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 | 5月31日(土) 第9回高齢者文化交流会 (於:太宰府市南体育館) |
| | 長い間、部落差別と闘いながら生きてこられた筑紫地区の高齢者の皆さんが一同に会して文化交流会が開催されました。 オープニングは、小学生12名による太鼓演奏。一つ一つのパーツを力強く打ち鳴らす「バチ」。一つの音として心に響き勇壮でした。 識字学級で「字」を覚え、自分の考えを文字に表したり、俳句、詩もかけるようになった喜びなどを寸劇「私たちの3つの誇り」と題して披露されました。 |  |
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| | 日本舞踊「細雪」、カラオケ「大物」等、盛りだくさんの催し物で、とても70歳80歳を超えられた方々には見えませんでした。 交流会の運営も地域の青年、女性部のボランティアなどで、皆さん方の高齢者をいたわるやさしさ気持ちが体育館内に充満していました。私も久しぶりにリラックスできました。私は、25歳から9年間、「同和対策室・南隣保館」の勤務を通して、皆様から多くのことを学ぶことができました。 地域の環境は大変よくなりました。しかしながら、今日なお残念ながら偏見や差別は存在しています。「全ての市民の人権確立」を視点に据えて、行政運営を行ってまいります。 |
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 | 5月30日(金) 平成20年度太宰府市PTA連合会総会(於:太宰府市中央公民館) |
| |  | 市内の全ての小中学校のPTA会長や校長先生などで組織される太宰府市PTA連合会(市P連)の総会が開催されました。 研修会の開催や他の地区との交流、母親部会の開催など、児童生徒の健全育成のために様々な活動を展開されています。 皆様の取り組みには、心から感謝いたします。 今年度もよろしくお願いします。 |
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 | 5月30日(金) 四王寺会ボランティアによる政庁前のお堀の清掃作業(於:大宰府政庁跡) |
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| | 四王寺会(市内の土木事業経営者で構成)の皆様により、政庁前のお堀の清掃作業を行っていただきました。 同会による清掃ボランティアは平成14年から実施されており、今年で7回目になります。 経営者自らが、朝早くから「どぶ」に入り、14名の会員の皆様全員が汗だくだくになりながら、堀の「どぶ」の浚渫や周囲の草刈作業を行われました。 誠にありがとうございました。心から御礼を申し上げます。 |
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 | 5月30日(金) 第8回太宰府市民ゴルフ大会表彰式 (於:市役所応接室) |
| | 5月27日(火)に太宰府ゴルフ倶楽部で「太宰府市民ゴルフ大会」が開催され、本日はその表彰式が行われました。 今年で第8回目を迎えるこの大会は、「広報だざいふ5月1日号」で出場者を募集し、市内在住者165名参加の中、盛大に開催されました。 この大会は毎年この時期に開催されており、実行委員会では「ゴルフは老若男女を問わず競い合え、身近なスポーツとして広く親しまれており、これからも多数の参加をお待ちしています。」とのことでした。 |
| |  | 不老安正実行委員長をはじめ、今回優秀な成績を収められました方々に来庁していただき、大会の表彰式を行いました。
見事優勝されました大田嘉昭さんにトロフィーを授与いたしました。 | |
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 | 5月29日(木) 財団法人 古都大宰府保存協会理事会 (於:太宰府市役所) |
| |  | 古都大宰府保存協会は、昭和49年7月16日「財団法人古都大宰府を守る会」として発足いたしました。 当時、豊かな歴史と自然に囲まれたこの地域も、開発の波が押し寄せ、このままでは貴重な文化遺産が失われていくことに、いち早く危機感を感じた行政や地元の人たちの汗と涙を結集して誕生したのが「古都大宰府を守る会」(後の「古都大宰府保存協会」)であります。 「大宰府地方における歴史的風土及び文化財の保存・活用を図ること」を主たる目的として、その後は史跡の整備保存、広報普及並びに調査、研究及び知識の普及向上、展示施設等の建設、管理その他の事業を推進されています。 |
| | 現在は、活動の拠点を大宰府展示館内に置き、多くの皆様に大宰府の文化財や歴史を広く知っていただく為の工夫を重ねられ、今日に至っています。 この度、理事長の伊藤善佐氏(元太宰府市長)がご勇退され、その後任として、新理事長佐藤善郎氏(前太宰府市長)が本日の理事会で承認されました。 伊藤善佐前理事長は平成9年6月15日から平成11年3月29日まで理事長職務代理として2年9ケ月、その後理事長として平成20年5月29日までの9年2ケ月、実質、理事長として12年間お世話いただきました。 誠に長い間ありがとうございました。心から御礼を申し上げます。 |
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 | 5月29日(木)平成20年度太宰府市青少年育成市民の会総会(於:いきいき情報センター) |
| |  | 太宰府市青少年育成市民の会の徽章(シンボルマーク)が披露されました。 この作品は、多くの応募作の中から選考されました。
太宰府高校芸術科3年 平田 優香さんの作品 |  |
| | 青少年に関連のある市の関係機関や団体で構成された、太宰府市青少年育成市民の会の総会が開催されました。 多くの関連団体が集結し、連携を図りながら青少年の健全育成のために一丸となって事業を展開されていますことは、たいへん大きな意義があると思っています。 今年で創立25周年を迎え、記念事業も計画されており、さらに活動の輪が広がることを期待しています。 私も青少年の健全育成に努め、この会の活動を支援してまいります。 |
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 | 5月28日(水) 平成20年度太宰府市長寿クラブ連合会 第39回定期総会 (於:太宰府市総合福祉センター) |
| |  | 今年、太宰府市長寿クラブ連合会の設立40周年を迎えられています。 皆様の永年のご尽力に対し、心から敬意を表しますとともに、感謝と御礼を申し上げます。 本市は高齢者の支援を充実させるため、生きがいづくりや介護予防、また、一人暮らしの高齢者への施策など、皆様が安心して暮らすことができる真の高齢者福祉の充実を目指してまいります。 各区自治会、単位クラブでは、「一人暮らしの見守りやサロン活動」の取り組みが広がっています。 |
| | 今後とも、みんなで支えあう仕組みづくりと地域を支える人づくりに、市民の皆さんとともに智恵を出し、汗を流してまいりましょう。 |
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 | 5月28日(水)第34回福岡県消防救助技術大会 (於:福岡県消防学校) |
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| |  | 様々な災害状況を想定し、その現場からの救助技術を競うこの大会には、県内の消防署員449名187チ-ムが出場し、1秒を争う緊迫した雰囲気の中で、これまでの訓練成果を発揮していました。 筑紫野太宰府消防本部からも6チーム25名が出場し、応援する署員などの声援を浴びながら全力を出し切り、この内1チームは見事九州大会出場権を得ました。 このような日頃からの訓練が、市民の生命財産を守り、いざという時の迅速かつ正確な行動につながっていることに安心を感じました。 |
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| | 【筑紫野太宰府消防本部において大会に向けて訓練する太宰府消防署・筑紫野消防署の選手たち】 |
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| | 5月22日に、大会に備えて日々訓練を重ねる選手たちを激励するために、平原筑紫野市長とともに筑紫野太宰府消防本部(筑紫野市針摺西)の訓練場に行きました。 全国大会出場を目指して訓練を行う選手たちの姿には、ものすごい気迫が感じられました。 |
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 | 5月28日(水) 平成20年度太宰府市遺族連合会総会(於:太宰府市総合福祉センター) |
| |  | 「戦後63年、父の顔も写真でしか知りません。母は一人娘の私を育てるため一生懸命働き、苦労して学校を出してくれました。私は、伯父や伯母の助けもあり、さびしい思いもせずに育ってきました。今思うと大変な苦労だったろうと、感謝の気持ちでいっぱいです・・・その母も昨年9月に他界しました。さびしい気持ちもありますが、家族や周りの方に助けられ頑張っております。」
太宰府市遺族連合会会報 『悠久』 第23号(平成20年5月1日)の中の女性部長 北橋 セツ子さんの記事が目に留まりました。 |
| | 先の大戦で最愛の夫や子ども、親、兄弟を亡くされた遺族の皆様方も、その配偶者で平均90歳、子どもも70歳を超えられています。 日本の経済は目覚しい発展を遂げ、豊かな国になりました。しかし、いつの日からか日本人の心の中では、物を大切にする心や、戦争を二度と起こさないという気持ちが薄れてきているように思えます。 まだ、日本の戦後における援護対策は続いています。平和の思いを後世に伝え、二度と悲惨な戦争を起こすことがないように私たちは努めていかなければなりません。 改めて、平和への誓いを新たにいたしました。 |
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 | 5月24日(土) 平成20年度太宰府ジュニアリーダーズクラブ総会 平成20年度太宰府リーダーズクラブ育成会総会 (於:太宰府市商工会館) |
| |  | 市内の中高校生46名で組織された「太宰府ジュニアリーダーズクラブ」の皆さんは、研修会や他の地域のリーダーとの交流などを通して、自らの資質を高めるとともに、市内の子ども会への派遣事業や様々な行事への参加など、子どもを通じた「地域づくり」や「ネットワークづくり」に積極的に取り組んであります。 皆さんの活躍には大きな期待を抱いています。今年も大いにがんばってください。私も応援いたします。
また、あらゆる面でこの活動の支援、指導をなされています「太宰府リーダーズクラブ育成会」の皆様の活動には心から感謝いたします。 これからもよろしくお願いいたします。 |
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 | 5月24日(土)〜25日(日) 太宰府市文化協会30周年記念 第16回春の祭典 (於:中央公民館) |
| | 太宰府市文化協会では、市内の文化団体の育成や会員相互の親睦、市民文化の高揚を目的として活動を続けられ、今年30周年を迎えられました。 二日間にわたる祭典では、ステージ上で仕舞や舞踊、歌、演奏などが次々と披露されたほか、ギャラリーなどには、わら細工や書道、盆栽などが展示されており、皆様の熟練ぶりに感銘いたしました。 |
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| | 太宰府市文化協会会長 町 田 積 穂 | 太宰府市長 井 上 保 廣 | オープニングで披露された「文化協会の歌」と舞踊
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 | 5月22日(木) 市長と語ろう未来の太宰府・ふれあい懇談会(於:湯の谷西公民館) |
| | 湯の谷西区の「ふれあい懇談会」に、花田 和代区長を始め多くの区民の皆様のご出席を頂き、心から御礼申し上げます。当区は昭和40年代に造成された団地で、筑紫女学園大学と隣接した静かでみどりが多く、とても良好な住環境に囲まれています。 懇談会では皆様方から有意義なご意見やご提案等を頂き、心から感謝申し上げます。 |
| | ≪懇談会で出された意見や提言≫ ◎本市の財政状況(経常収支比率・実質公債費比率)の見通しについて。 ・自治体財務会計の単年度収支予算・決算方式の現金主義・単式簿記から発生主義・複式簿記、財務 諸表を貸借対照表、キャッシュフロー計算書に、また、特別会計、企業会計を含めた連結決算の必要 性についてどう考えているのか。 ・監査報告も市民に知らせてほしい。◎市民との協働のまちづくりの具体的取り組みについて。 ◎ホテルルートイングランティア太宰府の増築問題について。 ◎行財政改革と職員数(費用対効果)はどうなっていますか ◎水道料金が県下で高いのはどうしてですか。今後、水道水は人口に対して大丈夫ですか。 ◎湯の谷西区民の災害時の避難場所は公民館で大丈夫ですか。 ・筑紫女学園大学は高台に位置しているから活用できないか。 ◎子育て支援の内容、教育の具体的取り組みについて説明してもらいたい。 ◎地域住民に一番近い行政区長に対する研修に力を入れていただきたい。 ◎行政の取り組み状況、考え方等をもっと市民に大きくPRしていただきたい。 ◎市民と一緒に考え行動する職員を育ててほしい。 |
| |  | 今回も本当に貴重なご意見をいただきました。 特に、公会計制度の改革といった専門的な提言もありました。 現行制度では総合的な財務状況が市民にとって分かりにくいということも分かりました。 今後、企業会計手法を取り入れた「基準モデル」と既存の決算統計情報が活用可能な「総務省方式改定モデル」も参考にしながら改善してまいります。 湯の谷西区の皆様、本当にありがとうございました。 |
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 | 5月21日(水) 平成20年度太宰府市シルバー人材センター通常総会 (於:太宰府市中央公民館) |
| | シルバー人材センターは、「自主・自立・共働・共助」の基本理念のもと、高齢者自らの経験と能力を生かしながら、地域社会の福祉の向上と活性化に貢献することで、活力ある高齢社会の実現に大きな役割を果たしています。 本日の総会には、会場に溢れるほどの会員が出席され、市内の高齢者の皆様の元気さと、大きな活力を感じました。 皆様には、これからも「まちづくり」の原動力になっていただきますようお願いいたします。 私も積極的に支援してまいります。 |  |
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 | 5月21日(水) 平成20年度太宰府市商工会通常総代会 (於:太宰府市商工会館) |
| |  | 太宰府市商工会通常総代会が開催され、平成20年度事業計画などが審議されました。 地域商工業者を取り巻く環境は厳しさを増す中、会員が一致団結して組織の強化などに取り組んであり、地元商工業者の発展はもとより、太宰府の活性化には欠かせない存在であり、その活躍には大きな期待を抱いています。 これからも連携して「まちづくり」を進めたいと思っており、皆様の活躍には大きな期待を抱いています。 |
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 | 5月21日(水) 第32回四王寺の森協議会総会 (於:四王寺の森管理事務所) |
| | 四王寺山頂付近の管理事務所には、5月の爽やかな風 が吹き、時折汗をかいた登山者が立ち寄られていました | 敷地内のいたるところで、「西洋しゃくなげ」の花が 満開で、来訪者を楽しませていました |
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| | 福岡県立四王寺県民の森は、大野城市・太宰府市・糟屋郡宇美町にまたがる四王寺山一帯の、自然林や人工林などからなる約342ヘクタールの地域で、昭和51(1976)年6月に県民の森としてオープンしています。 頂上からは玄界灘や筑紫平野が一望でき、花や鳥、紅葉など四季折々の自然が感じられるほか、各所に貴重な史跡が点在する歴史を秘めた公園でもあります。本市の「まちぐるみ歴史公園」のまちづくりを推進していく中で共通のテーマを共有しており、今後とも連携を深めていく必要があります。 |
| | ≪施設の概要≫ ◎県民の森センター 研修館(120人収容)、展示館(森林や林業について、模型や実物標本などで説明)
◎広 場 子供の国、焼米ケ原、八ツ波、鏡ケ池
◎森 紅葉の森、野鳥の森、大野城樹芸林
◎野外研修施設 キャンプ施設(50人収容、夏休み期間)
◎野外音楽堂 ステージ、椅子席420人、芝生席1,000人
◎遊歩道 植物、野鳥、史跡観察路
◎その他 石仏33ヵ所めぐりコース |
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 | 5月18日(日)平成20年度「男女共同参画を進める市民ネットワーク太宰府」総会 (於:女性センタールミナス) |
| | 「男女共同参画を進める市民ネットワーク太宰府」では、日頃から陶山代表を中心に、定期的な学習会等を通して、太宰府市の男女共同参画の推進を目指した活動を続けておられます。 今年3月のルミナスフェスタにおいては、広く市民の方々に「男女共同参画」とはどういうことなのかを問いかける『寸劇』を発表されました。 市といたしましても、男女共同参画社会の形成に向けての施策を推進しており、これからもこの会の活動がさら発展することを期待しています。 |  |
| | 【あいさつをする 陶山 雪代 代表 (右側) 】 |
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 | 5月18日(日)平成20年度太宰府市自衛隊父兄会総会(於:中央公民館) |
| |  | 自衛隊父兄会では、自衛隊員募集への協力や新入隊者の激励会など、自衛隊の活動を支えるための多くの事業を活発に展開されています。 現在の自衛隊の果たす役割は、国防のみならず国際社会への貢献や災害時の迅速な対応など、広範囲で多岐にわたっており、住民の自衛隊に対する期待は大変大きいものがあります。 これからも父兄会の皆様のご活躍に心から期待しております。 |
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 | 5月18日(日)陸上自衛隊第四師団創立54周年 陸上自衛隊福岡駐屯地開設58周年記念式典(於:陸上自衛隊福岡駐屯地) |
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| | 【多くの方で賑わう会場内の模擬店】 | 【戦車の試乗会】 |
| | 記念式典の中では、各部隊や戦車などの行進や模擬戦の実施が行われ、会場では戦車の試乗会や自衛隊員による模擬店が出店されており、会場全体で自衛隊活動を紹介されていました。 この式典は、どなたでも入場できるため、会場は多くの家族連れなどで賑わっていました。 |
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| | 【各部隊による行進や模擬戦】 |
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 | 5月17日(土)朝日生命労働組合福岡支部の皆様による清掃活動(於:市内) |
| |  | 総勢350名にものぼる、朝日生命労働組合福岡支部の組合員の皆様により、「歩かんね太宰府」の散策コースの清掃活動が行われました。 このように大勢の方たちに太宰府に親しみを持っていただき、環境美化にも貢献していただきましたことに、深く感激いたしました。 皆様、本当にありがとうございました。 これからも、みんなから愛される「まちづくり」に励みますので、皆様のご支援をよろしくお願いします。
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 | 5月17日(土)〜18日(日)文化財保存修復学会第30回記念大会 (於:太宰府市中央公民館、九州国立博物館) |
| |  | 全国から集まった文化財保存修復学会の会員により、文化財の保存や修復についての研究成果を口頭発表やポスターセッションにより発表する「文化財保存修復学会」が太宰府市で開催されました。 私もこの大会の実行委員長として参加いたしました。 太宰府市からは、(株)宮原土木建設松隈正志氏による『大野城跡の土塁(版築)復元』」と、太宰府市職員による『「太宰府市まるごと博物館」〜市内のどこでも歴史や文化を〜』のポスター発表が行われました。 また、16日(金)には関連イベントとして、市民アカデミーや市民交流パーティー(前夜祭)も開催されました。 |
| | 文化財保存修復学会第30回記念大会開会式
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| | 16日の前夜祭として、多くの市民と九州国立博物館の ボランティアや学会員の人たちが集り、にぎやかな「市 民交流パーティー」でした。 | 市民交流パーティーや懇親会は、日本伝統の鏡割り から始まりました。 |
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| | ポスターセッションには大勢の人たちが集まり、 熱心に内容を確認していました。 | 予想以上の参加となった懇親会で、大いに盛り 上がりました。 |
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| | 中央公民館の受付も、多くの人たちで 賑わっていました。 | 中央公民館と九州国立博物館の間をシャトルバスが 運行し、効率よく発表を見ることができました。 |
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 | 5月16日太宰府市商工会青年部創立35周年記念祝賀会(於:太宰府市商工会館) |
| | 商工会青年部は昭和49年の創立以来今年で35周年を迎え、本日は歴代の青年部長など多数の関係者が出席しての盛大な祝賀会が開催されました。 今日まで、市民政庁まつりなど地域との交流に積極的に取り組まれ、地域の発展、活性化のために様々な活動を精力的に行うなど、太宰府市のまちづくりに、大きく貢献していただいております。 これからも、太宰府市の発展に向けて、活力ある青年部の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。 |  |
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 | 5月14日(水)〜16日(金) 第102回 九州市長会総会 (於:石垣市) |
| | −−5月15日は沖縄が昭和47年に本土復帰して満36年を迎える日でもありました。−− |
| | 九州全域(117市)の市長が集まる九州市長会が沖縄県石垣市で開催され、今回の総会には105市長の出席がありました。 総会では、自治体にとって喫緊の課題であった暫定税率失効で生じた歳入欠陥について、地方財政に悪影響を及ぼさないよう、特例交付金や地方交付税の特別加算等により適切な地方財源対策を講じるよう求めた「道路整備財源の確保に関する決議」を行いました。 「後期高齢者医療制度に関する財政支援措置等について」は制度の検討及び低所得者対策など、高齢者の生活実態等に即した制度となるよう、常に研究・検討を行うこと、また、低所得者の多い地域 |
| |  | への支援策として、国民健康保険と同様な「財政安定化支援事業」を実施することなどを要望としてとりまとめました。 地上波デジタルテレビ放送への移行にあたっては、最低限現在の中継局によるカバーエリアを確保し、国の責務として放送難視聴地域とブロードバンド・ゼロ地域の双方の解消に支障がないよう、民間主導ではなく国主導で実施するよう要望していきます。
自治体にとっての共通課題を持ち寄り、それを討議し、九州全域の自治体が結束し、大きな声として国に伝えていくことは大きな意義があり、今回の九州市長会もたいへん有意義でありました。 |
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