国民の生命・財産を守るための災害派遣活動など、国民の安全安心のために、多岐に渡り活躍を展開されています。 |  |
| | これから多くの学習や訓練を受ける中で、知識、技術、強い精神力を養いながら、わが国及び国民の未来のために、また、世界の平和と安定のために大いに貢献いただきますよう心からご期待をいたします。 |
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 | 3月2日(月) 画家 太田 宏介氏来庁 (於:市長室) 3月27日(金)から4月5日(日) 「観世スタジオ」(太宰府市観世音寺四丁目1番25号)で個展が開催されます |
| | ★★★ここをクリックするとポストカードの作品がご覧になれます!!★★★ |
| |  | 市長室のドアがノックされ、「爽やかで、素直な目」をした青年がご両親と一緒に入ってこられました。 画家 太田 宏介さん(27歳)、2歳の時に知的障がいを持つ自閉と診断され、小学校5年から松澤造形教室に学び、養護高等学校へ入られる頃から、めきめきと絵の才能が開花されていかれたそうであります。 ここに、「太田 宏介 作品集」(2001年7月17日出版)、「太田 宏介作品集 II」(2006年11月30日出版)と、「書」(わたしの 生きる道)・(ありがとう)・(夢はみんな詩だ)と書かれた書体は「相田みつお」の再来のような印象であります。 |
| | 話していても、優しそうな好青年で、「絵を描く時間も自分で決め、色の配色も既に頭の中にあるようです。」と、また、「親が肩張って何かをしてあげなければと力むより、環境の提供者になろうと思っていた時に、職場の友だちから松澤先生との出会いを頂きました。」とのご両親の言葉でありました。 私も同時期に子どもを育てた親として、心から学び感動いたしました。宏介さん、これからもっともっと才能を伸ばしてください。 私も、心から応援をさせて頂きます。 |  |
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 | 3月1日(日) 太宰府市消防団春季訓練 (於:大佐野ダム周辺) === 大佐野ダム上流域山林火災防御訓練 === |
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| | 春季全国火災予防運動(1日から7日)に合わせ、早朝から本市消防団(中村団長)の全団員が参加して、標記の訓練が緊迫した空気の中で真剣に実施されました。 部隊指揮の連携の確立や実践的な山林火災に対する総合的防御技術の向上を目的とした訓練で、管内の山林から火災が発生したとの想定で、現場到着後、状況の把握、迅速かつ的確な指示、一連の山林火災防御活動が開始されました。 また、この運動期間中は「管内の巡回広報活動」を実施して頂く等、「安全安心のまちづくりに」大きく寄与して頂くなど、常日頃から市民の身体・生命・財産を災害から守るために、昼夜を問わず消防団活動にご尽力を頂いています団員の皆様に心から御礼を申し上げます。 |
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