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 | 4月29日(火・祝) 第28回筑紫路えびね展 (於:太宰府天満宮境内) |
| |  |  |  【太宰府市長賞】 |
| | 太宰府天満宮の楠木が鮮やかな新緑で覆われる中、境内の回廊では「筑紫路えびね蘭愛好会(会長 伊藤 善佐)」の会員の皆様が丹精込めて |
| | 育て上げたえびねの花が、この季節の到来を喜びながら、その可憐さと繊細さを競い合い、境内を訪れる人たちを楽しませていました。 |
| | 4月25日(金)から展示されていましたが、今日はその中から、愛好会会長賞や金賞などを受賞された皆様に表彰状が授与されました。 一つ一つをじっくり見てみると、どれもが共通して「可憐」や「繊細」と言う言葉が似つかわしいにも関わらず、それぞれが違う個性を持っていることに驚きました。 |
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 | 4月29日(火・祝) 第55回太宰府剣道大会 (於:学業院中学校) |
| | 筑紫地区内の小中学生を対象にした剣道大会が開催され、会場は個人戦や団体戦に出場する剣士たち約600人で埋め尽くされていました。 審判長による説示では、最初に、開会式の間に私語をしたり後ろを向いたりしている選手に対して、人の話を聞く大切さや礼儀についての注意と指導がなされ、また、今日の大会では、勝敗を競うだけではなく、会場入るときから、試合前のそん居、礼、退場まで、剣道の技術だけではなく、作法についても学び取ってほしいとの説明があり、礼節を重んじる剣道の素晴らしさを体感いたしました。 今日は、会場の子どもたちみんながとても頼もしく感じられました。 |  |
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 | 4月28日(月)JAグループの食と農の教育をすすめるこども雑誌「ちゃぐりん」贈呈式(於:市長室) |
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| | JA筑紫 綾部 哲具 代表理事組合長から、市内小学校に月刊誌「ちゃぐりん」が2年間送られるようになりました。 この「ちゃぐりん」は英語の「チャイルド(こども)」「アグリカルチャー(農業)」「グリーン(緑・自然)」の三つを組み合わせた造語だそうです。 この月刊誌は昭和39年に「こどもの光」として創刊され、平成5年に創刊30周年を記念して、読者から新しい名前を募集され、「ちゃぐりん」に決まったそうです。 本の内容は、農業のこと、食べ物、自然、そしていのちの大切さがみんなに分かるように編集されています。 |
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 | 4月27日(日) NPO法人筑紫原爆被害者の会第3回定期総会(於:クローバープラザ) |
| | 任意団体筑紫原爆被害者の会として結成42周年、NPO法人としては第3回目となる定期総会が開催され、最初の黙とうでは、慰霊と平和への願いを参加者全員で捧げました。 |
| |  | この会では、原爆による被害者やその家族の健康・生活などの相談に応じるほか、核兵器の廃絶や被爆体験を通しての平和の大切さを訴え続けられています。 現在、、会の活動活性化と継承者の育成のために、被爆2世への加入を積極的に進められています。 平和への願いは全人類共通の願いであり、皆様のさらなる活動の展開を期待いたします。 私も世界の平和に向けて努力いたします。 |
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 | 4月27日(日)部落解放同盟筑紫地区協議会南支部第28回定期総会(於:南隣保館) |
| | 市では人権が尊重される「まちづくり」を基本に据えて、同和問題、女性、子ども、障がい者等に対する偏見や差別意識の解消に向けた諸取り組みを進めています。 |
| | この課題の解決のためには、行政だけではなく、市民、地域、企業等社会全体で、あらゆる角度からの連携協力を図りながら、共生・協働の視点から、先ずは『修己治人(しゅうこちじん)』【己を修めて人を治める】、一人ひとりが自身の心の内容率(自分の中に蓄えられていく知識や経験、物の考え方の量)を高めていくことが、目線を高くすることに繋がり、「目くばり、気くばり、心くばり」が自然体となり、「仁」も備わってきます。 「市民が共に生き、共に支えあう」まちづくりに、皆さんとともに汗を流しましょう。 |  |
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 | 4月27日(日)第20回少林寺流錬心館福岡県空手道選手権大会(於:大野城総合体育館) |
| | 全日本少林寺流空手道連盟主催によるこの大会には、県内各地で空手道に励む41支部から、幼児、小中学生・高校・大学、一般の多くの男女が参加されていました。 |
| |  | 同館の空手道は、人命尊重の見地から安全で実践的な防具着用の試合制度で、「空手道を通した人づくり」を目指した人間形成の武道と位置づけられています。「本当に強いということは『やさしいこと』です。」という同館の主張に注視しました。 「本当に強いということは何かを探します。その答えはひたむきに、心を込めて繰り返す。日々の稽古の中にこそ、その解答が見つけられます。本当に強いということはやさしいことなのです。人格を磨く、人間形成の道、錬心館空手道における生涯武道の究極の目的です。」とあります。 本当に勉強になりました。 |
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 | 4月25日(金)平成20年度太宰府市補導連絡協議会総会(於:いきいき情報センター) |
| | 太宰府市補導連絡協議会では、少年をめぐる有害環境の浄化や非行行為の早期発見と補導などを重点目標に掲げ、定期的に夜間街頭補導を実施するなど、市の青少年対策に対しまして、大きく貢献していただいております。 本日の総会では、山口捷海会長をはじめ多くの会員の方々が出席し、平成20年度の事業計画などが話し合われました。 安全安心のまちづくりを進めるうえで、青少年の非行防止は最も重要な課題であり、常日頃からご尽力いただいております会員の皆様には、心から感謝いたします。 |  |
| | 私も行政や地域が一体となった総合的な取り組みを進め、誰もが安心して暮らせるまちづくりと青少年の健全育成に努めます。 |
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 | 4月24日(木)第114回福岡県市長会総会(於:直方市 直方いこいの村) |
| | 福岡県内の市長が集まり、第114回福岡県市長会総会が開催されました。 今回の市長会総会では、地籍調査事業に対する財政支援措置の要請や介護保険制度の安定的運営や少子化対策・次世代育成施策等の充実・強化についての要望などが議案として提出されました。 また、道路特定財源の暫定税率復元を求める「道路整備の財源確保に関する緊急決議」などの追加提案もあり、いずれも採択されました。 |
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| | 【第114回福岡県市長会総会】 | 【講演をする麻生 渡福岡県知事】 |
| | 総会後の研修会では、「これだけは知っておこう!!災害応急対策」と題しての防災セミナーや、麻生福岡県知事による、道路特定財源の暫定税率の必要性や大きな変換時期を迎えている医療保健制度などについての講演があり、たいへん有意義な研修会でした。 |
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 | 4月23日(水)市長と語ろう未来の太宰府・ふれあい懇談会(於:都府楼共同利用施設) |
| |  | 雨の降り注ぐ中、午後7時という本来であれば憩いの時間帯に、多くの都府楼区の皆様にお集まりを頂き、ふれあい懇談会を開催することができました。 小宮 正寛区長をはじめ関係者の皆様に改めて御礼を申し上げます。 懇談会ではたくさんのご意見をいただき、説明も加えながら区民の方々と懇談いたしました。 |
| | ★本市の財政状況の見通しとJR太宰府駅の設置はどうなっているのか ★水城西小学校の都府楼区からの通学路の安全性確保について (日本通運付近の交差点やちいさこべ幼稚園、杉塚方面では子どもたちが歩道からあふれている) ★水城西小学校校舎の改修の必要性(築後37年が経過している) ★都府楼共同利用施設の駐車場の確保(防火水槽跡地の利用はできないのか) ★都府楼南四丁目付近の道路冠水を解消できないか ★老人憩いの部屋を増設する時の補助金の有無 ★中学校美術教師の正規職員配置の有無 ★小中学校での学力統一試験とその結果について ★古紙回収奨励金の単価と今後の継続の見通しについて ★高齢者対象に実施する、都府楼区の「生き生き元気教室」への保健センターの支援 ★パワーポイント等学習用具の購入費の補助はできないのか ★学校図書購入費と図書司書配置について ★後期高齢者医療制度の問題点とその解消施策について ★保育所における正規職員による保育士の確保 ★働く人に対する成人病(メタポリック症候群等特定検診)検診の通知 ★公民館活動等における出前講座などの土・日の職員派遣について ★介護保険や国民健康保険等の説明文書を平易な表現で分かりやすくできないか ★市職員の窓口対応や電話応対等で、あいさつや自分の名前を名乗るなどの指導や研修について ★認知症の介護ボランティアの存在とその紹介 ★成年後見人制度などについて、職員にも十分な研修をしてほしい
以上の事項については、現地確認などを行い、何らかの形で対応してまいります。 |
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 | 4月21日(月)平成20年度太宰府市手話の会総会(於:総合福祉センター) |
| | 樋口軍時手話の会会長は、「今年、創立30周年という大きな節目を迎え、みんなが参加し、一緒に楽しめて心に残る式典になることを目標に掲げ、一人一役、みんなで作りあげた、本当に心に残る素晴らしい記念式典を行うことができました。」と挨拶されました。 この間、皆様方は言葉や耳の不自由な方々に対する情報の提供をはじめ、物事の素晴らしさや感動等をたくさん伝えられてこられました。 |  |
| | 市といたしましても、手話通訳等の「コミュニケーション支援事業」に継続して取り組み、障害者の就労支援に繋げていけるように努力いたします。これからも、皆さんと共に頑張りましょう。 |
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 | 4月20日(日) 太宰府天満宮門前よさこい祭り2008 (於:太宰府天満宮) |
| | 太宰府市のよさこいグループである「太宰府まほろば衆」の方から、太宰府天満宮でよさこい祭りが開催されるので見に来てくださいとの案内をいただきました。 |
| |  | 絶好の行楽日和の中、会場に近づくと大音響の音楽に合わせて力強く音頭を取る声が聞こえだし、周辺は熱気に溢れていました。 各地から集まった100近くのグループが自慢の「よさこい」を披露し、その演技を競い合っていました。 観客や出演者が一体となって祭りは大いに盛り上がっており、私も元気をもらったような気がします。 |  |
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 | 4月20日(日)五条振興会創立30周年記念式典(於:いきいき情報センター) |
| | 昭和52年11月に五条商工振興会(現在の五条振興会)として発足し、本日は創立30周年を記念しての式典が開催されました。心からお祝いを申し上げます。 |
| | 昭和55年にジャスコ、昭和56年に寿屋の出店が決まり、五条振興会では大型店との共存の道を選択され、本市の中心市街地として積極的に商店街の振興に貢献されてきました。 平成8年のジャスコ五条店の撤退、平成13年の寿屋太宰府店の撤退があり、五条周辺は一時的に大きく沈滞した時期もありましたが、五条振興会の皆様による「活性化に向けて不断の努力」の結果、今の隆盛があります。 また、当日は太宰府市のまちづくりのためにご寄付をいただき、まことにありがとうございます。有効に活用させていただきます。 今後も本市の商工業の発展のために、共に智恵と汗を流してまいりましょう。 |  |
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 | 4月19日(土)平成20年度第27回太宰府市婦人会総会(於:いきいき情報センター) |
| |  | 松嶋輝美会長をはじめとして各地域からの多くの会員参加の下、平成20年度の総会が盛大に開催されました。 女性の社会参加の機会として、年齢を越えて集い、諸活動や事業を通じて、多くの成果を収められており、地域にあっては、赤ちゃんからお年寄りまでの幅広い支援活動をしていただいています。 今後とも、安心・安全・福祉のまちづくりのために皆様方の「目くばり、気くばり、心くばり」をよろしくお願い申し上げます。 |
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 | 4月19日(土)平成20年度太宰府市身体障害者福祉協会総会(於:総合福祉センター) |
| | 開会あいさつの中で、田中会長は「感謝の気持ちをもって」様々な活動に取り組んでいくことを強調されました。 同協会では、障害があっても住み慣れた地域で安心して生活ができる社会の構築を目指し、自立と社会参加ができる環境づくりを推進するための活動を展開されており、今年2月1日には身体・知的・精神の3障害者団体で「NPO法人太宰府障害者団体協議会」を設立されています。 市といたしまして、今後とも障害者の皆様が自立と社会参加への意欲や活動の場を求めていく事業等に対し、できる限りの支援をしてまいります。 |  |
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 | 4月18日(金)平成20年度太宰府市民生委員・児童委員協議会総会(於:総合福祉センター) |
| | 民生委員・児童委員58名と主任児童委員3名が参加して、平成20年度の総会が盛大に開催されました。 |
| | ★★★ 民生委員は民生委員法により厚生労働大臣から委嘱されます。 ★★★ ★★★ また、児童福祉法により児童委員を兼ねることになっています。 ★★★ |
| |  | 民生委員の皆様は、各地域で高齢者や障害者の身近な相談・支援者としての活動や、子育て家庭の孤立を防ぎ、地域社会全体で子育てができる環境づくり、失業を背景とした生活問題、老人や児童への虐待、更には配偶者からの暴力問題の解決等、だれもが安心して暮らせる地域づくりのための活動を行っています。 これからも、本市の地域福祉の向上のために、委員の皆様のご活躍をお願い申し上げます。 |
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 | 4月16日(水)市長と語ろう未来の太宰府・ふれあい懇談会 (於:坂本公民館) |
| | 午後7時からのしかも雨で足元の悪い中、多くの坂本区民の皆様のご出席を頂き、心から御礼を申し上げます。 |
| |  | 【懇談会の中では】 市の子育て支援策について、中学校の給食のあり方(現在希望者へのランチ給食実施)、狭隘な道路と通学路の安全対策、公園内トイレの汚濁とその管理、西鉄都府楼前駅周辺の古都大宰府としての景観をどう考えているか、坂本の自然景観とそれを守ってきた水田耕作者への対応、四王寺山の坂本からの遊歩道が水害以来現在も登れない状況、市民の森のごみ箱の必要性、まちぐるみ歴史公園と駐車場確保の問題、都府楼跡(大宰府政庁跡)等史跡地の管理(草刈回数)について、高齢者問題と社会福祉協議会介護事業の撤退について等、「まちづくり」についての貴重な意見交換をすることができました。 |
| | 本日提起いただきましたご意見は、どれもが「まちづくり」に大切な事であり、具体化できるものについては早急に対応して参ります。 もっと、市民の皆様の力や地域の力を生かすことができるよう、市民の皆様と共に語らい、共に考え、共に行動する協働のまちづくりを推進してまいります。 坂本区長の大田淳一様をはじめ、当日お世話いただきました評議員・役員の皆様方に対しまして心から御礼申し上げます。誠に、ありがとうございました。 |
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 | 4月12日(土)平成20年度太宰府市子ども会育成会連合会総会 (於:中央公民館) |
| | 太宰府市子ども会育成会連合会(市子連)では、各地域の子ども会及び育成会の相互連絡協調や心身ともに健全な子どもの育成指導のために、意見交換会や研修会などを開催され、地域の子どものために一生懸命がんばられています。 本日は多くの方々が出席され、平成20年度の市子連総会が開催されました。 近年、子どもを取り巻く環境は様々な課題を抱えており、子ども会活動の基盤となる地域の課題も複雑多様化しておりますが、皆様が一丸となって子どもの健全育成に努められておられますことに、心から感謝いたします。 |  |
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 | 4月12日(土)「花いっぱい運動」と市民の力 (於:通古賀 洗出西鉄踏切付近にて) |
| |  | 今日は、第2土曜日で市役所開庁日。車で落合橋を過ぎ、通古賀土地区画整理事業地内の建設中の「新設スーパー店」を見ながら、西鉄電車踏切を2回待ちしている間に、なんとなく右前方を見ると、荷台の紙箱に「鍬(くわ)」を積んだ自転車が止めてあり、何やら、道路植え込みの草取りをされている女性の姿が目に入りました。 踏み切りを通過し、西鉄都府楼前駅に向かって右折したところに車を止め、走りよって声をかけところ、少しびっくりされたようでした。 一所懸命に草取りをされおり、自転車荷台の箱には「花苗」が入っていました。 |
| | この方は「草が生えているより花のほうがきれいでしょ」と淡々と草をむしりながら、笑顔で話されました。 以前から西鉄都府楼駅前の植え込み、観世音寺の県道沿いでも同様の花の植え込み光景を、通勤途中のコミュニティバスの車窓から見ていました。 同じ人かどうかは別として、この太宰府市内で「誰もが目に付かないところ」で、献身的にまちづくりに取り組んでいただいている人がたくさんおられることを心うれしく思っていますし、心から御礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。 誠に、ありがとうございます。 |
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 | 4月11日(金)平成20年度太宰府市消防団総会 (於:中央公民館多目的ホール) |
| | 消防団の平成20年度総会が開催され、中村辰美氏を団長として、副団長に篠宮隆氏、大庭寿氏、各分団役員6名、各部の部長12名による、今年度の新しい体制がスタートし、中村団長からその辞令が交付されました。 消防団の皆様は、それぞれ自分の本業を持ちながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安全と安心を守るために活躍しており、消火活動だけではなく、多数の動員を要する大規模災害や林野火災における活動、不明者の捜索等、地域に根ざした重要な任務を担っています。 |
| | なお、昨年の火災出動件数は3件(出動団員数延べ287名)、捜索出動件数は2件(出動団員数延べ115名)となっています。 今後とも消防団の皆様には、本市の「安全・安心のまちづくり推進」のためにご尽力頂きますようお願い申し上げます。 消防団では、男性だけではなく女性部も組織しており、活動の輪を広げております。 皆様も各地域の消防団に積極的に加入し、活動していただきたいと思っています。 |  |
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 | 4月10日(木)平成20年度太宰府市立小学校の入学式 (於:各小学校体育館) |
| |  | ◆◆平成20年度太宰府市立小学校入学者数◆◆
太宰府小学校 102名 太宰府東小学校 57名 太宰府南小学校 41名 水城小学校 126名 水城西小学校 103名 太宰府西小学校 118名 国分小学校 86名 |
| | 新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 |
| | 市内の小学校一斉に、入学式が行われました。 仲良く手をつなぎ、先生、在校生、保護者、地域の皆様方に見守られる中、元気な式典会場への入場、担任の先生との対面、児童呼名への大きな「はい」の返事、すべてが大変立派でした。 どうか、新入生の皆さん、お友だちをたくさん作ってください。そして、これから勉強や運動など毎日新しいことにもたくさんチャレンジして、どんなことにも一生懸命に頑張ってください。
===校長先生は式辞の中で、このように話されました=== * やさしい、あいさつ上手な小学生になってください !! * 車に気をつけて、横断歩道を渡る前には、「自分の目で確かめよう右・左」 * 自分のことは自分で「朝一人で起きる・服も一人で着る、学校の準備も」、何でも自分ひとりでできるようになりましょう」 みんなでがんばりましょう!! 私も、応援します!!! |
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 | 4月9日(水)日中平和友好条約30周年記念懇談会 (於:中華人民共和国駐福岡総領事館) |
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| | 武樹民(Wu Shu Min)総領事と友好の握手 | 武樹民(Wu Shu Min)総領事と筑紫地区日中友好協会 |
| | 日中平和友好条約30周年を記念した筑紫地区日中友好協会との懇談会に招かれ、武樹民(Wu Shu Min)総領事と「最近の中国事情」などについて話をし、懇親を深めました。 この中で武総領事は、日中の民間レベルでの交流が盛んになってきており、多くの観光団が日本にも来ている。特に福岡・太宰府は「歴史・文化」で有名であり、素晴らしいと絶賛されていました。また、四回程太宰府天満宮を訪れたが、都市高速からの交通渋滞には大変困ったとの苦言も頂きました。 国の事情が異なり、双方一様でない面も多々ありますが、これからも同じ漢字圏の友人として、今できることから交流を深め、相互理解に努めて行きたいです。 |
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 | 4月9日(水)平成20年度太宰府市立中学校の入学式 (於:各中学校体育館) |
| | ★★★平成20年度太宰府市立中学校入学者★★★ |
| | 学業院中学校 250名 男子121名、女子129名 | 太宰府中学校 103名 男子 55名、女子 48名
| 太宰府東中学校 89名 男子 43名、女子 46名
| 太宰府西中学校157名 男子 78名、女子 79名
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| |  | 市内の中学校で一斉に入学式が行われました。 制服を着た新入生を見ると、ほんの一ヶ月前に小学校の卒業式で見た幼顔はなく、凛とした頼もしい姿がありました。私が出席いたしました太宰府西中学校では「自ら学び、心豊かに自己確立に努め、国際人としてたくましく生きる」こと「自分をみつめる心、他人を思いやる情、やり抜く精」を持つことが式辞の中で強調して述べられました。新入生の皆さん、今日から始まる中学校生活の中でも、素直な心を持ち続け、常に「志」を抱き、目標に向かって頑張って下さい。成功の要諦は「成功するまで続ける」ことにあります。 |
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 | 4月8日(火)平成20年度太宰府市食生活改善推進会総会 (於:いきいき情報センター) |
| | 「私たちの健康は私たちの手で」のスローガンの下、今年で15回目を迎えます平成20年度太宰府市食生活改善推進会総会が開催されました。 本市では90人の推進委員の皆様が、小学校区を単位に食生活の面から地域の健康づくりのお世話をするリーダー(案内役)として、地域に密着した熱心なボランティア活動を展開されています。 私たちの幸せは、いかに健やかに、尊厳を保持しながら長生きするか、また、できるかであり、そのためには日常の食生活の中で、バランスよく食べることや運動習慣を定着させることが重要であるいうことが総会の雰囲気から感じられました。 |  |
| | また、推進会では地域の結びつきを重視された「地区公民館学習会」や「男性料理教室」、食育の取り組みでの「親子料理教室」なども展開されています。 今後とも食生活の面から、本市の安全・安心のまちづくりの実現にご尽力いただきますようお願い申し上げます。
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 | 4月4日(金) 太宰府リトルシニアの皆さん来庁 (於:庁議室) |
| |  | 平成19年4月に発足した、太宰府市初の硬式野球チーム「太宰府リトルシニア」の皆さんに市役所を訪問していただきました。 小学生と中学生で構成されたチームで、日頃から市内の大佐野グランドで練習を積み重ねられ、全日本リトル野球協会リトルシニア九州連盟主催の大会などで活躍されているとのことでした。 |
| | 健全な青少年育成のためにも、市として積極的な応援を行っていきたいと思います。 皆さんも「継続は力なり」のチーム信念のもと、一生懸命がんばってください。 さらに、この活動の輪が広がることを期待しています。 |
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 | 4月2日(水)太宰府市卓球同好会伊藤和史さん、向野雅廣さん来庁 (於:市長室) |
| |  | *** 第62回全九州卓球選手権大会 *** (九州卓球連盟主催)
伊藤和史さん(29歳、水城区) 一般の部・男子シングルス =第3位=
向野雅廣さん(53歳、太宰府市職員) 年齢別の部・男子ダブルス =優 勝= 年齢別の部・男子シングルス =第3位= |
| | 3月に行われました九州卓球連盟主催全九州卓球選手権大会におきまして、太宰府市卓球同好会所属の選手が優秀な成績を収められ、その結果報告をしていただきました。 太宰府市の卓球愛好者の皆様は、昨年の福岡県民体育大会卓球部門での優勝や、盛大に行われました太宰府市民卓球大会の開催など、その活躍ぶりには目を見張るものがあります。 これからも選手として、また、指導者としてがんばっていただきますようお願いいたします。 |
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