 | 12月28日(月) 仕事納め式 (於:筑紫野太宰府消防組合本部・太宰府市役所) |
| | 朝から、小雨模様。今日は官庁をはじめ大方の企業も含めて仕事納めの日でもあります。この一年間、市民の皆様には市政運営にご理解とご協力を賜り、心から厚く御礼を申し上げます。 4月からの「新しい自治会制度の発足」、「筑慈苑施設組合(火葬場)への加入」、「市立南保育所の民間委託」、「包括支援センターの直営化」、「コミュニティバス「まほろば号」の高雄回り線の運行開始」、「こんにちは赤ちゃん事業」等々様々な分野で市民のための施策を展開してまいりました。 |
| | 財政運営でも、平成20年度の経常収支比率が 95.1%となり、着実に改善を図ることができています。 午前9時に、筑紫野太宰府消防組合職員の「年末特別点検及び仕事納め式」に副管理者として臨みました。 高野消防長をはじめ140名の消防職員の皆さんには、市民の「安全安心のまちづくり」のために寄与して頂きましたことに心から御礼を申し上げます。 現在、老朽化していました太宰府消防署新築工事にも着手し、平成22年10月の完成を目指しています。
|  【筑紫野太宰府消防本部年末特別点検】 |
| |  【太宰府市役所仕事納め式】 | また、午後4時からは本市の「仕事納め式」に臨みました。 職員の皆さんは、厳しい財政状況下で、絶えず、知恵と汗を流しながら多くの課題解決のために取り組んで頂きました。 平成20年度から二度の試行を経て、第2・4土曜日に「土曜窓口サービス」を本格実施に移すことができました。 市役所はサービス産業であるとの認識のもとに、これからもより質の高い、市民サービスの提供に努めてまいります。 皆様には、改めて、この一年お世話になりました。ありがとうございます。来年もよい年を迎えられますことをご祈念申し上げます
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 | 12月26日(土) 九州国立博物館 特別展「京都妙心寺」開会式 (於:九州国立博物館) |
| | 特別展 京都 妙心寺 禅の至宝と九州・琉球 | 平成22年元旦(金)~2月28日(日) |
| | 特別展「京都妙心寺」が、全国の国立博物館に次いで、九州国立博物館で開催され、九州・沖縄にある禅文化の名宝も合わせて展示されます。 また、本市にあります観世音寺の「梵鐘」と呼んでいます国宝「銅鐘」と妙心寺の国宝「銅鐘」とは兄弟鐘ということで今回一緒に展示され、飛鳥時代から1300年の時を超えて、京都と大宰府を結ぶ歴史的な出会いが実現しています。 九州国立博物館では、これまでも幾度となく京都の国宝や重要文化財が展示され、私たちはその度に太宰府に居ながらにして京都の歴史と文化を感じることができますことは実に素晴しいことであると思っています。 どうかこの機会に、多くの市民の皆様方も是非ともご鑑賞されますことをお薦めいたします。
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 | 12月26日(土) 「カンボジアの村に井戸を掘る会」への支援の輪 福岡市西区・西陵中学校生徒会 募金・文房具協賛 (於:市長応接室) |
| |  | 平成20年2月、カンボジアの村に井戸を掘る会(前田 和美会長)の皆さんたちによって、カンボジア・プルサト州スワイスー村に井戸(太宰府の泉)をプレゼントしたことが新聞報道され、それを読まれた福岡市立西陵中学校の教諭が生徒会に紹介されたことから、同校生徒会が呼びかけて「井戸堀りの支援募金」を集め、さらに、カンボジアでは文房具も不足していることを知り、不用になった文房具を集め、本日、同会に届けられました。 今回の西陵中学校による「井戸堀の支援金」によって掘られた井戸はすでに完成しており、「西陵の泉」と命名されているそうです。 同会は来年1月に現地を訪問され、井戸の状況等を視察されるそうであります。 |
| | 「カンボジアの村に井戸を掘る会」は、平成18年、本市中央公民館で開催された「カンボジアサーカス」の公演時に、当時九州大学留学生のディップ・キムさんが通訳としての来庁されたことを縁として、その後交流が続き、ディップ・キムさんと日本人女性とのカンボジアでの結婚式に参列するため、五条振興会で「カンボジアを訪ねる会」訪問団の結成を計画された時に、カンボジアの村では井戸がなく生活に困っている状況を聞きかれ、井戸のプレゼントに繋がっていったとのことでありました。 今、困っている世界の国々の中で、皆様方の様な支援の一つひとつの積み上げによって実が結ばれ、着実に成果が上がっていますことに心から敬服しますと共に、今後ともこの善意の輪が更に広がっていきますことを心から念願いたします。 |
 | 12月24日(木) 中華人民共和国駐福岡総領事館と筑紫地区市町長との意見交換会 (於:中華人民共和国駐福岡総領事館) |
| | 昨年4月に武 樹民 総領事をはじめ中国領事館の皆様と懇談をさせて頂きましたが、その後、四川省の地震災害、また、中国・九州北部豪雨による災害発生等でお互いに多忙を極め、なかなか意見交換の場が実現しませんでした。 今回、筑紫地区日中友好協会のお世話で第2回目となる意見交換会にお招きを頂き、武 樹民 総領事、劉 金平 総領事夫人をはじめ、領事の皆様方と懇談いたしました。 以前にも福岡で勤務した経験のある領事は「10年前に比べると、領事館と地域とのつながりは格段に広がりを見せており、日本と中国の親交の深さを感じることができます。」と感想を述べられていました。 | 
【 武 樹 民 総 領 事 】 |
| | 太宰府市内の大学にも中国からの留学生がたくさん在籍しており、これからも中国と日本の交流の輪はさらに広がっていくと思います。私も、中国に限らず、国際交流を大切にしていきたいと思っています。 |
 | 12月22日(火) 筑紫台高校男子バレーボール部市役所を訪問 (於:市役所庁議室) =平成21年度 第20回全九州選抜高等学校バレーボール大会出場おめでとうございます= |
| | 本市内にある筑紫台高校 男子バレーボール部(岩谷 和伸 監督)の吉田 亮汰キャプテン他16人の皆さんが 12月26日から熊本県で開催される九州大会に出場されます。 同高校は平成21年度福岡県高等学校バレーボール新人大会で第4位に入賞され、今回の出場が決定したそうであり、7年ぶり3回目の快挙であります。 |
| |  | 平成20・21年度のこれまでの大会でも、福岡県内では常に上位に食い込んでおり、今回は九州大会という大舞台での活躍が期待されます。 チームの勝敗を左右するのは身長197cmの今村選手、しかしながら、みんなが高い身長をもっているわけではありません。それぞれが自分の身体能力をフルに発揮しているからこそ、九州大会出場権を獲得できたと思います。 皆さんのいきいきとした眼差しを見ますと、九州大会でも必ず好成績が残せると思いました。 悔いのないように、全力を出し切って優勝を目指してがんばってください。応援しています。 |
 | 12月18日(金) 「セーフティーステーション太宰府 」開設 (於:市内長浜・太宰府線) |
| | ★福岡県内では、12月11日から31日まで年末の「交通安全県民運動」が展開されています★ |
| |  | 寒風の中、筑紫野警察署 白石 幸一 署長をはじめ、署員の皆様、交通安全指導員会(永島 詮 会長)指導員の皆様、太宰府天満宮巫女の皆様方の協力によって、「飲酒運転を撲滅しよう・高齢者の交通事故を防止しよう」啓発ビラ、太宰府献上コーヒー、手鏡、啓発ティシュ、(社)日本善行会からの「交通安全を祈ります」折鶴等の啓発品をドライバーの皆様に手交することができました。ご協力いただきました皆様には、心から御礼を申し上げます。 本市は、交通安全をはじめ、「安全・安心のまちづくり」の推進に今後とも邁進してまいります。皆様のなお一層のご協力をお願い申し上げます。 |
 | 12月18日(金) 福岡県「女性の翼の会」の皆さんとの懇談会 (於:市長室) |
| | 男女共同参画を進める活動をされています「女性の翼の会」第20期生 菱川 和江さん、第21期生 結城 美保子さんと、本市の女性問題についての課題や取り組み状況についての意見交換を行いました。 |
| |  | 女性の登用率では、職員・管理職の在職状況、各種審議会の女性委員比率35%を目標値としていますが、まだ目標到達までには至っていません。 今、女性の社会進出は目覚ましいものがあり、保育所での待機児童、学童保育所の運営状況からも、このことが伺えます。 行政といたしましても、働きやすい環境・支援をしていくことが大切であり、市内保育所の増設を含めた子育て支援の強化に努めてまいります。 意識改革は人に強制するものではなく、あらゆる総合行政・社会活動の中に人権の視点を押さえ、お互いに啓発しあい、影響を受け合いながら気づき、感性を豊かにしていく積み上げを通して、自然と立ち居振る舞いの中にも真理として見えてくるものと思っています。 |
 | 12月18日(金) JICAボランティア(青年海外協力隊)表敬訪問 (於:市長室) ===田中 千里さん(青山在住)がベトナムに「作業療法士」として派遣されます=== |
| | 本市青山在住の田中 千里さんが、国際協力機構 青年海外協力隊(平成21年度第3次隊)として平成22年 1月から平成24年1月までの2カ年間「作業療法士」としてベトナム(ティエンザン中央総合病院)で活動されます。 |
| | 田中さんは小学校6年生の時に社会のために尽力される医師の姿を見て、将来、「医療の道」に進みたいと強く思われたそうです。 派遣国には作業療法がないということで、今回、4年近く日本で学んだことを生かして、身体不自由な方の機能回復訓練だけではなく、ほとんどの機能が失われていても、わずかに機能している個所を活用しながら、日常生活につなげるアプローチの大切さや、心のケアに関しても貢献し、ベトナムにも作業療法が少しでも広がるように活動していきたいと笑顔で述べて頂きました。 とても若いのに自分の将来を見据えながら、夢の実現に向けて挑戦されている姿はとても頼もしく輝いており、私も元気を頂きました。 |  |
| | どうか、健康にはくれぐれも留意され、初期の目的を達成されますことを心からご祈念申し上げます。そして、2年後の帰国報告も楽しみにしています。 |
 | 12月13日(日) 筑紫美術協会創立40周年記念祝賀会 (於:大蔵) |
| |  | 筑紫美術協会は、昭和45年に彫聖富永 朝堂様を初代会長として発足され、会員の皆様は筑紫地区内に留まらず、福岡県、全国で活躍をなされています。 本日は、社団法人福岡県美術協会(古野 靖弘理事長)をはじめ多くの会員の皆様が集われ、表彰式と祝賀会が盛大に開催されました。心からお慶びを申し上げます。 第40回筑紫美術協会展も本日まで太宰府市文化ふれあい館で開催されており、日本画、洋画、彫刻、工芸、書と多方面の優れた芸術を鑑賞させて頂きました。 今後とも市民の皆さんの文化活動を積極的に支援するための諸施策を進めてまいります。 |
 | 12月12日(土) 太宰府文化懇話会例会 (於:いきいき情報センター) |
| | 本会は地域文化の向上と研究保存を行っていくために昭和33年に発足し、丸山忠良様が初代会長、柳沢善幸様が2代目の会長を努められ、市内外の有志が集われ、「太宰府の歴史や文化」を研究され、また、九州国立博物館建設の誘致運動にも永く熱心にご協力を頂きました。以来、平成20年11月30日に創立50周年を迎えられ、その記念式典が開催されまています。また、「創立50周年記念誌」も立派に刊行されています。 今回は「太宰府と元寇」―その時、歴史は変わったー と題して太宰府天満宮文化研究所 主管学芸員 味酒 安則氏からの講演がありました。 |  |
| | 鎌倉時代の日本と世界 ― 暖冷600年の周期説 ― 中世のはじまり |
| | 鎌倉時代の太宰府と博多 ― 少弐氏の盛衰 ― 博多の都市化と日宋貿易 |
| | 蒙古来襲 ― 文永の役(1274年)・元寇防塁の築造・弘安の役(1281年) |
| | 文永の役では、モンゴル、高麗から900艘3.5万人が攻めてきている。今津・今宿の博多の沿岸から箱崎の沿岸まで一挙に上陸、博多の街は焼け野が原となり、「水城」の線まで撤退し、元軍の副将軍である劉複亭が少弐景資の矢にあたり重傷を負うとと事態が変わり撤退してしまう。11月で神風によるということではないということであった。 また、日本遠征のために木造船をたくさん造ったために朝鮮の山野の荒廃の始まり、モンゴルの朝鮮支配の時に造船用材を切り出したのでほとんどの大きな木を切りつくしたと言われているそうです。 |
 | 12月12日(土) 第54回筑紫地区農業祭 (於:太宰府天満宮余香殿) |
| | 今年の水稲の作況指数は「100」と平年並みだそうです。これは、大きな台風もなく、7月の日照時間も良好であったためと思います。神殿には、収穫を祝う平成21年産「米」が奉納され、これまで営農に尽力された筑紫地区の農業従事者6名の方に天満宮から表彰が行われました。 |
| |  | 日本の農業を取り巻く現状は、食の多様化による米離れの問題、後継者不足による担い手の問題、耕作放棄地の増加による農地の荒廃等多くの問題を抱えています。 本市は、2005年の農業センサスでは、農家戸数は263世帯で農産物販売戸数は166世帯、専業農家は19世帯にすぎません。多くは自給的農家で、経営耕作面積30アール未満、かつ農産物販売金額も年間50万円未満となっています。 都市近郊農業は業としては成り立たず、兼業農家は儲からなくても稲作を続けていますが、賃貸住宅、駐車場などへの農地転用が多く、農業外不動産所得等で生計されています。 |
| | 都市近郊農業のあり方を考えた場合、市民農園としての利用を通した農業体験は、子どもたちの情操教育、高齢者の健康・癒しなど教育や福祉の一部として捉えることもできます。 農地のみどりは希少価値であり、景観保持の側面も大きく、都市近郊の農業は生産活動以外の幅広い価値と役割を持つ公共性があり、潜在的価値を掘り起こしていく必要があると感じています。 |
 | 12月8日(火) (社)福岡県美術協会「2009 福岡地区会員秀作展」祝賀会 (於:福岡ガーデンパレス) |
| | 社団法人福岡県美術協会(古野 靖弘理事長)主催による標記の祝賀会が、多くの会員の皆様ご出席の下で盛会に開催されました。 今回のこの秀作展は、平成21年12月8日(火)から20日(日)まで福岡県立美術館で開催され、 13日(日)までは、第1期として日本画・工芸・書・グラフィックデザイン、15日以降は第2期として洋画・彫刻・写真作品が展示されます。 本市からも国分在住の洋画家川上 則之 様(作品名:地方私鉄線連絡)、石坂在住の洋画家松園 吉美 様(作品名:夢遊)の作品も展示されます。 お二人とも市職員OBでもあり、心から祝福いたします。 |  |
| | 社団法人福岡県美術協会(古野 靖弘理事長)主催による標記の祝賀会が、多くの会員の皆様ご出席の下で盛会に開催されました。 今回のこの秀作展は、平成21年12月8日(火)から20日(日)まで福岡県立美術館で開催され、13日(日)までは、第1期として日本画・工芸・書・グラフィックデザイン、15日以降は第2期として洋画・彫刻・写真作品が展示されます。 本市からも国分在住の洋画家川上 則之 様(作品名:地方私鉄線連絡)、石坂在住の洋画家松園 吉美 様(作品名:夢遊)の作品も展示されます。 お二人とも市職員OBでもあり、心から祝福いたします。 |
 | 12月7日(月) 「はせグループ」社会福祉功労者福岡県知事表彰受章 (於:市長室) |
| | ★ 寝たきり高齢者に対する「ふれあいヘアーカット(整髪)サービス」ボランティア9年 ★ |
| |  | 太宰府市社会福祉協議会(松島 幹彦会長)が寝たきりの高齢者や身体不自由な方に少しでも快適に生活して頂くために実施している「ふれあいヘアーカット(整髪)サービス」事業にボランティアとして平成12年から9年間、理容サービスを続けてこられました「はせグループ」に対して、社会福祉功労者に対する福岡県知事表彰の受賞伝達を行いました。 本日は、HAIR MAKE HASE小柳 一夫取締役部長が代表してお越し頂きました。 現在の利用者の方は15世帯で、1回のサービスで7世帯を訪問され、2ヶ月で一巡されておいり、12月は特に理容希望者が多いとのことでありました。 長年にわたり、地域社会の福祉の向上のために献身的な活動して頂き、心から感謝と御礼を申し上げます。 |
 | 12月6日(日) 社団法人日本善行会秋季善行表彰伝達式 (於:いきいき情報センター) |
| |  | 善行の表彰、善行精神の普及、善行の実践を通して、明るい住みよい社会環境づくりに努めてあります日本善行会の標記表彰伝達式が開催されました。 受賞されました皆様は、日頃から社会福祉や青少年指導などあらゆる分野で、善行活動を実践展開され、福祉の増進に寄与されてあります。 本市からは、団体表彰の部で社会福祉貢献(太宰府市声のボランティアグループ)代表中村 美佐子氏、個人の部では、青少年指導貢献により、山口 千草氏・入江 正幸氏・金生 保弘氏・三好 伸一氏が表彰なされました。 |
| | 皆様方の日頃の尊い活動に対し、心から敬意と感謝を申し上げます。今後とも更に善行の輪が広がりますことを期待しますと共に、明るく住み良い社会環境づくりになお一層努めてまいります。 |
 | 12月6日(日) 人権週間「渡辺 千賀子の小さな手のひらコンサート」 (於:太宰府市中央公民館) |
| | 12月4日から10日までは「人権週間」であります。市では、市内の駅前広場での街頭啓発や、本日の人権コンサート等を開催いたしました。 |
| | 【第1部 人権寸劇「地域編・今夜は隣組長会議です」】 | 【第2部 「渡辺千賀子の小さな手のひらコンサート」】 |
| |  |  |
| | 第1部では「男女共同参画を進める市民ネットワーク太宰府」の皆さんによる人権寸劇「地域編・今夜は組長会議です」(組長は男性がするものという考え方)を演じて頂きました。 第2部では「竹田の子守り唄」「権利(修学免除)」「イムジン河(戦争・平和)」「夏の風(原爆)」「花(戦争・平和)」等々、今まで聞いたことのある歌の中に隠れている、人権問題について聴かせて頂きました。 今回の一連のイベントを通し、市民の皆様が「人として当然、誰もが持っている幸せに生きる権利」について、特に意識せずに暮らしている日常生活の中で、気づいていなかった分野が沢山あることに気づき、考えて頂く機会になりますことを心から願っています。 |
 | 12月6日(日) 第4回キャンパスフェスタ2009 (於:九州国立博物館ミュージアムホール) |
| | キャンパスネットワーク会議(市内8大学・短大と行政で構成)主催の標記のイベントを開催いたしました。 同会議は平成10年8月に発足し、大学・短期大学が互いの特色を生かした学校運営等の情報交換の場として定期的な会議を行い、生涯学習に関する機能と情報を市民と共有し、公開講座の実施、学校施設の開放、キャンパスネット情報誌の発行、教授や学生サークルの紹介・派遣事業等を行っています。また、学生連絡会での市内清掃ボランティアや市の行事等にも積極的に参加をして頂いています。 |  |
| | 博物館エントランスホールでは各大学からの写真・詩・短歌・書道作品・絵本の読み聞かせ・紙芝居等の展示や音楽科 アンサンブル・バンド演奏・ダンス・民族舞踊・ショートムービー・幼児体育等の日頃の活動を発表して頂きました。どれも大変素晴らしいものでありました。 本日のイベントの企画から開催まで準備して頂きました学生連絡会の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。 |
 | 12月6日(日) 筑紫野太宰府市消防組合 創立40周年記念式典 (於:筑紫野太宰府消防本部) |
| | === 消防ふれあいフェスタ 筑太119 === |
| | 昭和45年、筑紫野町・太宰府町消防組合が発足し、40年を迎えています。 当時の管内人口は65,031人で、消防職員数46名でしたが、平成20年には管内人口も168,012人と急激に都市化が進行し、消防職員数は138名、消防車27台、救急車6台を装備し、太宰府市内に太宰府消防署と東出張所、筑紫野市内に筑紫野消防署と南出張所が配置され、日夜、市民の生命・身体・財産を守るために励んでいます。 本日は、国会議員、福岡県議会議員、組合議会議員をはじめ消防関係者が一堂に会し、創立40周年記念式典が開催され、同時に、本部グランドでは「消防ふれあいフェスタ」が開催されました。 |  |
| |  | 「消防ふれあいフェスタ」では、「ミニ消防車」、「はしご車試乗」「振動実験車」「救助隊模範演技(放水・救助)」をはじめ、フリーマーケット、フードコーナー等盛り沢山の楽しいコーナーが沢山用意され、子供から大人の皆さん達が楽しみ、同時に、消防活動に対する理解度も高まったのではないかと期待いたしています。 |
| | 【太宰府消防署完成予想図】
現在、太宰府消防署では老朽化のための建替え工事が行われています。 平成23年3月には完成予定です。
≪工事期間中の消防署≫ ●太宰府消防署東出張所 太宰府市五条一丁目18番12号 電話 924-4119 ●太宰府消防署(仮設庁舎) 太宰府市大字向佐野(市民プール前) 電話 924-8082 |  |
 | 12月3日(木) 第58回全国青年大会での卓球競技 優勝等報告 (於:市役所庁議室) |
| |  | 今年9月に開催された福岡県民体育大会での卓球競技で、太宰府市卓球協会(江崎 一美会長)所属の皆さんが青年の部で見事に「優勝」され、福岡県代表として本市から草野雅之監督ほか7名の選手団の皆さんが標記の全国大会(11月15日(日)・於:江戸川区スポーツセンター)に出場されました。 強豪揃いの中で、「団体で第3位」、女子個人で藤田 ちひろさんが見事に「優勝」、男子個人で饗庭 光伸さんが第4位に入賞されるなど、本市の名声を高めて頂きました。心からお祝いと御礼を申し上げます。 本日は、井本 邦彦太宰府市体育協会会長をはじめ同協会役員の皆様方同席の中で、経過報告を含めて懇談をさせて頂きました。 |
 | 12月2日(水) 平成21年筑紫地区年末年始特別警戒パトロール隊出陣式 (於:大野城市山田) |
| | 今年も、年末年始における事件や事故を防止するために、筑紫野警察署、筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会、筑紫地区防犯協会などが一体となって、パトロール隊の出陣式が行われました。 一日警察署長として委嘱された筑紫女学園大学生の出発の合図とともに、大城保育園園児による勇壮な太鼓の音が鳴り響き、白バイを先頭に青パトや警察官、防犯指導員、少年補導員などが師走のまちへとパトロールに出発いたしました。 一人ひとりの心がけで、多くの事件や事故を未然に防ぐことができます。皆様にもご協力をよろしくお願いいたします。 |
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 | 12月1日(火) 宝満山の視察 (於:宝満山) (自然遊歩道・山の上バイオトイレ・KK新日本製薬等による植樹現場など) |
| | 天気予報は「曇り後晴れ」でありました。途中から少し雨も降ってきましたが、登り切るまでにはきっと良い天気になることを期待し、文化財専門官小西 信二氏・文化財技師山村 信栄氏等の案内で、予定通り現地視察を敢行しました。 |
| | 宝満山(832.3m)は、北東にそびえ、古代から近世までの遺跡が残る霊山であり、旧名を御笠山・竈門山とも言われています。 今回の目的は本市が進めています「百年後も誇りに思える美しい太宰府を目指して」歴史まちづくり法に基づく、「まるごと博物館」の具現化の一つである「景観のまちづくり」「文化遺産によるまちづくり」を宝満山を通して現状を視察することでありました。 |  | |
| | 竈門神社上宮が鎮座している山頂には、花崗岩の巨岩がでんと座っており、山中にも至るところにも巨石が露出・堆積しています。雨で濡れた岩の緑苔はとても新鮮に映り感動いたしました。しかし、曲がりくねった遊歩道の険しい急坂で、むき出しの石岩は、30年ぶりに宝満山に挑戦した素人の私には、頂上まで辿り着くのに死ぬ思いでありました。 途中5回程の休憩をとりながら、頂上手前の山小屋があるキャンプ場に辿り着いた時は何とも言えない充足感があり、登って来てよかったと感じました。 時折の小雨で天候は良くはなかったけれども、それでも多くの登山愛好家がリュックを下ろし、昼食をとりながら仲間同士、あるいは一人でくつろいである姿に、登山の醍醐味が理解できるように思えました。 |
| |  | 一休みをし、左手に「鎖」握りしめ、右手は岩を掴み、這いつくばって最後の岩をよじ登り、頂上である「竈門神社上宮」まで、何とかたどり着くことができました。生憎、山頂は風が時折強く、一面の雲は流れてはいるが次から次の雲で覆われていましたが、その岩の上に立ち、一望すると、その間隙から松川付近の市街と四王寺山の一部を見ることができ、しばしの休息と久しぶりの壮快感を味わうことができました。 今回の登山の最大の目的は、標記のとおりでありました。ごみひとつ落ちていない遊歩道、頂上手前のキャンプ場には、多くの企業や個人の浄財で建設された無料で利用できる「山小屋」があり、簡易宿泊もできる貸出「毛布」等整備されていました。 | |
| | 山小屋に隣接し建設された「山小屋のバイオトイレ」は、屋根に太陽光発電によって攪拌するための設備があり、臭気もなく、衛生的でありました。只、攪拌した残りの固形物は登山同好会の皆様方によって下まで担ぎ下ろされていること、また、ごみを拾いながらの登山もされている方も多いという説明を受け、改めて山が守られているからこそ、登る方の意識も感化され、道中にもごみひとつ無かったことが分かりました。 |
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| | 宝満登山同好会等の皆さんによる緑化運動として、石楠花・ヒサカキ・アオキ・ヤブニッケイ等を植樹された現場等も見させて頂きました。水道(みずみち)となって崩落の危険がある不必要な登山道跡を森にかえすための取り組み現場もこの目で確認することができました。植樹された苗木が着実に根付き、自然と調和をしながらのびのびと大きくなっている光景を見、改めて、多くの皆様方の善意に対し、心から敬意と御礼を申し上げます。 |
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| | 途中、「六所宝塔跡」(安西筑前宝塔院跡)を視察しました。この遺跡は、伝教大師最澄(776~822)が比叡山を開いた折、仏教の興隆と日本国の平安を祈る拠点として全国に建立された一つで承平3年(933年)にはすでに創建され、西の都、太宰府鎮護のために「安西塔」とも呼ばれていたとの説明を受けました。 まだ、発掘前で全貌がはっきりしていませんが山林に覆われていたところからの発見と聞き、礎石の一部・瓦の欠片を見、そこから宝満山と博多湾側を見た時に、発見者の執念・情熱を改めて感ずることができました。今後、大事にしていく必要があります。 |  | |
| | 今回の登山を支えてくれた「仲間」皆さんが、私の体力ペースに合わせ、途中、何度も休みながら、時間をかけての経験であったからこそ、目的を達成することができ、大きな収穫でありました。 機会があれば、空撮等一面が見渡せる天候状態が良い時に、また、登ってみたいです。 |