「鷽替神事」「鬼すべ」の調査記録映像

太宰府市では、市内の無形民俗文化財の調査として、平成25年度に「鷽替神事」を、平成27年度に「鬼すべ」を調査・記録しました。

ここでは、その成果として制作した記録映像を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

 

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「鷽替神事」(平成25年度調査)

 鷽替神事(うそかえしんじ)は、毎年1月7日の夕刻に太宰府天満宮でおこなわれる神事です。

 鷽(うそ)という鳥をモデルとした伝統工芸品の木鷽(きうそ)を手に、暗闇の中で人々が「替えましょ、替えましょ」と、互いの木鷽を交換し、その1年に図らずもついてしまった嘘を天神様の誠と替え、また、悪いことを嘘にして吉に替えるという祭事です。

無形民俗文化財記録映像「鷽替神事」(18分34秒)

「鬼すべ」(平成27年度調査)

 鬼すべは、毎年1月7日の夜に太宰府天満宮の鬼すべ堂でおこなわれる招福、災難消除や火除けを祈る火祭りです。

 太宰府天満宮の門前の六町の氏子たちが、町ごとの代々の役割、鬼の敵方である「燻手」(すべて)と、鬼の身方である「鬼係」(おにがかり)「鬼警固」(おにけいご)を代々担い、炎の攻防戦を繰り広げます。

無形民俗文化財調査記録映像「鬼すべ」(19分54秒)

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