7世紀の太宰府を歩く

観光ルート8-1

水城跡の画像

歴史散歩

7世紀の太宰府を歩く・天智天皇の頃

コース 所要時間約 365分

コースおよび移動時間

  西鉄:都府楼前駅=<20分/まほろば号>=水城跡バス停=<5分>=水城跡=<5分>=水城跡バス停=<35分/まほろば号(西鉄:都府楼前乗継)>=大宰府政庁跡・大宰府展示館=<90分>=大野城(四王寺山)=<60分>=大宰府政庁跡=<15分>=西鉄:都府楼前駅=<10分/西鉄電車>=西鉄:二日市駅=<20分/西鉄バス>=八反田バス停=<55分>=基山(基肄城跡)=<50分>=JR:原田駅 計365分


【注意事項】

  • 乗り物を表示してあるもの以外は徒歩
  • 見学・観光の時間は含みません

概要

  7世紀後半の東アジアをみてみると、朝鮮半島では百済・新羅・高句麗の三国が覇権争いをしていました。そのような中、百済は、唐・新羅の連合軍に侵攻され、日本に援軍を依頼しました。百済救援のため兵を送った日本は、白村江で唐・新羅軍に大敗します。その結果、天智天皇は日本防御のために、白村江の戦いの翌年664年に、「水城」を、さらにその翌年に大野城と基肄城を築きました。

行程マップ

行程マップ(7世紀の太宰府を歩く)
行程マップ(7世紀の太宰府を歩く)
行程マップ(7世紀の太宰府を歩く)
注意:九州歴史資料館は平成22年から小郡市に移転いたしました。

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