花情報

梅(2月中旬から3月中旬)

太宰府天満宮の画像

太宰府天満宮境内
太宰府天満宮には、道真公を慕って都から一夜で飛んできたと伝えられる由縁の梅など197種、約6千本の梅があり、白梅、紅梅、早咲き、遅咲き、一重、八重がそれぞれに咲き競います。また、3月の第一日曜日には、梅の花が咲き誇る曲水の庭で曲水の宴が行われ、梅とともに平安の宴を楽しむことが出来ます。

桜(3月下旬から4月上旬)

竈門神社の画像

大宰府政庁跡
特別史跡大宰府政庁跡とその周辺に約100本の桜が咲き、花見とともに史跡散策を楽しむことが出来ます。

四王寺林道・岩屋城跡
四王寺林道沿いに約300本の桜が咲き、見頃の時期には桜のトンネルとなります。この林道を上がって行くと四王寺山中腹に岩屋城跡があり、桜に囲まれて太宰府を一望することができます。また、四王寺山には特別史跡大野城跡や、豊臣秀吉が武士の見本とたたえた高橋紹運の墓などがあり、桜と同時に史跡散策も楽しむことが出来ます。

宝満宮竈門神社
古くから神の宿る山として崇められ、平安時代には唐に留学する最澄が渡航の安全を祈った所としても有名な宝満山のふもとにある神社です。約60本の染井吉野や山桜が美しく咲きます。

太宰府市民の森
大宰府政庁跡の北側の四王寺山麓に位置する市民の憩いの場です。森の西側を春の森、東側を秋の森とし、春には約300本の染井吉野や八重桜を楽しむことが出来ます。

菜の花

菜の花の画像

水城跡周辺
水城跡は、664年に唐と新羅の攻撃に備えて築かれた防衛施設です。その周辺に菜の花が咲いており、春の水城堤に彩りを添え多くの人で賑わいます。

観世音寺周辺
観世音寺は斎明天皇追悼のため、天智天皇の発願により創建された寺で、746年に完成し、九州の寺院の中心的存在でした。その周辺に菜の花が咲き、多くの人で賑わいます。また、「日本の音風景100選」に選ばれた、日本最古で国宝である梵鐘も有名です。

花菖蒲(6月上旬から6月下旬)

花菖蒲の画像

太宰府天満宮
東神苑の菖蒲池と心字池周辺に、約40種、三百鉢三万本が咲き競います。白、うす紫、紫の花々の風情ある姿が、雨模様の空に映えます。また、見頃の時期にはライトアップされ、昼間とは違った菖蒲を楽しむことができます。

コスモス(10月から11月)

コスモスの画像

水城跡周辺 10月初旬から
水城跡は、664年に唐と新羅の攻撃に備えて築かれた防衛施設です。その周辺にコスモスが咲いており、秋の水城堤に彩りを添え毎年多くの人で賑わっています。

観世音寺周辺 10月下旬から
観世音寺は斎明天皇追悼のため、天智天皇の発願により創建された寺で、746年に完成し、九州の寺院の中心的存在でした。その周辺にコスモスが咲き、多くの人で賑わいます。また、コスモスとともに、「日本の音風景100選」に選ばれた、日本最古で国宝である梵鐘も楽しめます。

紅葉(11月中旬から11月下旬)

紅葉の画像

光明禅寺
苔寺の名で親しまれています。奥庭は青苔で陸を、白砂で大海を表現した一滴海庭があり、庭と紅葉を楽しむことが出来ます。

宝満宮竈門神社
神々が宿る山として崇められてきた宝満山の麓に祀られた神社です。約500本の紅葉が美しく、縁結び神社としても有名です。

太宰府市民の森
大宰府政庁跡の北側の四王寺山麓に位置する市民の憩いの場です。森の西側を春の森、東側を秋の森とし、秋の森では紅葉を楽しむことが出来ます。

観世音寺
観世音寺は斎明天皇追悼のため、天智天皇の発願により創建された寺で、746年に完成し、九州の寺院の中心的存在でした。その境内に多くの緑があり紅葉が美しい。また、「日本の音風景100選」に選ばれた、日本最古で国宝である梵鐘も有名である。

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