中世の太宰府を歩く

観光ルート9-2

四王寺山の画像

歴史散歩

中世の太宰府を歩く・戦国絵巻

コース 所要時間約 180分 ガイド 史跡解説有

コースおよび移動時間

西鉄:太宰府駅=<10分/まほろば号>=内山バス停=<5分>=竈門神社=<20分>=有智山城跡=<20分>=内山バス停=<10分/まほろば号>=西鉄:太宰府駅=<55分>=高橋紹運の墓=<5分>=岩屋城跡=<45分>=大宰府政庁跡=<10分/まほろば号>西鉄:都府楼前駅 計180分


【注意事項】

  • 乗り物を表示してあるもの以外は徒歩
  • 見学・観光の時間は含みません

概要

  鎌倉時代、頼朝の命で鎮西奉行として大宰府に下ってきた武藤資頼は、後に大宰少弐に任ぜられ以後少弐氏と名乗り、永禄2年(1559年)16代まで約360年ほど続きました。有智山城はこの少弐氏の居城です。いまでは、南北朝の戦いなど様々な歴史ドラマを刻んだ石塁が、ひっそりと佇んでいます。
岩屋城の戦いは、天正15年(1587年)、九州制覇を目指す島津の大軍が、岩屋城に攻め寄せ、これを迎える高橋は僅か800人足らずの軍勢で応戦したが、激戦の末全員討ち死に。そののち九州を平定した秀吉は、紹運を「戦国の花」と称えたといわれています。

戦国絵巻を巡るルートは、桜の季節か紅葉の美しい晩秋に訪ねていただきたいものです。

行程マップ

観光ルート9-2マップ

注意:九州歴史資料館は平成22年から小郡市に移転いたしました。

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