8世紀の太宰府を歩く

観光ルート8-2

戒壇院の画像

歴史散歩

8世紀の太宰府を歩く・天平文化にふれて

コース 所要時間約 60分

コースおよび移動時間

西鉄:都府楼前駅=<15分>=筑前国分寺跡=<15分>=大宰府政庁跡・大宰府展示館=<9分>=戒壇院(鑑真ゆかりの菩提樹)=<1分>=観世音寺(天平時代の石臼「てんがい」)=<20分>=西鉄:太宰府駅 計60分


【注意事項】

  • 乗り物を表示してあるもの以外は徒歩
  • 見学・観光の時間は含みません

概要

  遣唐使が中国大陸に渡る起点として、重要な役割を果たしていた太宰府には、様々な大陸文化がもたらされ、日本の西の都、国際都市としての賑わいを見せていました。天平13年(741年)には、聖武天皇の詔(みことのり)によって、全国60余国に国分寺、国分尼寺が建てられました。唐僧鑑真が来日したのは天平勝宝6年(754年)のことです。

観世音寺、戒壇院を中心に、太宰府に織り成す天平文化の香りを偲ぶコースをまとめてみました。

行程マップ

観光ルート8-2マップ

注意:九州歴史資料館は平成22年から小郡市に移転いたしました。

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