歌碑一覧

1. 東風ふかばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ

作者:菅原道真

:永かった冬の終わりを知らせる風が東の方から吹きはじめたら、咲き香って、その甘い香りを遠い土地に住むことになった私にも届けておくれ梅の花よ、たとえこの私が居なくなっても春を忘れないで花開いておくれ

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設置場所:太宰府天満宮境内(延寿王院前)

2. 手をあてて鐘はたふとき冷たさに爪叩き聴くそのかそけきを

作者:長塚節

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設置場所:観世音寺境内(参道左側)

3. 太宰府のお石の茶屋に餅くへば旅の愁ひもいつか忘れむ

作者:吉井勇

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設置場所:太宰府天満宮北神苑、お石茶屋前

4. ひと時の茜といえど雲を焼く大き自然や限りなき空や

作者:田口白汀

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設置場所:太宰府天満宮菖蒲池西側(志賀神社裏側)

5. 春はもえ秋はこがるるかまど山かすみも霧もけぶりとぞみる

作者:清原元輔

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設置場所:宝満宮竈門神社境内(宝満山登山道入り口そば)

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