1月1日
初詣 |
正月三が日は例年約200万人の人々が参拝に訪れます。 平成24年年始の交通規制情報 (1,589kbyte) |
1月7日
鬼すべ |
氏子の人々が、すべ手、鬼警固方などに分かれ、鬼すべ堂内に篭る鬼をいぶし出す、災難消除・火除けの神事。大きな炎が鬼すべ堂を包み、夜空を彩る日本三大火祭りの一つです。 |
1月7日
うそ替え |
天神様のお使いの鳥「うそ」をかたどった木うそを、「替えましょう、替えましょう」と唱えながら、楼門前広場で交換します。神職の持つ木うそを手にした人は、「純金のうそ」と1年間の幸運が得られるという、開運出世・除災招福を願う神事です。 |
2月1日から7日
節分厄除大祭 |
「厄除けひょうたん祭り」では、道真公の愛された梅の木の下でひょうたんに入った酒を飲み、厄晴れ厄除を祈ります。2月3日には、鬼を払う「豆まき神事」が行われます。 |
3月4日(日)
曲水の宴 |
衣冠、僧衣、十二単など平安の装束をまとった詠み人が、曲水の溝に浮かべられた盃が流れてくるまでに詩歌を詠み、盃を飲み干す禊祓の神事。雅楽が奏でられるなか、平安の宴が再現されます。 |
4月20日
更衣祭 |
天神様がお召しになった冬の御衣を夏の御衣にお取り替えする祭。 |
7月24、25日
夏まつり |
天神様の御生誕(旧暦6月25日)をお祝いすると共に、子供の健やかな成長を願う夏越しの祭り。茅を束ねて大きな輪にした「茅の輪」をくぐると罪や穢れを祓うといわれます。 |
7月25日
千燈明 |
心字池周辺に千本のロウソクを献燈して、御神霊をお慰めする神事です。水面に炎が揺れるさまは幻想的です。 |
9月21日から25日
神幸式大祭 |
康和三年(1101年)大宰権帥大江匡房によって始められ、道真公の御神徳を仰ぎ、五穀豊穣を神明に感謝する秋の大祭です。 |
9月25日 千燈明 旧暦9月10日 秋思祭 |
月明かりに照らされた大宰府政庁跡で、神楽を奉納します。かつて清涼殿で行われた重陽の節句の後宴で、道真公が「秋思」の詩歌を詠まれ、天皇から御衣を拝領された故事にちなんだ神事です。 |
11月15日
七五三 |
「七五三」は、三歳の帯結び・髪置き、五歳の袴着・被衣初め、七歳の帯解き・紐直しに由来します。帯の結びに、天神様とのご縁を重ねて、子どもの成長を祝います。 |
11月20日
更衣祭 |
天神様がお召しになった夏の御衣を冬の綿入りの御衣にお取り替えする祭 |